UnNews:川崎に黒船現る

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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目撃された黒船。看板まで掲示するという出血大サービス。

【2009年 5月16日配信】

川崎に、黒船が現れた。

世の中の大半の人がスヤスヤと寝ている5月16日朝6時過ぎ、伊豆に停泊中だった黒船が移動を開始、同9時ごろには川崎市に到達した。この後、黒船は湘南地方や多摩川沿いの各地などで目撃された。数々の目撃情報から、黒船は立川まで到達したようである。

目撃者の一人は「今回目撃された黒船は陸を走り、縦長だった。あれは船じゃない、電車だ!」と証言している。そのことからこの黒船には変形機構が搭載されていて、陸も走ることができるようである。更に目撃場所が南武線東海道本線の駅などであることから、線路を走ることができるようだ。

目撃情報をまとめると、伊豆に停泊していた黒船は変形して空砲を打ちながら線路上を突っ走り、立川まで移動、その後一旦伊豆に戻り、夕方から夜にかけて再び立川まで移動したようである。今回の目的はまるでわかっておらず、何故立川まで移動したのかも不明である。

ある専門化に聞いてみたところ、「これは推測に過ぎないが、ただ単に陸を走り回って宣伝したかったのではないか。今まで黒船は船のため海にしかこないと思われていたが、陸も走れるという技術を自慢したかった可能性もある。あるいは先日、メタボな外交官のおかげで大砲を打ってしまったり、船底に穴をあけたり(その時の様子)と不祥事を起こしており、それの報復なのかもしれない。」と話している。

これらの行動について黒船側に問い合わせたところ、「沿線の人も喜んでいたし、問題無いと認識している。気が向いたらまた川崎を訪れる。も美味かったし。」とのことである。現在は伊豆に戻った黒船だが、片道数時間もかけてまで宣伝活動をする必要があったのかは疑問が残る。このあたりは大人の事情か何かがあるのかもしれない。もしくは単に行ってみたかっただけなのかもしれない。100年に一度の不況といわれるなが、今後の外交にどのような影響が出るか注目である。

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