D-BOYS

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D-BOYSとは、日本の防衛省に所属する特殊部隊の通称である。正式名称は大日本青少年特別活動部隊。

一般には防衛省の広報担当として、芸能活動を行う俳優集団として知られる。

目次

[編集] 概要

「戦争を放棄する」などとうっかり国内外に向けて表明してしまった為に、国内からは憲法違反、諸外国からは世界のお荷物呼ばわりされ、肩身の狭い思いをしていた日本政府と防衛省(旧防衛庁)。伝家の宝刀ODAすら「金さえ出しときゃ許されると思ってんのか」と蔑みの対象になり、そろそろ借金額も世界一という厳戒態勢。米国の植民地状態からも抜け出せず、石油価格は上昇する一方。終わらないスタグフレーション永久(とわ)のnightmareからはテポドンとか核兵器とかに狙われている日々。そんな閉塞感から脱却する為、とりあえずよろこび組に対抗する名目で防衛省が結成した最終兵器、それがD-BOYSである。

結成にあたっては向井秀徳をプロデューサーに迎え、ZAZEN BOYSの弟分としての側面が強調された。ユニットコンセプトは「勝って兜の緒を締めよ」。キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない」。 結成後は定期的なオーディションにより、単車乗り冒険者巨人族など個性豊かな顔ぶれが集められている。戦闘力や容姿で選抜されているので、外人や怪人と日本人とのハーフが多い。 また、標準装備武器としてはテニスラケットが採用されている点も特徴である。戦闘力によって1軍・2軍・テニヌ部隊に分けられている。

所属は防衛省であり有事にはテニスラケット竹槍に持ち替えることもあるが、基本的には芸能活動に従事している。事務所は防衛大学校購買部内にある。

彼らの活動による収益の大部分は、恵まれない子ども達の生活費の足しにされている。この点からD-BOYSは「21世紀のあしながおじさん」とも呼ばれている(短足では加入を許可されないことからついたあだ名とも言われる)。

[編集] 「D」の意味

「D」には主に以下の5つの意味が込められている。

  • Dai-NIPPON(大日本):国号。
  • Death(死):「人類の敵に死を」というムッコロ精神。
  • Doutei(童貞):D-BOYSの選抜基準の一つ(後述)。
  • Daikon(大根):「俺達は大根役者だから、日々精進を怠るな」という戒め。
  • DQN

[編集] オーディション

[編集] 内容

オーディションは公式HPなどで気まぐれに告知され、書類選考や面接、実技、センター試験など様々な選考を経て厳選される。東大合格よりは難関だが、ノーベル賞を受賞するよりは高確率で受かる。 最終選考ではテニスラケットを駆使してかめはめ波を出す試験が行われる。成功すればその場で合格が言い渡される。

[編集] 選抜基準

これらは戦闘力の保持の為に欠かせない3大要素とされている。いずれかの要素を失うと「アイドルとしての自覚が足りませんでした」と自主的な脱退が求められる。 魂が汚れるという理由から合コンも禁止される徹底ぶりである。

[編集] メンバー(五十音順)

※オーディション・大人の事情などにより時々メンバーが入れ替わることもある。

[編集] 1軍

[編集] テニヌ部隊

  • 足立理:一時自分探しの旅に出ていたが復帰。
  • 加治将樹
  • 高橋龍輝
  • 牧田哲也
  • 柳浩太郎
  • 柳下大
  • 和田正人:30歳目前でもまだまだ現役BOYS。テニヌ部隊の中学生の壁に立ち向かうため自らを2歳若返らせた。

[編集] 2軍

  • 中川真吾
  • 中村昌也

[編集] 脱退者

  • 一太郎
  • 城田優:日本人とサイヤ人のハーフ。「脱退」ではなく「卒業」だと主張している。テニヌ部隊出身。
  • 鐵進太郎
  • 中村勝樹
  • 皆川佑馬

[編集] ライバル団体

  • PureBOYS:D-BOYSの類似品。音楽活動を行う点でD-BOYSと大きく異なる。
ニコニコ動画などのメディアで熱狂的人気を博している。
ピュアを自称するだけあってやはり童貞集団。
  • A-BOYS:秋葉原の治安のみを守る為に組織された団体。その名に恥じないアキバ系男子(A-BOY)によって構成されている。
しつこいようだがやはり禁則事項です

[編集] 関連項目