UnNews:小沢尊師への巡礼始まる

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【2009年12月02日 PM 10:83:0+99:0 アンサイクロペディア社会部】

オザワ真理教の元教団代表小沢一郎尊師(2009年の政権交代後に神聖法皇を兼務)は、同教団の最高教義である政権交代の達成後からサティアンに篭もり信者にその姿をみせることはなかった。しかし、最近になって小沢尊師の篭もるサティアンへの巡礼が活発となっていることが明らかになった。

政権交代は小沢尊師のかねてからの予言で同教の最高の教義であったが、予言の達成により小沢尊師への崇拝が強化され年末の尊師巡礼が義務付けられたという。尊師巡礼は同教の信者に加え地方自治体や利権を求める各種団体にも義務付けられ、同教の教義によれば怠った場合は神罰が当たるとされる。 巡礼者は尊師の篭もるサティアンと同教の省庁を訪れる。なお、2009年の政権交代後に同教団で省庁制が導入されたことに伴い、聖職者の階位の枠を超えた擬似国家的な称号が登場した。首相には現教団代表の鳩山由紀夫正大師が就任し、各省庁のトップには同教団の悟長以上が就任しており、巡礼者の祈願は悟長補が聞き届ける。

姫井悟長補は、「ご祈祷のルールが変わった。これからは私たち悟長補が尊師に祈願を奏上する。」と恭しく述べた。

同教への貢献度の高さによって御神託の大きさが変わるとされるが、同教の関係者は「尊師のお言葉は神の御神託に他ならない。御神託を疑う者には必ず罰が当たる。」と語気を荒げて反論した。

配信:東京支局 政治問題を宗教問題に例える会問題担当係

十大バ科ニュース

この記事は2009年十大バ科ニュースにて第五位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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