Uncyclopedia:不正利用フィルターについて

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不正利用フィルターはスパム投稿のような不正な投稿を抑止するために開発された機能です。アンサイクロペディア日本語版では管理者のみが設定できるようになっています。現在は本格運用に向けて動作の検証を行っています。

不正利用フィルターによる対処操作[編集]

利用者による操作が設定されたフィルターに一致した場合、以下の「対処操作」が行われます。行われない場合もあります。

ログ記録(編集フィルター記録でこの編集のフラグをたてる)
「フィルターに引っかかった利用者」という記録が残ります。記録は誰でも閲覧できます。
タグ付与(後で再検討するために編集にタグを付ける)
どのフィルターに引っかかったのかが一目瞭然となるタグが付与されます。
警告(利用者に警告を与えてからこれらの対処操作を発動する)
フィルターに引っかかったことが利用者に通知されます。
不許可(問題となっている操作を利用者がするのを防ぐ)
問題となった操作はできませんが、問題とならない操作は引き続き可能です。
自動承認の取り消し(利用者の自動承認ステータスを取り消す)
半保護されたページが編集できなくなります。
投稿ブロック(利用者および/またはIPアドレスを編集ブロックする)
投稿ブロックされます。
権限の剥奪(利用者をすべての特権グループから除く)
権限が剥奪されます。

運用方針[編集]

不正利用フィルターは誤作動がたびたび報告されていることから、慎重な運用が求められています。

作成[編集]

運用[編集]

  • 新たに導入するフィルターは「ログ取得のみ」の状態で1週間程度試験的に運用します。
  • 試験運用して問題がなければ「不許可」などの対処操作を行うように設定します。
    • 誤作動した場合の影響が大きい「投稿ブロック」および「権限の剥奪」は設定しないものとします。

関連項目[編集]