UnNews:奪取島開発事業、一時凍結へ…建設業者社員の不祥事により

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【2018年4月29日配信】

福島県奪取村あひる村長は28日、村役場臨時庁舎にて記者会見を行い、同村の離島地域である奪取島の開発事業を一時凍結すると発表した。

奪取島の開発事業は2012年より始まり、東京都に本社を置く建設業者1社が島の整備や施設建設を請け負っている。既に島内鉄道や舟屋等が完成しているが、今月25日に社員の1人が強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検され、無期限で謹慎することが判明。村長によると、27日に業者から連絡があり、この社員は他の社員に比べて特に体力があるゆえに諸施設の当初計画期限通りの完成に貢献しており、残りの社員だけで現状の整備計画を遅滞なく遂行することが困難になったとして、当面の間の工事中止の申し入れがあったことを明らかにした。

現在奪取島では反射炉の建設が行われており、2018年度末までの完成を目指していたが、これにより完成予定時期が白紙になる可能性が高まった。なお、反射炉は昨年10月の台風の影響でレンガの一部が崩れたため、一度完成を延期していた。

あひる村長は「あってはならないことであり、これまで事業を支援していただいた皆様に申し訳ない」と話した。「代わりの建設業者を募集する予定はあるか」との質問には、「まだ考えていない。今後検討する」と述べるにとどめた。

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