通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?(つうじょうこうげき-ぜんたいこうげき-にかいこうげき-かあ-す-)は、ファンタジーコスチューム系アダルトビデオ『ピストン攻撃が全身攻撃で2回絶頂のお母さんは好きですか?』から派生したライトノベルシリーズ。コミカライズ及びテレビアニメ化されている。

概要[編集]

『ピストン攻撃が全身攻撃で2回絶頂のお母さんは好きですか?』のジャケット。

アダルトビデオにおいては、多くの設定が日々生まれている。かつては如何に日常の風景にセックスを組み込むかを思案していたが[1]、近年では日常を離れた個性的な設定やシナリオが好まれる傾向にある[2]。そういった業界の都合の中で、古くからの鉄板シチュエーションである近親相姦と最近流行りの異世界転移を組み合わせて「常識が通じない世界に飛ばされたので、母子でセックス」という勢いのあるコンセプトから産まれたのが、本作品の基になった『ピストン攻撃が全身攻撃で2回絶頂のお母さんは好きですか?』である。

タイトル変更と全年齢化[編集]

『ピストン攻撃が全身攻撃で2回絶頂のお母さんは好きですか?』は話題になったものの、作品自体の評価は今一つ上がらなかった。というのも、異世界という設定であろうが一般流通用アダルトビデオは審査機関の定めるルールからは逃れられないので、どうしても設定を生かした展開に持っていけないのである[3]

そこで発想の転換として「成年向けでなければ審査の必要はないし、市場も広くなる」と考え、全年齢化が行われた。まずタイトルを『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』に変更[4]。加えてクトゥルフおねショタ漫画『姉なるもの』を手掛けた飯田ぽち。をキャラクターデザインに起用した事により、息子の外見年齢が大幅に下がり甘々な雰囲気に。勿論セックスシーンは無くなったが、ファンタジー設定を強化して「服だけを溶かす都合のいい粘液を出すスライムに襲われ、我が子の前でぬるぬるのどろどろに」「色々あってヒロイン全員纏めて露天入浴(勿論息子もいっしょ)」など、ファンタジー系深夜アニメの鉄板シチュエーションを取り入れる事にも成功している。

全年齢化は結果として成功し、多くのユーザーを取り込んだ。が、元であるアダルトビデオとしては結局シリーズ化出来ないままになってしまった。それを憂いた原作ファンによって非公認の続編が何作も作られているものの、公式な続編に関しては無期延期のままになっている。

脚注[編集]

  1. ^ 団地妻シリーズなど、日常に則したシチュエーションが流行していた。
  2. ^ その為常識改変や時間停止など、いわゆる企画物の人気が高まっている。
  3. ^ 他社作品だが、身体だけ大人になった幼稚園児が無垢な心のままムチムチの身体でセックスする『むち無知ッ強制成長中っ!!!』も直前になって審査が通らず、幼稚園児の姿でのカットを全て黒塗りにして販売された。
  4. ^ アダルトゲーム『ゆきうさぎ』が、PlayStation移植の際『ゆきんこ☆ばあにんぐ』になったのと同じケース。

関連項目[編集]



この項目「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。