UnNews:夏のボーナス軒並み低水準

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【26日23時 バ科新聞】

この夏のボーナスが軒並み低水準で推移している。昨年の「リーマン・ショック」に始まった世界的な不況のあおりは、ボーナスにも当然のように反映されているようだ。

日本一の売り上げを誇るトヨタ自動車も例外ではない。プリウスの増産などの明るい材料も多いものの、業績の完全回復にまでは至っていない。同社は役員の賞与を昨年比10%、他の社員も5%カットすると発表した。冬のボーナスに続いて夏も社員全員に”痛み”を求める方針だ。

一方、フジテレビもスポンサーの業績悪化などで広告収入の落ち込みが深刻だ。同社は昨年よりも20%も少ない、平均200万円のボーナスで社員に理解を求めていく。日枝久会長は「深刻な不況でテレビ業界も危機的状況にある。社員には申し訳ないが、賞与はカットせざるを得ない。だが報道に携わる者として、視聴者の生活の苦しさ・厳しさ味わう良い機会になると思う」と語る。

追い風に乗って政権交代を狙う民主党もまた、財政的に厳しいのが実情だ。今年の同党の職員らに対する賞与は、なんとゼロ。自民党を追い詰め、都議選で勝利したことに対する30~80万円程度の「一時報奨金」の支給のみにとどめる方針という。


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