ARROWS (携帯電話)

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ARROWSアアアッローズ)とは、富士通東芝が開発したスマートフォンである。ハイエンドとローエンドの二極展開。ミッドレンジのアアアッレグザフォンと並び、富士通の2大スマートフォンブランドとして位置づけられている。

概要[編集]

当初富士通(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ)はスマートフォンに東芝のテレビブランドであるREGZAを冠したREGZA Phoneを展開。しかし初っ端から不具合多発で大爆死してしまい、ブランドイメージ失墜の危機に瀕することになる。そこで、全部東芝のせいにして仕切り直しと言わんばかりに新規に立ち上げたブランドがこのARROWSである。

ネーミングの時点でどこぞのロボットアニメ悪役組織そのものなのだが、誰も突っ込まなかったのだろうか。

バッテリー容量が明らかに足りていないなど仕様上の欠陥に加え、REGZA Phoneに負けず劣らず不具合が多いため、使いこなすにはかなりの知識と手間が必要。ただ、買ってしまった人は何とか使えるようにと頑張って色々調べたり設定をいじったりするため、自然と愛着が湧くようである。アアアッローズ、アホーズ、不治痛凍死場などあだ名が多いのも、愛されている証拠である。

不具合の多い機種ほど大量生産され(売れ残り以前にそもそも生産量が多い。ここ重要)、まともな機種は少量生産にとどまるという謎の法則が存在する。個体差があるという法則も存在する。

ARROWSに入信した人は教団からひどい仕打ちを受け、凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊そのものにストレス障害をおぼえるようになり、Appleに改宗することになる。そのおかげでAppleはボロ儲けである。

カイロ機能[編集]

ARROWSの搭載機能で代表的な物がカイロ機能である。現在の所、ハイエンドモデルであるZとXに優先搭載されている。かじかむ手を優しく温める思いやり機能で、通信や充電もストップ。凍える手を温めることだけに集中する最先端の技術。しかし、NX以降は弱体化しているとの報告あり。面白くねーなあ。

    アッツアツ!
        アッツアツ!
            12月なのにアッツアツ!
     ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩
     ( ・x・) ・x・) ・x・) ・x・)  きっと夏場はもっと
    /    \  \  \  \    アッツアツだよ!
  ((⊂  )   ノ\つノ\つノ\つノ\つ))   アッツアツだよ!
     (_⌒ヽ ⌒ヽ ⌒ヽ ⌒ヽ       最薄防水とか無理すんなよ
      ヽ ヘ } ヘ }  ヘ } ヘ }             富士通ちゃん!
  ε≡Ξ ノノ `Jノ `J ノ `J ノ `J


  \\                                         //
   \\ やっぱり富士通ア ッ ツ ア ツ だ よ ア ッ ツ ア ツ//
     \\                                  //

       ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩ ∩∩
       (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・) (・x・)
       ⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂⊂ ⊂
       し-つし-つ し-つし-つ し-つし-つ し-つし-つ し-つし-つ
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指紋認証[編集]

カイロ機能とともに、このアアアッローズARROWSを語るのに欠かせないのが指紋認証である。少し前まではこの携帯の独自機能・取り柄だったのだが…かの宗教団体やらかしてくれましたアアアッローズARROWSは指紋認証のタッチする部分が後ろの方についていて使いにくい。よく認証に失敗する。さらにAndroid6.0xより実装された指紋認証が思いの他精度もよく、より一層時代から置いていかれてしまった。

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IME[編集]

あまり知られていないが、アアアッローズARROWSはATOKベースのIMEを搭載している。そのため、草を生やすのが面倒くさい(F-01F以前の機種で確認)。また、「めめしくて」と打つと「女々しくて」が最初のサジェストに出てくるなどとんでもない予測をしてくる(F-01F以前の機種で確認)。

日本語の他にも中国語・韓国語のIMEもデフォルトで入ってる。そのため、中国語・韓国語学習者はこの携帯を購入すべきだろう(投げやり)。え、なになに? Google製IMEの方が便利? そんなこと誰も気にしない。

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機種一覧[編集]

NTTドコモ[編集]

