UnNews:横浜に緊急事態宣言

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
三浦大輔と共にベイス☆ボール復活

【2021年4月22日 曰刊スポーツ】

プロ野球セ・リーグ横浜DeNAベイスターズは22日、2年ぶりの10連敗を喫したことを受けて緊急事態宣言を発表した。

横浜は昨シーズンまで監督を務め、セ・リーグで2位~4位と安定的な成績を収めていたアレックス・ラミレス監督を契約満了とし、横浜OBの三浦大輔が新監督に就任。暗黒時代から脱出できたものの今一つ勝ちきれなかった横浜を1ランク上に引き上げる手腕が期待されたが、3月26日のシーズン開幕から引き分けを挟んで6連敗と逆噴射スタート、その後は3勝1敗といったん持ち直したものの9日から連敗街道が再スタートし、22日の中日戦に敗れたことで2年ぶりの10連敗を喫し、勝率が.150までダウン。2020年MLBに移籍した筒香嘉智の打率と横浜の勝率との間で激しい争いを繰り広げている。

シーズン開始直後はルーキーの牧秀悟を筆頭に打線は好調で開幕6試合で平均5.67得点と奮闘したが、リリーフの度に炎上し「三浦の愛人枠」とまで揶揄された石田健大や、常に不安定で「上茶谷バッティングセンター」と呼ばれるようになった上茶谷大河を中心に投手陣が崩壊して勝てず、投手陣が比較的安定し始めた4月中旬からは打線が1試合平均得点1.09と沈黙。新型コロナウイルスの影響で合流が遅れていたオースティンソトなどの外国人選手が合流した途端に牧を始めとした打撃陣が沈黙し、特に昨年の首位打者となった佐野恵太は23試合で打点わずか3とセパ12球団の4番でダントツの最下位。「打てば打たれ、抑えれば打てない、新しい戦力が合流したらその人しか頑張らない」という最下位チームによくある姿を繰り広げていた。

また内野ゴロの1塁への悪送球や盗塁刺殺を狙って投げたら二塁に誰もいなかった等の失策や珍プレーも続出し、過去の暗黒時代に散々言われていた「ベイス☆ボール」というスラングが復活。22日も9回表2死1塁でセンターに抜けそうな打球を柴田竜拓が好捕したが、1塁へのワンバウンド送球をソトが捕球できず、さらに打者走者に当たってボールが外野を転々。この間に中日の1塁ランナーがホームを陥れ、これが決勝点。「もう見ていられない」と球団側が判断し、緊急事態宣言を発表する運びとなった。

21時から行われた緊急記者会見で、横浜の球団幹部はこのように語った。

「もはや横浜はチームの体を成していません。もう一度キャンプをやり直してプロ野球チームとしてあるべき姿でセ・リーグに戻りたいので、しばらくの間横浜関連の試合開催の自粛をセ・リーグに要請します。近日中に大阪府東京都などに3回目の緊急事態宣言が出る見込みであり、神奈川県は今のところ対象外ですが、コロナの再拡大が起きているので時間の問題です。緊急事態宣言中はスポーツイベントも無観客か開催自粛のいずれかを政府や自治体から要請される見込みなので、これを機会に我々は政府よりも先行して緊急事態宣言を行い、試合開催を自粛し、キャンプをやり直して戦力を底上げすべきと考えました。
横浜の野球を楽しみにしているファンの皆様方には申し訳ございませんが、ここが横浜の正念場です。今年のゴールデンウィークは特別なゴールデンウィークになります。折角横浜スタジアムに来てもStay Homeのストレスにベイス☆ボールのストレスを上乗せしているだけのファンの皆様や、去年まで我々を『\横浜優勝/』と大きな声で応援していたけど今年は一切沈黙しているグローリーハンターの皆様には申し訳ございませんが、しばしご辛抱をお願いいたします。」

横浜は23日から2軍の本拠地である横須賀スタジアムでキャンプを開始する予定だが、投手以外の戦力がそもそも足りてないことなどから、「春のセンバツで優勝した、同じ神奈川県の東海大相模とチームごと入れ替えた方がまだ良いんじゃね?」と各メディア横浜担当記者達から陰口を叩かれているという。

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?

関連ニュース[編集]

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