UnNews:バードカフェ、横浜F・マリノスのユニフォームスポンサーに

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【2011年12月6日 アンサイクロメディア財団スポーツ局配信】

サッカーJリーグ一部の横浜F・マリノスのユニフォーム背中スポンサーに、あのバードカフェが付くことが判明した。

2004年を最後にタイトルから遠ざかっているマリノスは年々スポンサーが減少しており、ついに2011年シーズンはJリーグ開幕後初の「背中スポンサー無し」に陥り、営業的に苦しいシーズンを送っていた。リーグ戦では一時首位に立つなど健闘していたが、後半戦に入って中村俊輔の怪我と木村和司監督の何を考えているのかさっぱり分からない采配で大失速し、ACL圏外の5位でリーグ戦を終えていた。

そのような中、3日の試合後に行われたシーズン終了セレモニーでクラブ社長の嘉悦朗氏が「来年は背中スポンサーが付きます!」と発表し、俄に日産スタジアムが湧いた。

その後はサポーターの人達によって「新たなスポンサーは何処だろう」と推測合戦が発生。ツイッターでは「#来季のマリノスの背中スポンサーを好き勝手に予想する」というハッシュタグが出来、NHKニッパツ崎陽軒GREE、「ホテルJ2」[1]などの名前が勝手に挙げられていた。

燦然と輝くバードカフェロゴ

そこでアンサイクロメディア財団は独自の情報網を使って新規スポンサーが何処であるかを調査した所、なんとあのバードカフェ(外食文化研究所)の名前が挙がってきた。あるクラブ幹部は語る。

「マリノスは昨年末に松田直樹山瀬功治坂田大輔などの功労者達を沢山解雇して再出発を図ってきた。そして今年は成績的には昨年(8位)を上回ったが、観客動員は逆に減り、成績も後半失速したようにまだまだ途半ば。そこで更なる再出発を一緒に頑張ってくれるスポンサーを探した所、今年元旦にいったん地の底まで落ちたものの4月以降奇跡の復活を遂げた、あのバードカフェのサポートを頂けることになった」

またこの件についてOKANO HOUSE(バードカフェ後継店)の店長に取材した所、このような回答が帰ってきた。

「元々当店はマリノスが準ホームとしているニッパツ三ツ沢球技場の帰り道から見える場所にあり、水口社長…もとい取締役は『いつかマリノスと一緒にやりたい』と常日頃から言っていました。三ツ沢をメインホームにしている横浜FCのスポンサードも考えましたが、あちらはJA福島・LEOC・日研総業など横浜に縁もゆかりもない企業ばかりがスポンサーに付いている地域軽視クラブなのでNGになりました。
また野球の横浜ベイスターズについては、横浜スタジアムの近隣に系列店がないのでスポンサードの意義がありません。
マリノスはそのような難点もないですし、何よりクラブマスコットが同じ鳥類のアヒル。スポンサーのお話を頂いた時は2つ返事で水口社…取締役はOKを出しました。『次も仕掛けます』とニヤリとしながら」

スポンサー料は年間1億円近くになると見られている。現在マリノスはジュビロ磐田のFW前田遼一の獲得に乗り出しているが、獲得資金はこの「バードカフェマネー」で賄う方向である。

なお、来季から日産スタジアムとニッパツ三ツ沢球技場で開催するマリノスのホームゲームでは、バードカフェブランドの店舗が複数出店して系列店渾身のチキンステーキ等が提供される見込みである。

▲バードカフェのスポンサードについて、今季限りで引退する波戸康広選手(DF・元日本代表)のコメント
 「今年で辞める事にして本当に良かった」

脚注[編集]

  1. ^ 日産スタジアム近くにあるラブホテル[1]

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