UnNews:大津市いじめ自殺事件の関係者に多くの企業が熱視線

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【2012年7月11日 嫁売新聞デジタル】

最近になって再度報道されるようになった「大津市中2いじめ自殺事件」の関係者達に、多くの大手企業などが熱視線を出している。

同事件は昨年10月に滋賀県大津市で発生し、その内容は今になって連日マスコミが大々的な報道を続けられる程壮絶なものであった。しかし自殺発生直後に加害者の生徒と父兄、教師、学校、大津市教育委員会、および警察などの各関係者達が水面下で懸命の隠蔽工作を行ったことが功を奏し、最近まで実に9ヶ月近くも事件の存在を伏せることに成功。この隠蔽術に大手企業の多くが着目しているという。

その理由について、匿名を条件にある大手金融系企業の幹部から話を伺った。

「グローバル化の流れの中、今はどんな企業でも法律のグレーゾーンやレッドゾーンを攻めないとやっていけない。もう綺麗事でビジネスを行う時代は終わった。
例えばサービス残業による人件費抑制、最近摘発が相次いでいるインサイダー取引を活用した資金力の強化、昨年のおせち騒動がなければ今頃ウハウハだったはずの共同購入型クーポンファーストサーバがやらかしたクラウドサービス、そして勝手に電話帳データを吸い取るLINEや通信記録を盗みまくっているGoogleなどのように、サービス自体のリスクを隠蔽して利用を押し付けるという『善管注意義務ガン無視テクニック』はかなり定着している」

その幹部はさらにこうまくし立てた。

「そのような時代のビジネスリスクは唯一つ、『告発』。今やどの企業も弱みの1つや2つはあるので、いざ他の企業が告発された時はとばっちりを受けないように社員総出で総攻撃を仕掛けてくる。そのような事が起きることの無いよう、告発を考えている輩を暴力や組織力などありとあらゆる手段を使って口止めすることができる彼らは非常に頼もしい。また、万が一告発されてしまっても、その件に関する怪しいデマを次々とネット上に垂れ流すことで何が正しいのか分からなくする能力も彼らにはある。『火攻めは火で防げ』という古の兵法の基本が良くできている。つまり、彼らは行動力・洞察力・コミュニケーション能力を全て兼ね備えている。ぜひ、彼らをウチの会社の工作部門…いや間接部門に招き入れたい。金はいくらでも出す」

中でも、実際にいじめに加担した生徒達と教師達に対する注目度が飛び抜けて高いという。同幹部はこう続けた。

「今は『選択と集中』の時代です。大風呂敷を広げていろんな事業に手を出した大手企業が次々と事業の選択と集中を迫られている今、選択範囲外となった事業に居る人達を自然に闇に葬る方法を多くの企業が模索しています。高い退職金の代わりに安い慶弔金を出すだけで済みますし。しかしそれでヘマをすると『退職強要』というフレーズとともに告発・糾弾・企業イメージダウンのコンボに繋がります。そこで、ターゲットを秘密裏に自主退職もしくは人生の引退に追い込めるスキルを持っている彼らのような人材は今最も求められている人材と言えます。
唯一の強化ポイントは昨年彼らが行っていた『5人で1人を追い込む』の逆で、1人で5人、10人…いや出来れば100人以上のリストラ要員を秘密裏に葬り去るスキルの習得ですが、これを習得するために一番必要な素養となる『良心の破棄』が既に彼らはできていますので、特に問題はないでしょう。特に大津の事件で主犯だったとされる少年は親がPTA会長だった上に、標的が自殺した後の転校先では表向きだけ優しい人間を演じていたといいます。正に商売の真の極意を身に付けた10年に1度の優秀なグローバル人材です。4年連続の赤字で1万人をリストラするハメになった某電子機器メーカーや、8000億近くの巨額赤字を出して本社職員を9割削減する某電機メーカーなどは、今は喉から手が出るほどいじめ事件の加害者を雇いたいでしょうね」

実際、「いじめ加害者」側の人達は商売の真の極意を体得しているので、ビジネスシーンや労働市場では高く評価されることが多い。例えば1994年に愛知県で当時中学2年生だった少年を自殺に追い込んだある4人組は、その後にやってきた就職氷河期を物ともせずに全員就職し、うち2人は2007年の時点で家庭を持って幸せに暮らす「勝ち組人生」を送っているという。このような評価を得られる理由は、いざと言う時に良心を完全に捨てて冷酷になり、所属している企業や団体のために表向きは大声で客に感謝しながら、裏ではどんな悪辣なことでも笑いながら行うことが出来る事を経営層が評価しているからである。

一方、「いじめ被害者」側の人達の末路は時として悲惨である。仮に自殺を思いとどまっていじめを抜け出せたとしても、しばらくの間は平穏を保てているが、いざと言う時にいじめを受けていた頃のトラウマが人生の足を引っ張ってしまう傾向がみられる。

叩かれるのはせいぜい一生の中で数ヶ月にとどまる一方、何十年間もビジネスシーンで必要とされる「いじめっ子」。どの大学教授も否定する気のないグローバル化の嵐の中で急激に変化していく今後の日本で生き残るために、今後は子供を「いじめっ子」に育てる家庭が急増していくだろう。子供がいじめられて闇に葬られ、自分達も地域から葬られてしまうことがないように。

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