UnNews:神戸の女性、警察官の取調べに対し避妊をつづける

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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兵庫県神戸市の一般女性(25)が、同市管轄の警察官(27)の取調べに対し、避妊をつづけていることが、本日26日付で発覚した。

女性が警官と出会ったのは2年前。友人から数合わせのため誘われた合コンで警官と出会い、以後交流を続ける。付き合うようになったのは1年半前からで、深い仲になったのは8ヶ月ほど前の昨年12月頃から。警官という忙しい職業のため、なかなか会うことは難しかったが、それでも週に3回は最低でも会えるよう努力していたという。2人は、昨年12月以前には、昼間に外で会うことが多かったが、12月以降は、3回のうち1回程度は、夜にどちらかの家で会うようになっていた。このことは近隣住民への聞きこみにより明らかになっている。

同警官には性生活に関してややノーマルでないところがあり、職業病のためもあるのか、同女性に対し「取調べ」と称するある種の性的行為を行っていた。特に犯罪的兆候はない軽度の行為であり、女性側も拒否はしていないが、唯一妊娠する可能性のある行為についてのみは一貫した拒否を取り続けている。

警察官は、アンサイクロペディア特派員のインタビューに対し、「若干の不満は残るものの、無理強いはしないつもりだ。また、言葉による説得は過去に何度もしたことがあり、今後も折を見て続けていくつもりだが、肉体的な暴力を振るってまで強制したことは一度もないので安心して頂きたい。」と答えている。一方の女性は「お互いまだ結婚できるほどに経済状況が充分でないため、万が一にも子供が出来たら困る。決して相手のことが嫌いなわけではないが、それだけはお断りする。それ以上については一切コメントする気はない。」との応答だった。(文責在記者)

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