ADF-01

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ADF-01 ファルケンは、中二病テクノロジーの集大成といえる紅い戦闘機。現存するあらゆるライバル機を凌駕する機動性、戦艦並みの破壊力、そして高度なステルス性能を誇るぶっちゃけありえない機体である。紅いといっても通常の三倍どころじゃない。

ADF-01の前身機であるADFX-02。コクピットに風防を備えており、従来機に近い外観をしている。

概要[編集]

ノースオーシア・グランダー・インダストリーズが開発した、制空特殊戦闘機である。単座式ながら支援システムにより複座式並の戦闘はもちろん、無人での運用も可能である。ベルカ戦争ではベルカ公国が実戦に投入し、その圧倒的な性能から、敵軍から駆ける隼(シュツルム・ファルケン)の渾名で恐れられた。

その非科学的性能[編集]

最強。この機体を一言で形容するならこの言葉がぴったりだ。2ちゃんねるで最強厨などと呼ばれている連中が妄想しそうなマシンである。

前進翼とカナード、二次元式推力偏向ノズルという形態は高度な機動性を生むが、ステルス性は落ちるはずである。にもかかわらずこの機体はYF-23クラスのステルス性を誇る。まさにロストテクノロジーという名のご都合主義である。レーダー波吸収素材にも一定の限界があるはずなのに。

スピードは第5世代ジェット戦闘機と同レベルとされるが、どのような仕組みで推力を生むのか不明なため、はっきりしたことは言えない。

武装[編集]

個人携行型TLS

短射程ミサイルと20ミリガトリング砲を装備する点は、従来機と変わらないが、この機体はそれに加えて、TLS(戦略レーザーシステム)と呼ばれる大量破壊兵器を固定装備している。これは超長射程空対空ミサイルなみの射程を持つ上、空母だろうとシェルターだろうと弾道ミサイルだろうとなんでも木っ端微塵にしてしまう。パイロットの腕次第では、単機で一国の軍隊をまるごと潰せるだろう。

ここで疑問となるのは、このような兵器の威力を充分に発揮させるほどのエネルギーをどこから得ているのかということである。もしかしたらこの機体は、初めて熱核ジェットエンジンを搭載した戦闘機なのかもしれない。核エネルギーを用いたエンジンならば、少量の燃料で莫大なエネルギーが得られるので、非常に長大な航続距離が期待できるだろう。なお航続距離を延伸する必要がないのならば、従来のジェット機で燃料の搭載に使われていたスペースの多くを武装やアビオニクスにあてがうことが出来る。将来的にはさらに構造が洗練され、人型形態への可変機構を導入することも出来よう。

ちなみに粉砕閃光、鉄の雨搭載ミサイル、電磁妨害機能を同時装備できる上にミサイル10発以上耐える装甲の持ち主である先代機、片羽専用ADFX-02が量産されたら地球上の国境が本当に消えていたかも


コクピット[編集]

コクピットにはキャノピーがなく、密閉式となっており、機体の随所に埋め込まれたTVカメラや各種センサー素子から得られた視界を諸情報とともに全周モニターに投影する方式である。他国の新型モビルスーツなどのライバル機を意識したのだろう。このCOFFINシステムと呼ばれる方式は、GR社で開発されたものが元になっている。風防ガラスという脆弱な部分を廃止したことで空気の摩擦熱へ耐性が増し、従来機以上の高速化が望めるだろう。超音速機のスピードの限界はエンジンの性能よりも機体強度の制約によるものである。

もうひとつの特徴は脱出装置だ。この機体に射出座席は採用されておらず、F-111のように脱出時にはコクピットごと射出される脱出カプセル式である。別に、サザビーを意識したわけではない。さらにこのカプセルは防弾性も持ち、生存率はきわめて高い。このようなシステムは通常重量がかさむが、軽量、高強度のカーボン複合材によりこの問題は解決されている。

ライバル機[編集]

ボーイング社XFA-27が存在。ただし性能的には目じゃない。
もうひとつあるのがレサス民主共和国空軍が開発したフェンリア…の衝撃波弾道弾である。もはやこいつは戦術核並の世界の理をも破壊しかねない威力である割にはフェンリア自身には何の被害も与えないという馬鹿げた代物である

関連項目[編集]

Wikipedia
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