UnNews:ヒトの繁殖で生態系に乱れ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【特集】

2009年7月、大学教授らが「地球で最も生態系を乱している動物はヒトである」との論文を発表した。この論文は二年前に行った実験や研究をもとにして書かれており、社会への影響は大きくなりそうだ。

教授らによると、ヒトは人口増加、森林伐採やゴミ放棄、地球温暖化、生物兵器・化学兵器・核兵器の開発などを通し、大量の動物を絶滅させ、以前との生態系に大きな乱れを与えているという。近年ブラックバスなどの特定外来種による生態系の乱れが危険視されていたが、「そんなことより一番問題なのはヒト」(教授談)だそうだ。実際それらの研究ではヒトが生態系を乱していることが明らかになっており、ヒトの繁殖が地球に及ぼす影響は計り知れない。

教授らの論文には、地球からヒトを移住させる、もしくは人類を絶滅させる、あるいはヒトの活動を自粛させるなどの対策が述べられていたが、「どれもこれもヒトにできることではない」「地球からヒトを宇宙に移住させると仮定すれば、その分宇宙開発で生態系を乱すだろう」「屁でロケット開発しろよ」などの批判が相次いでいる。しかし、「我々人類も地球に住ませてもらっているわけだから、少しは恩返しもしよう」という肯定的な意見もあり、教授らの論文は賛否両論といったところだ。

教授らは、今後も世界各地でその論文を発表するらしく、さっそく注目が集まっている。

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