UnNews:前原国交相 今度はJR東海と紀勢東線特急で一悶着

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【UnNews経済部 18日11時45分配信】

9月の就任後、「八ツ場ダム建設中止」「日本航空経営再建」「那覇空港のハブ空港化」「北方領土視察」など、小沢尊師の厳しい修行を順調にこなしている前原誠司国土交通大臣だが、ここにきて倒壊旅客鉄道(JR倒壊)と特別急行の停車駅を巡った新たなミッションが浮上している。

そのミッションとは、JR倒壊が国土交通省に事前の連絡・申請なく無許可で、特急「台風18号」を参宮線鳥羽駅に停車させた一件である。このミッションに、前原国交相は「各交通事業者が勝手に運行形態を変えると、国民の皆さんに不要な混乱をもたらし、日本国全体の経済体系に悪影響を与える恐れがある」として、JR倒壊に再発防止を指導する事でクリアを目指している事が、13日判明した。

この事について、JR倒壊の葛西敬之社長は「市場調査データや、利用客から寄せられた情報で独自に判断した。運転本数の変更・路線の設廃とは違い、途中の経由地や停車駅の変更は届け出を必要としない「細部の変更」であると考えている。今後国土交通省と話し合いたい」と述べたうえで、「何故特急だけ国の一元管理だのぐだぐだ言うのか」と持論を展開した。

各界の反応
  • 串本~浜松間ノンストップの特急などそもそも利用需要が見込まれなかったので、今回の停車駅追加は評価できる。しかし今後は高速道路無料化などで、より一層の競争力強化が必要となるので、早急に紀勢東線を電化し、特急「台風」の運行区間を天王寺~浜松~東京にすべきだ。(鉄道評論家 川島東北大教授)
  • びっくりした、また福知山線の事で何か言われるのかと思った。(JR西日本 佐々木社長)
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