UnNews:北朝鮮動向に過剰反応・一般人に被害

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北朝鮮6月13日に国営の朝鮮中央放送で「核開発の再開に踏み切る」と宣言して以来、日本を含む世界各国が北朝鮮の一挙手一投足に注目しているが、被害が思わぬ所に波及している事が、6月20日までに判明した。

例えば、東京都葛飾区で北朝(きたあさ)鮮魚店を営む金田正日(かねだ・しょうじ)さん(67)さんは「毎朝築地市場で鮮魚を仕入れて自店に向かうまでの間、常に監視されているような気がする」と証言し、事実アメリカの政府系インターネットサイトで、鮮明な画像で"何時店を出たか"、"何を仕入れたか"、"帰りにどこに立ち寄ったか"、"どの客に何を売ったか"などの情報が克明に書かれているという。 さらに正日さんの跡を誰が継ぐかについて、北朝鮮の時期最高責任者が金正雲氏になるらしいとの情報が流れると、正日さんの長男・正雲(まさくも)さん(25)について「写真はないのか」「本当に北朝鮮魚店を継ぐのか」といったマスコミ関係者らしき取材が集中したという。

また、沖縄県在住の平壌一(たいら・じょういち)さんは、自宅付近でロケット花火を打ち上げようと準備をしていた所、近所の住人から「打ち上げるのを止めて欲しい」「町内会の決議違反だ」「そもそもロケット花火は持つだけでも禁止だ」などの苦情が後を絶たないという。

いっぽう、長野県の豊渓谷の里(ゆたかけいこくのさと、通称:豊渓里)で小船の貸し出しを行っている清津市蔵(きよつ・いちぞう)さんは、自身が貸し出す小船が不審がられる機会が増えていると嘆く。また、気象庁天気予報をチェックするのが日課だったが、最近では逆に気象庁に監視されているとのことである。


▽金田正日さんの話
「ウチはイクラは売ってもイラクに核は売らねぇよ。」

0時80分0秒更新

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