UnNews:麻生首相、ケータイ小説普及に待った

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【10日10時48分配信】

麻生太郎首相が、現代日本で爆発的な人気を誇っているケータイ小説の普及に待ったをかけているとの情報が入った。大まかな理由は、画期的すぎる横文字かつ色文字で書かれた文、スイーツ (笑)すぎる内容、その他もろもろが文を読むものに一種の洗脳効果を与え、その結果読者が自分の中で世界を構築→現実とのギャップに悩み発狂黄色い救急車の出動回数が増加→公務員の勤務時間が延長という不平不満をなくすため、とのことである。

そこで去年麻生首相直々に推薦されたが文部科学省から発表された。そのリストには今年は普く純文学作品が排され、ライトノベルやアニメの小説版がランクインする結果となった。麻生首相は「アニメの小説版を読むことによって日本の伝統文化であるアニメにいそしむことができ、将来の日本のグローバル化に役立つ」とコメントしているが、一方ではPTAから「小学生の読書感想文にアニメの内容をまる写したものが増加している」という苦情も多数寄せられているなど、賛否両論である。また麻生首相お気に入りのローゼンメイデンの耽美的内容がそもそも子供に理解できるようなものなのかといった疑問も残る。

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