UnNews:海洋保護を訴え、鯨100頭がデモ行進

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【2009年11月24日ホタルイカ通信配信】

三重県沖でのフェリー転覆による油漏れなど、海洋汚染問題が一向に解決の展開をみせない昨今であるが、その当事者にして被害者でもある鯨によるデモ行進が、22日富山湾にて行われた。

今回のデモは、既存の特定組織によるものではなく、自称「環境保護団体」の破壊活動による被害者や義憤にかられたらの呼びかけにより集まったおよそ100頭によって行われたもの。AM9時頃、集結した鯨達は、「捕鯨船に船がぶつかる音がうるさくて寝不足や耳鳴りなどがする。」「変な薬品をばらまかれて気分が悪くなった。」「子供が瓶を呑み込んでしまった。」などと被害を訴えつつ、自称「環境保護団体」に対して、損害賠償と今後の活動の自粛を求めると共に、正式に交渉の席につくことを訴えた。

自称「環境保護団体」および不審船の乱入などに備えて、海上保安庁の巡視船及びヘリコプターが周辺の警備にあたったが、一時子鯨がはぐれて母親が探しにでるなどを除けば、特に何事も起こらないまま、デモは富山湾内を10周後、PM4時頃に解散。尚、プライバシー保護の観点から、参加した鯨の種類や個体名は公表を差し控えた。

今回、非難の対象となった自称「環境保護団体」は今回のデモに対して、「鯨ごとき我々高尚な人間に対してこのような要求をするなど烏滸がましいの一言に尽きる。そもそも鯨などという低脳な生き物がデモ活動などできるはずもなく、これは捕鯨活動を再開させるため我々を排除しようと企む日本政府の陰謀に違いない。」と声を荒げたコメントを発表つつ、船をぶつけたり瓶を投げたりを繰り返した。

今回のデモは回遊範囲の問題で日本海側在住の鯨のみの参加となったが、今後、四国周辺及び九州沿岸でも行われる予定で、近隣諸国の鯨にも参加ないしは自国領海での活動を呼びかけている。


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?
十大バ科ニュース

この記事は2009年十大バ科ニュースにて第八位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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