UnNews:流行の流行が過ぎる 厚生労働省発表

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流行の流行終了を宣言する舛添厚労相(共同通信産経新聞

【2009年7月29日配信】

昨日午後10時、舛添要一厚生労働大臣は同省記者会見室にて緊急記者会見を開き、有史以来度々人々を悩ませつづけたである流行の流行が終了したことを宣言した。

この度パンデミック状態となっていた流行は、1945年秋頃より進駐アメリカ軍が所持していたチョコレートを媒介して感染が拡大したことを端緒とするものである。初めに感染が確認されたのは同年冬の東京銀座でのことであり、翌年中には日本全国の銀座で発症者が確認されていた。政府による度重なる予防運動も虚しく、電波お花畑を媒介して流行の蔓延は実に60年以上の長きに渡って続いていた。その間病原体も変異を続け、1950年代後半には初の日本固有種が出現。この後雨後の筍のごとく新種は増え続け、近年ではソウル北京からの変異種も流入していた。

ところが2009年になると、流行に対する抗体をもつ日本人が顕著に現れはじめた。確かに2008年においては以前ほぼ隔年単位で流行していたジブリ種への感染が微減したことが日本医師会では話題となっていた。だが、今年に入ると以前においては流行の危険性がほぼ確実であった弱毒性病原体についても、通院患者の明らかな減少が見られ始めた。今年恐れられていた新種、ルーキーズ種への感染は流行には達してしまったが、合併症として難病を併発した患者は最小限に食い止められた。

記者会見によると、厚生労働省はこの変化に対し緊急対策室を開き動向を注視していたとした。この度における決定的な判断となったのは、広瀬香美を感染源とするヒウィッヒヒー種流行病原菌[1]と、宮坂絵美里を感染源とするピンクパンツ種流行病原菌[2][3]が明らかに流行とは程遠いものであったことにあると述べた。平成20年度の厚生労働白書によると、2007年時点で既に流行に対する抗体を持つ日本人は81%に達しており、また、現在の流行の感染状況は今年5月の日本における新型インフルエンザはもちろん、通年で見られるエイズ結核の感染状況よりもリスクの低い状態へ達したと発表した。

流行対策やその他の専門家として知られる実業家、戸嶋利久氏は、ソウル北京からの流行流入種は日本従来種アメリカからの流入種に比べて毒性が極めて弱く、これらの蔓延により日本人の体内に殆どの流行に対して反応する抗体が生成されたのではと分析している。また氏はセカンドレイプのような意図的な流行の伝染運動が抗体の拡がりに拍車をかけたとも述べた。日本赤十字社も流行についての事前調査や検査は行わないことから、流行抗体は血清として献血輸血により広まっている可能性も考えられ、舛添大臣はこれら輸血体制の改善に対して質問した朝日新聞記者に対して、「状況を見極め、適切に対処したい。」と答えた。

最終更新 - 11:80:0


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十大バ科ニュース

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いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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