UnNews:東京電力、福島第一原発で節電——これから4日間ごとに実施

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2013年3月20日配信】

東京電力(東電)は19日の記者会見で「福島第一原発事故の収束に向けた作業などで莫大な電力を消費しているため、これからは4日間ごとに節電を実施する」と発表した。

東電幹部の話によると、福島第一原発の原子炉を冷やす作業やそれに伴い大量に蓄積する汚染水の浄化作業、関東地方の電気料金の値上げに伴う電気料金管理システムの変更などで莫大な電力を消費しているという。電気料金管理システムは必ず変更する必要を要するために節電することはできないが、福島第一原発の原子炉は4日間程度は冷却作業をしなくても直ちに影響を及ぼす温度にはならない[1]ため、18日から4日間程度、1、3、4号機の使用済み燃料プールの冷却装置、共用プールの冷却装置、汚染水の浄化装置など9施設への電力供給をストップすることにしたという。さらに、この措置により大幅な電力使用量の削減が確認できれば、4日間ごとに通電→停電→通電→…を繰り返す予定だという。

この節電措置により、家庭向け電気料金の値上げ幅を平均10.28%から8.46%に抑えることができるため、関東地方在住の国民からも歓迎の声が挙がっている。

弊紙記者が「これは何かしらの不具合ではないのか」と質問したところ、幹部は「福島第一原発内の電源を管理しているコンピュータのコンセントを抜いただけ。また挿せば元通り動くに違いない」と答えた。また「4日以上冷却装置が停止するような事態になった場合はどうするのか」と尋ねると、「そのような事態は想定していない」と回答した。


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