ARROWS Tab LTE F-01D
何がしたいのか分からないけれどとりあえず大きくて通話できないふるーいスマホ。決してタブレットPCではない PCに失礼である。以前はSkypeもできなかった。たぶん防水。
カイロ機能はぬるめ設定、バッテリーは保証で本体ごと交換してください(白ロム? へー、かわいそう)。
バッテリーがでかいのでテザリング専用機ならばとても捗る。
充電スタンドは必ず転ぶ。ドコモで買ったときギャラクシータブのケースが付属したのできっとこれはギャラクシータブのパチモン。
FC2動画入れると捗る。防水なので洗える。
ARROWS Kiss F-03D/F-03D Girls'
ARROWS屈指のクソ端末。カイロ以下。
ARROWS X LTE F-05D
ARROOWS屈指のクソ端末その2。バッテリーがすぐになくなり、高性能カイロから文鎮へと素早く切り替わる。なお、充電している間はカイロ機能は維持される。LTE対応でデュアルコアのくせにバッテリー容量はわずか1400mAh。どう考えてもおかしい。また、エンドレス再起動を起こし、初期化をするはめになる。
ARROWS μ F-07D
後述のARROWS ESの兄弟機種。あちらはまともだがこちらはクソ端末。
ARROWS X F-10D
上記のF-05Dの強化版。docomo版ARROWSとしては最悪レベルとされるクソ端末の一つ。
スペック表から即断して買っちゃうスペック厨のあなた、どうせ「高性能端末使ってるヘビーユーザーの俺カッコイイ」したいのでしょう?「プププ、アイフォンだせぇ。ギャラクシーとか産廃」とかいいたいのでしょう? 無理です。できません。諦めましょう。高性能カイロです。
大容量バッテリーとハイブリッドCPUの組みあわせでバッテリーが長時間持つ? 持ちません、省電力CPUには切り替わらないと考えましょう。ただし連続待ち受け時間は長いので画面を触らなければ持ちます。カイロでアプリをつかおうだなんて…。
置くだけ充電…基本的に電力消費がでかくて充電器の効率が悪く「一時間充電したのにバッテリーが減ってる」(ただしSkype繋げっ放しだったテヘペロ)なんてことが、カイロとしては置かなきゃならないので不便(そのかわりバッテリーに直接充電が可能なので、バッテリーをいくつも買い足して充電しておくのには便利です。カイロとしてはかなり便利)。
超高画質カメラ、ツイキャスしてるとオーバーヒートで停止する。カイロが冷えたらツイキャスをしよう。
なぜか同じ防水端末のARROWS Tab LTE(F-01D)には無かったイヤホンジャック防水カバーがある。ツイッターで有名なあの猫が寄り付かないので便利。
クソ端末のくせに2012年夏モデルの中ではそれなりに売れた。ただし、韓国製で海外では人気だが国内ではイマイチのGALAXY S3(SC-06D)、チップ不足で品薄のAQUOS PHONE ZETA(SH-09D)、発売日が遅れた上に品薄状態が続いたXPERIA GX(SO-04D)、でか過ぎて売れなかったOptimus Vu(L-06D)、そしてアアアッレグザ(T-02D)…とライバルが総崩れだったため、消去法でよく売れたのである。
蒸着塗装はアスファルトには勝てない 念のため。
2012年夏モデルで一番重い(除くタブレット機及び衛星電話)。
カイロ機能を最大限利用すると高性能CPU(笑)になる。
ARROWS Tab LTEにF-LINKとやら機能があったので期待して買ったらコレには無かった。
FMトランスミッタは性能で950円のドンキで売ってるモノの方が音質、電波強度ともによい。
形状と材質が慣れないと落とす。確実に。
ただ、いいところは「どうしてもいろんな機能を一台にまとめたカイロが欲しい」人向けである。要するにカイロ。
2013年11月、Android4.2へのアップデートが開始され、ユーザーからかなりの評価を受けたが、実際にはカイロ性能が悪化しただけである。
ARROWS Me F-11D
ラインナップの数を稼ぐためだけに存在する。らくらくスマートフォンなどという何がしたいのかよく分からない端末のベースになった。
ARROWS V F-04E
アアアッレグザフォンの事実上の後継機種かつミッドレンジ。ARROWSシリーズにしては安定している方。ただしバッテリーの持ちは悪い。
2012年冬モデルは某液晶専門企業のAQUOS PHONE ZETA(SH-02E)が爆売れしたため、結果的に「まともな機種は売れない」という法則をしっかり守った。
先代F-10Dよりスペックアップしているにも関わらず、何故かwithシリーズ。
F-10Dと同じくAndroid4.2にアップデートされたが、個体数が少ないので全く盛り上がらず。
ARROWS X F-02E
上記のF-10Dの強化版…というより、F-04Eを一回り大きくしたものである。
