黄色い子はいらない子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
黄色い子はいらない子(きいろいこはいらないこ、Kiroi Ko-ha-iranai Ko)とは、アメリカの白人至上主義団体KKKがかつて用いていた、黄色人種追放キャンペーンのスローガンである。
[編集] 概要
黄色人種を串刺しにする図
この語が誕生した時期ははっきりしないが、1910年代にはすでに登場していたと見られる。その後、1924年の排日移民法の制定を機にこの語は急速に広まった。しかし、KKKの衰退とともにこのスローガンも廃れていった。しかし、現代でもインターネットでこの語を用いるネット弁慶が後を絶たず、依然として人種差別問題が根深いことを物語っている。
派生として、「黒い子はいらない子」「ユダ公はいらない公」「黄進煥はいらない子」というスローガンもあった。
[編集] 私は黄色いけど要らない子じゃないよ
そもそも「黄色」と言っても本当にカラーチャートで見ると薄い茶色のことですが余り黄にしてはいけません。
- 美樹原愛(ときメモ)「私は黄色いけど要らない子じゃないよ」
- 笹森花梨(東鳩2)「私は黄色いけど要らない子じゃないよ」
- 九条ひかり(ふたりはプリキュアMAXHEART)「私は黄色いけど要らない子じゃないよ」
- 金糸雀(ローゼンメイデン)「私は要らない子じゃないかしら」
- 黄レンジャー(秘密戦隊ゴレンジャー)「おいどんは黄色いけど要らない子じゃないでごわす」
- 黄(DTB)「私は黄色いけど要らない子じゃないよ」
- 4方向ショット(究極タイガー)「俺は黄色だけど要らない子じゃないぜ!」
- 三沢大地(遊☆戯☆王GX)「俺は黄色だけど最初からいた!」
- イエロー(ポケットモンスターSPECIAL)「ボクは名前からして黄色いのでいらない子です」
- 綾波レイ「黄色い子は要らないから蒼に塗り替えたのよ。」
[編集] 関連項目
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