HSP
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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HSP(Hereditary spastic paraplegia)とは、厚生労働省が認める難病に指定された疾患のひとつとある言語である。略語は(ぴー)
手続き型言語の一種とされる、俗に言うインタプリタ言語、かもしれない。初心者向け言語といわれるが、あまり人気が無い。
そんな病気があったとは言ってはいけない。
目次 |
[編集] 概要
「簡単に3Dゲームが作れるようにしよう」と言う2次元撲滅運動の為に作られた言語である。しかし、遅い。
[編集] 歴史
1995年当たりに出来たらしいけど本当なのか…
[編集] 文法
いたってシンプルである。以下はHSP3.1でのプログラムと実行結果だ。説明はしない。頭を痛めてほしい。
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↓実行結果
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そういや、昔居たな……プログラムにえっちぃ単語を表示させる命令を入れて、実行させて喜んでるヤツ……
[編集] HSPが人気のない理由
HSPは前述のとおり、初心者向けの言語だ。しかし意外とユーザは少ない(全体的に)。せいぜい2次元のものを作るときにしか使わないのが大半であろう。簡単に書けるのに何故か人気が無い。
- そもそも遅い。
- 面倒
- await入れないとPC固まる。
- ウイルスが出来る。
- (以下略)
[編集] 初心者向けは敬遠される?
HSPは簡単に記述することができるかもしれない(初心者談)くせにAPIが使えるという、矛盾さが人気の無さの原因かもしれない。そもそも、プログラミング初心者は有名なC言語からプログラミングの勉強に入る、というのが最近の若年プログラマ候補者のセオリーなのかもしれない。
筆者のうろ覚えの知識では、プログラマを目指すヤツの大半がHSPぃ? そんな初心者みたいなヤツでプログラムなんて組めるかよ! 今時はCがカッコよくね? と言い放ち、無謀にもC言語に立ち向かった人間が大半だったと思う。さっさとポインタと構造体で撃退されて来い。ついでにガベージコレクションで絶望を知れ。
HSPは実行の際、一行ずつ命令を読み込んで実行されるため、重い。上に、awaitという御呪いをしないと呪われる。