F-10Dの登場から約8か月も経っているにもかかわらず、相変わらずCPUはTegra 3。バッテリーの持ちは同時期の他メーカーの機種に比べ明らかに見劣りする。
初期ロットの一部に裏蓋がはまらないという不具合がある。
冬モデルのF-04Eより型番が若いが誰も気にしない。
5インチフルHD画面、クアッドコアという高スペックにも関わらず、この機種を1万円台で買えることがある。理由はお察し下さい
ARROWS NX F-06E
ARROWS Xの後継となるスマートフォン。地デジチューナー搭載。
後述のARROWS A 202Fの違いとしては通信方式と画面の大きさ、カメラのセンサーぐらい。
ドコモ向けのフラッグシップとして初めて、CPUは2012年夏モデルから使っていたアッツアツのTegra 3から比較的発熱が少ないSnapdragon 600に変えられている。そのためか、カイロ機能が弱体化しているという、喜びのクレームレビューがネット上に数多く存在する。ひょっとするとARROWSの中で一番いい子ぶっていてつまらない機種なのかもしれない。
NXのNは「New Next Nippon Smartphone」とホンダから出ている軽自動車のキャッチコピーみたいなものらしい。間違ってもXperia NXのパクリだなどと言ってはいけない。
ARROWS NX F-01F
史上初、型番がFに始まりFに終わるがそんなこと誰も気にしない。
劣化版F-06E。他社向けモデルにはあるクレードル、超高速充電なし。フルセグもアンテナを付けなければいけないというグロスマもどき。電池が3日持つことぐらいしか取り柄がない。…べ、別に電池持ちが良いなんて全然すごくないんだからっ!
デザインは「男性にも女性にも受ける」ことを狙ったらしいが、女性どころか男性にさえ受けられないデザイン。
ARROWS NX F-05F
F-05Dというカイロではなく、F-05Fである。IMEが今までの悪名高いNX!inputからSuperATOKULTIASなるものになって、上記のような問題は解消された。が、F-01F譲りのダサいデザインであるなど、ダメダメな面もまだまだ健在。
ARROWS NX F-02G
F-02Eではなく、F-02Gである。デザインが一新されたが、京セラのTORQUE・サムソンのGalaxy S5 ACTIVE(笑)の3番煎じである。おしゃれのおの字も一切ない。画面解像度・サイズ・RAM容量・電池容量が増大した程度。
ARROWS NX F-04G(ポンコツアンドロイド)
俺たちのARROWSが帰ってきた!お馴染みのカイロ機能カメラ起動拒否機能に加え、リブートループ画面表示がおかしい(表示する度になにかが足りない)、果ては何もしてないのに文鎮化と大量の不具合を併発、遂に一時発売休止に至る。
アイマスとのコラボキャンペーン機種だったので、その楽曲の一つである「アタシポンコツアンドロイド」からポンコツアンドロイドの渾名が一瞬で決定してしまった。
arrows Fit F-01H
F-02Hの廉価版。
arrows NX F-02H
F-04Gで失敗した反省を生かし、あえてスペックダウンさせて安定化を図っている。しかし、またしても電源が入らないという不具合を出した。
arrows SV F-03H
SVは「Sony Version」の意味。Xperia Z5のパクリ。
arrows NX F-01J
F-02Hの後継機。SoCがSnapdragon 625となりミドルレンジ帯となったが、ドコモとしてはハイレンジモデルらしい。
arrows Be F-05J
F-03Hの後継機らしい。微妙なデザインの変更により、より一層Xperiaっぽくなった。Beは「BEMANI edition」の意味らしいがビートマニアというよりカイロマニアである。
arrows NX F-01K
F-01Jの後継機。SoCがSnapdragon 660となりミドルハイレンジ帯となったが、なぜか上位SoCを積んでいるドコモのハイレンジスマホであるSnapdragon 835の各機種よりも高いという強気な価格設定。こんなのたぶん信者でも買えない。ついでにバッテリーもF-03HやF-05Jから流用してるとか何とか(ry
arrows Be F-04K
F-05Jの後継機。SoCがSnapdragon 450と少しだけまともになったが、ぶっちゃけそれだけ。泡で洗えるとか豪語しておきながら、泡型ハンドソープで洗って壊れたという報告がある。しかも洗った場合に壊れない保証をするものではないとか書かれてる時点で故意犯。
arrows Be F-02L
F-04Kの後継機。デザインのパクリ先を売れなくなったXperiaからAQUOS Senceに変更したと思われる。スペックが据え置きの中で、何故かディスプレイの解像度だけは強化したので、SoCの非力さも相まってレスポンス速度が悪化。また安物の機種に有機ELを乗せるという暴挙は画面割れと焼き付けのダブルパンチをかましたF-01Hを完全再現。どう考えても地雷予備軍である

