JUNGLE
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
JUNGLE(ジャングル)とは、フジテレビの深夜枠『JOCX-TV2』で1992年~1993年頃に放送された同枠の番組冒頭のアイキャッチである。
深夜枠だからこそできた不気味なタイトルバックや音楽が視聴者を誘い、深夜番組の視聴者を増加させた。しかし、一部からは「不気味すぎる」「怖い」「放送できる物ではない」などの批判が殺到していたらしい。このスポットは予定通り1年で放送が終了したが、その後もネット掲示板で怖いCMの話題をすると、必ず挙がるCMの一つである。
黒歴史
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目次 |
[編集] 内容
ハート・人形の2バージョンがあり、それぞれ15秒と30秒のものがあるため計4バージョンある。
「JUNGLE」は右傾的な反エイズ、反反核キャンペーンCMだったくさい。
ハート編(30秒)に込められたサブリミナルメッセージは以下。
- 最初、針を打ち込まれたり(右下の部分)、右上の膜状の部分に受精するかのようなコマが入って、それからカビのようなものに覆われていく。
- なお、ハートの上半分の形状は、胎内の胎児を暗喩している。 BGMは鼓動のリズムで、これは生理的に不快感と不安感を煽るリズム。 腐食に合わせて盛り上がり、恐怖心と嫌悪感を煽るよう計算されている。 広がっていくカビに、ザーメンを思わせる白く濁った滴が無数に混じっている。
- カビの強い影の部分をなぞると乱れた[A][I][D][S]の文字が浮かび上がる。 いうまでもなく、SEX、妊娠、注射はAIDSの主な感染源で、AIDSは抵抗力を失い、無害な細菌が繁殖し、生きたまま腐食していく病気。鼓動のように明滅するハート=命がカビる、という表現がAIDSを意味し、 これに対する嫌悪感を刺激する作りになっている。
人形編(30秒)のサブリミナルメッセージは以下。
- 人形は人間を連想させる。激しいフラッシュによって浮かび上がる 陰影はケロイド。なお、フラッシュはサブリミナルの基本的技法。
- 時折、警戒色である赤が挿入され、無意識の注意を誘う。
- 人形の背景にあるのは泡=沸騰=熱のサブリミナルメッセージ。
- 「光(フラッシュ)」「熱」「ケロイド」が意味するものは「核」。
- 問題の歌詞は「授かりし 命 乱れ 成(あ?)りがたい 命」(15秒では「授かりし命 あふれ」)。ただしこの歌は、過去引用の書込みにあるように、詩だと意識しなければ、単なる音楽かコーラスのようにしか聞こえない。メロディラインは「君が代」を模していて国粋的な感覚を刺激するサブリミナル。詞と合わせてこの歌には「穢れ思想」を刺激する意図があると思われ、穢れた命がどう扱われるべきかを問う内容になっている。
- そして無数のケロイド人形を見下ろす形で、「ざまあみろ」のサブリミナル音声が最後に挿入される。これは視聴者の意識に、被爆者に対する悪意的、 差別的感覚を植え付ける意図が取れる。
[編集] 後日談
「私はこれ(JUNGLE)で会長を辞めました」
~ JUNGLE について、鹿内宏明
~ JUNGLE について、鹿内宏明
「なんでもありのごちゃ混ぜでいい」
~ JUNGLEのタイトル について、小川晋一
~ JUNGLEのタイトル について、小川晋一
「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。このJUNGLEっちゅうのは。
~ JUNGLE について、塩爺
CM見てご覧なさい。ハートは腐りきってるしね。ろう人形がぼうっと浮いているでしょう?
これ気違いのCMですわ」~ JUNGLE について、塩爺



