UnNews:大阪府、パンデミック計画第2段階を発動

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【2009年5月18日配信】

大阪府は18日、新型インフルエンザの集団感染を受けパンデミック計画第2段階を発動した。当初の予定通り大阪府の全が休みとなり、大学にも休講を要請してインフルエンザ感染者が平日に街に繰り出す計画が実行に移された。表向きには外出を控えるよう求めるが、高校生大学生が従うはずのないことは織り込み済みである。

普段なら日中は授業をサボる不良しか集まらないカラオケ店では、「普段の4倍ほどの高校生が来た。合法的に高校生が来られるようになったのは素晴らしい。このチャンスに前年からの収益アップを図りたい」と大喜びの様子だ。カラオケ店にいたある高校生も、「何か頭がぼーっとするけど、家に帰ってもやることがない。これからみんなでぶらぶらします」とパンデミック計画の仕込み人であることを明かした。

水族館でも大学の休講を受けデートを楽しむカップルが急増中だ。あるカップルは、「高校生のが感染したけど自分は今は元気だし、学校は休みでラッキー。騒ぎすぎだと思いますよ」と感染拡大への自信を見せた。

大阪府は、パンデミック計画第4段階の実行のため、と一緒に生活したい感染者を募集中だという。担当者は「危険な業務のため破格の日当で感染者を雇いたい」と意気揚々と話した。

パンデミック計画[編集]

  • 第1段階 - 学校など集団感染が起こりやすい場所で感染者を増やす
  • 第2段階 - 感染者を街中に移動させ不特定多数の人に感染させる
  • 第3段階 - なすすべもなく感染者が増加しパンデミックに陥る
  • 第4段階 - 次のパンデミックに備え感染者に豚や鳥と一緒に生活してもらう

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