au(KDDI・沖縄セルラー電話)[編集]

ARROWS Z ISW11F
auの2011年冬モデルにおいて、「防水/ハイスペックスマートフォン」として注目を浴び、ARROWSシリーズの筆頭機種となった。尚、兄弟機はNTTドコモ向けでXiを搭載するARROWS X LTE F-05Dとされる。
カクカクタッチパネル搭載。ハイスペックスマートフォンとなっているが実際はハイストレススマートフォンの間違いである。
F-05Dの兄弟機だがカイロ性能はこちらの方が上。夏も冬も熱い。
熱が原因かは分からないが、電話を取ろうとしたら再起動、メールを読もうとしたら再起動、ブラウザ開いたら再起動。再起動しない日は無い。
周囲に人がいるとGPSが使えない機能を保持している。
ケータイアップデートを無闇にしてはならない。ケータイアップデートをしたら10回以上連続で再起動を始める場合もある。壊れたかと思いきやしばらくすると無事起動する。
アプリのアップデートも無闇にしてはならない。なぜなら必ず起動しなくなるアプリがあるからだ。
電話帳アプリをアップデートすると電話帳を開くと強制停止するサービスが追加される。
この機種をもってau shopにいくと店員が逃げ出す。なぜならクレームを言われると恐れているからだ。
「通信すると再起動するバグ直します」→イヤホン挿したら再起動する新機能追加!
唯一の利点である「防水」機能によりしゃもじとしては優秀。その年の「しゃもじオブザイヤーinホッカイロ」に輝いたほどである。
アップデートできない不具合をアップデートで修正するという伝説を残した。不具合全部入りと揶揄され、ARROWSのブランド力をある意味で不動のものにした。
ハードボタンの配置から「リーチ棒」「リー棒」とも呼ばれる。
[お客様各位]
       ■ISW11Fご使用についてのお知らせ■
このたびは、ISW11Fをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
ご使用に際し、下記をお読みいただけますよう、お願い申し上げます。
通話、インターネット、カメラ、アプリなどを長時間使用したり、
充電しながら使用するとISW11Fが熱くなることがあります。
熱くなった場合には、充電又はご使用中の一部機能を停止するこ
とがありますが、故障ではありません。
ご不便をおかけしますが、その場合は、ISW11Fの温度が下がって
からご使用ください。
         2011年12月1版
         発売元:      (株)・      (株)
         製造元:      モバイルコミュニケーションズ株式会社


