UnNews:特集:海外AV事情

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【2009年7月4日配信】

ネット上で児童ポルノ禁止法が大きな話題を呼んでいる。アンサイクロペディア文化部は特派員を海外に送り、海外のAV事情を探った。

ソウル近郊のとある高校。韓国の高校生は熾烈な学歴社会の中を生き抜く息抜きとして日本AVを見るという。儒教の精神が根強く残る韓国では自国コンテンツはあまり配信されない。同じ東アジア人種でAVコンテンツが充実している日本のAVは彼らの心のオアシスだ。試しに、彼らの知っている日本語を聞いてみたところ、「黒崎一護」、「卍解」などアニメ関連用語が先に出てきた。そして、アニメ用語が尽きた所で、「やめて」、「もっともっと」、「先生」、「産婦人科」などAVに関連した用語が彼らの口から出てきた。中には「精神科」を知っていた者も居た。残念ながら、なぜ彼が「精神科」を知ったのか分らなかった。ちなみに、貞操をなくす平均年齢は日本が一番低く、韓国が一番高い[1]

世界各国の純潔についての考え

上海市内の大学。大学生の間では第二言語として英語に次いで日本語をとることが人気だ。日本語をとった理由として多数を占めるのは「アニメを原語のまま聞きたい」等々日本のアニメの影響が大きい。珍回答をご紹介しよう。中には「日本のAV女優がなぜあんなに叫ぶのか知りたかった」とあげる人がいた。彼によると「欧米人が情事をするとき確かにあえぐが、日本のAV女優のあえぎはどちらかと言うと叫びに近くよくわからない声を発する。僕は彼女たちの言っている言葉を知りたかった」

特派員は匿名を条件にドイツミュンヘンに住んでいる独身男性の自宅にお邪魔させていただいた。20代の部屋らしく汚い。どこにもAVらしきものがなかったが、彼はパソコンを起動し、「C:\Users\Administer\Videos」の隠しファイルを開いてくれた。欧米のAVの中に日本のAVが混じっていた。「君、日本人だろう?『ブッカケ』ってどういう意味だ?気になって仕方がないんだ」。特派員は顔を片手で覆って、拙い英語で『ブッカケ』を説明した。「Splat the white thing on face(白いものをピシャと顔に『ブッカケル』)」。彼はニンマリと笑った後、爆笑した。

取材を終えて成田空港に降り立った特派員は試しに通りがかりのアメリカ人に日本について聞いてみた。「アキハバラはスゴクよかったよ!VERY GOODネ!」、陽気な彼はベラベラ自分の旅行について語り始めた。「日本の女子高生は本当にHOT!思ったとおりだったよ!」。彼がどこからそんな情報を手に入れたか、我々文化部には知る由もない。

聖マリアント学院大学の柳沢教授は児童ポルノ禁止法についてこう語る。「あなたがたの取材が証明したように、日本はAV大国として世界に周知されています。これは世界に恥ずべき事であり、児童ポルノは必ず規制強化されるべきである」。教授の部屋で待っていた際、特派員は偶然、本棚の裏に「性・凌辱学院高校」を見つけてしまった。特派員はそのことを言おうかと悩みながら、取材を終えた。

特派員の友人は日本人についてこんな事を語っていた。「日本人ってあんなに落ち着いているのに、夜になるとなぜあーなっちゃうんだ?」

(アンサイクロペディア文化部)

脚注[編集]

  1. ^ 出典:ソウル近郊の高校生談。ちなみにこの高校生、何か事あるごとに「セックスしてぇ~」と叫んでいる事で有名になっている。

関連項目[編集]

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本項は第2回誤報コンテストに出品されました。

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