ARROWS ES IS12F
同時期のISW11Fより絶対こちらの方がマシであるが、品薄で入手困難だった。仕方なくISW11Fを購入する人が続出し、ISW11Fによる被害が拡大した。前述のARROWS μの兄弟機種。
ARROWS Z ISW13F
F-10Dの兄弟機。こちらは逆にカイロ性能がダウンしてしまっている。不具合はF-10Dほどひどくはないようだが、iPhone 4S、AQUOS PHONE SERIE(ISW16SH)、HTC J(ISW13HT)など強力なライバルが多く売れなかった。
au版における機能劣化で、おくだけ充電がカットされたのが逆に功を奏したらしく、燃費の悪さを除けばこれといった不具合もなく夏モデルの中では優秀な方。
しかしIS04、ISW11Fで学習してしまったauユーザーには富士通製と言うだけで避けられてしまった。
フルチューン状態であれば未チューンのISW13HTに夏モデルで唯一対抗できる数字を叩き出すポテンシャルを持っていただけに悔やまれる結果に。
ARROWS ef FJL21
ARROWS初のNFC決済を備えたミッドレンジ。流石にミッドレンジなら身の丈通りで富士通でも大丈夫だろう、そういう期待は発売直後に脆くも打ち砕かれた。
いきなりスリープから復帰しない不具合、修正するもスリープ復帰後にタッチパネルが反応しない。パッチのテストくらいしてくれ、マジで。
さらに音声通話の着信に失敗し、通話履歴にも残らないという携帯電話にあってはならない不具合が起き、パッチリリース。
現在進行形の期待の星である。
ARROWS Z FJL22
ARROWS Zとしては3代目にあたる機種。au版ARROWSとしては初となるクアッドコアのSnapdragon(Snapdragon 800)が搭載される。
気になるカイロ性能に関してはお察し下さい
この機種の一番のサプライズはWi-Fi、および3G、LTEに全部まとめて同時にネットへ接続できるのが大きな特徴となっている。
でもハイエンド機種の割にデザインはというと…、全くといっていいほど特徴がない。まさに空気のような存在である。
容量2,600mAhのバッテリーが搭載されており、パンフレットでは「フル充電で2日以上持ちます(キリッ」と書かれているが間違ってもユーザーは信用してはいけない(以上、筆者の過去の経験から)。
ある意味、地雷機種の予備軍的なスマホなのかもしれない。
ついでに言っておくけど、この機種はバッテリーは最初から取り外すことができないよ。

ソフトバンク[編集]

ARROWS A SoftBank 101F
実はアアアッレグザフォンことT-02Dである。筐体は全く同一だったので、簡単にボタンが取れる不具合も同様に発生。
ARROWS A SoftBank 201F
実は外装はF-04Eなのだが、肝心の中身に関してはCPUはAPQ8064、ストレージ(ROM)容量が32GBと全く違うものとなっている。
イヤホンが誤検出されて音が聞こえなくなるという不具合が起き、パッチリリース。
それでもARROWSとしては相当優秀である。
ARROWS A SoftBank 202F
これもF-06Eと同じく地デジチューナー搭載。でも最初に発表されたのはこれとAQUOS PHONE Xx 206SHだった。
前述のARROWS NX F-06Eの違いとしては通信方式と画面の大きさ、カメラのセンサーぐらい。
ARROWS A SoftBank 301F
ARROWSと名乗っているが、GALAXYである。
GALAXYの項目を参照。
arrows U SoftBank
arrowsと名乗っているが、ハードウェアはODM生産のため、完全に手抜きの中華スマホもとぎである。その上に生体認証非搭載というスマホの石器時代を彷彿とさせる有様。

イー・モバイル(イー・アクセス)[編集]

ARROWS S EM01F
ARROWS A 201Fのイー・モバイル版。ソフトバンクモバイルのネットワーク網を使うので面白みも何もない。
磁気センサーが正常に機能せず、GPSアプリやコンパスアプリを起動すると常に一定の方角を指す不具合がある。

SIMフリー[編集]

ARROWS M01
法人向けモデルがベース。正直これを使ってる人を見たことがない。
arrows M02
arrows Fit F-01HのSIMフリー版。ある程度使うと自ら画面を割って自滅する。使ってたらいつの間にか焼き付きます。実はこいつ以降のSIMフリー機はこいつと性能がほぼ一緒。
arrows M03
arrows SV F-03HのSIMフリー版。MIL規格だのなんだの言ってる割にあっさり割れるので保護ガラスは必須。下のM04と(初期搭載OSとデザイン以外)全く同一。どうせならOSアップデートしてあげようよ。
arrows M04
上のM03のドマイナーチェンジモデル。ベース機種が完全にXPERIA Z1fとA2の関係そのもの(本体デザインの超微妙な変更と初期搭載OSの変更)なのでM03と何ら代わりがない。一応耐久性テストだけは増やしたらしいがぶっちゃけ無意味。
arrows RX
arrows Uのドマイナーチェンジモデルだが、何故か楽天専売。arrows Uとの違いは指紋認証があるかないかだけ。こんなものを別機種として売りつけるあたりやっぱりアホーズである。
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関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「arrows (携帯電話)」の項目を執筆しています。


CCSakura under moonlight.jpg はにゃーん。この記事 「 ARROWS (携帯電話) 」は書きかけだよぅ。
でも頑張って書けばなんとかなるよ、絶対、大丈夫だよ。 (Portal:スタブ)