高崎線

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高崎線(たかさきせん)は、大宮駅東京駅から高崎駅に至る鉄道路線である。

概要[編集]

路線名は「高崎」を冠しているものの、経路上の多くの都市が彩の国さいたまにある。そのため、さいたま政府は束日本旅客鉄道に対して圧力をかけ、路線名を「さいたま線」に変更しようと目論んでいるようである。 現在は東北本線の支線という立場に甘んじている状況ではあるが、中山道とほぼ並走していることから、宇都宮線東北本線)の沿線に比べて、都市が発達している。

沿線風景[編集]

ここでは、103系や113系のような国鉄型車両の廃車回送列車や、 あるいはEF58-61やEF55-1のような希少な国鉄型機関車に牽引された客車列車・貨物列車等に乗車して高崎線を下った際に見られる沿線風景について解説する。

大宮~熊谷[編集]

高崎線の起点となる大宮駅周辺は非常に鉄分が高いことで有名である。そのため、大宮駅では非常に多くの鉄道教徒達を目にすることができる。 彼らは全国に生息する信者たちの中でも突出して凶暴な性質を持っていることで有名であり、音声的手段による威嚇行為や、暴力的手段による縄張り争いなどの特徴的な生態を見ることができる。 運が良ければ激しい個体間闘争や駅員いじめ、鉄道警察隊の出動、さいたま陸軍による撮り鉄大虐殺といった貴重な生態行動を観察することができるかもしれない。 大宮を出発すると宮原、上尾と進む。この付近でも随所に三脚や撮り鉄が生息しているが、彼らは比較的人畜無害であるといわれている。 (もっとも、大宮駅に生息する個体群に匹敵するほど凶暴なものは全国的にも稀である)。 次の北上尾駅は、高崎線内で唯一対向式のホームを持つ駅である。そのため、この区間を下った場合、上り線ホームの先端では痛勤時間帯でもないのにエクストリーム・おしくらまんじゅうが開催されている姿を目にすることができるはずである。 続いて桶川駅を越えると、線路は短い森林地帯に入る。この付近に生息するものは鉄道用地内に滲出している場合も多いため間近で観察することができるが、危険なので車内から手を触れないよう気を付けられたい。 北本駅を過ぎると森林地帯はジャングル地帯とその姿を変える。アナコンダやワニ、人食い族の猛襲をかわしながら、鴻巣駅に到着。北鴻巣からは溶岩地帯を通過する。プロミネンスの直撃を受けると列車もろとも消し炭になるので注意が必要である。次の吹上駅を出ると列車は元荒川と思いきや、三途の川を渡る。可愛い女の子が手招きをしていることもあるが、そちらに行くと帰ってこれなくなるので注意が必要である。ここを過ぎると進行方向左手に三脚・撮り鉄・自家用車が三層構造を形成した巨大なコロニーが出現する。宇宙要塞ア・バオア・クーである。そして行田駅を超え、引き続き田園地帯を進むと熊谷駅へと到着する。

熊谷~高崎[編集]

熊谷駅を出るとしばらく住宅地を進み、やがて高架で熊谷貨物ターミナル駅を超え、左手に秩父鉄道の貨物線が分岐すると、左手に籠原駅の引き込み線が見えてくる。 このあたりでは、引き込み線越しの撮影を企てたものの留置されている車両が邪魔で撮影ができず悔しがっている集団が…いるかもしれないが、その場合には姿が確認できないため想像力が必要である。 籠原、深谷を過ぎるとふたたび線路周辺の視界が開けてくるが、このあたり、特に岡部駅を過ぎたあたりは全国でも有数の三脚の群生地して知られている。 100本を悠に超える無数の三脚がひとところに大群生している様子はまさに圧巻の一言である。 住宅地の中の本庄駅、埼玉最北の駅である神保原駅を過ぎると神流川を渡って群馬県に入り、新町・倉賀野と通過して高崎駅へと到着する。

歴史[編集]

開通は東北本線より早く、上野熊谷間の開業に始まる。さらに高崎を経由して大阪まで延長する計画があったが、立ちはだかる碓氷峠に太刀打ちできず、結局高崎・前橋まで延長された。名称設定の際には、高崎と前橋のどちらを終点とするかで激しく議論されたが、結局高崎を終点とし、路線名も高崎線とされた。これが原因で高崎と前橋の関係が一層冷え込む事態となった。

主要駅[編集]

上野駅
大半の列車はここが起点だったが、上野東京ラインの開通により東京まで行けるようになった。これで山手線や京浜東北線の超絶混雑に呑まれなくてすむ。
浦和駅
埼玉県庁の最寄り駅。だが大宮に比べて地味。前橋よりはマシだが。
今は東北本線だが、最初は高崎線の駅として開業した。つまり、東北線にぶん取られたわけである。
大宮駅
埼玉の本当の中心駅。だが開業は浦和より後。東北線の方が後付けであり、ここより南は東北線にぶん取られた。
上尾駅
利用者の気性の荒さは全国屈指。過去には本当に暴徒化している
鴻巣駅
所見で読める奴はすごい。読みは「こうのす」。埼玉人、グンマ人、および信者は読めるようだ。埼玉で運転免許を取る人は必ず巡礼するスポット。
行田駅
行田市の代表駅と思っている人が多いが、中心部からは遠い。秩父鉄道の行田市駅の方が近いので、熊谷での乗り換えを推奨。こういう中途半端なポジションの駅であるため左遷されている。
熊谷駅
日本一暑い駅。夏になると一日に必ず一人、熱中症で倒れて担架で運ばてれる。暑さから逃れるために秩父鉄道(秩父方面)に逃げる利用者もいるほど。
新幹線ホームもあるが、誰も気にしない
籠原駅
高崎線最大のネック。列車の約半分はここで終点となる。また、高崎まで行く列車も15両から10両に減らされるため、分離される5両に乗っていると置き去りにされてしまう。このため、「魔の籠原止まり」と言われている。宇都宮線の小金井駅みたいなポジションであるが、小金井と違うのは駅周辺が発達していることである。
本庄駅
秋田に同じような駅があったような気がするが。離れたところに本庄早稲田駅という新幹線駅があるが、誰も(ry
新町駅
高級ラスクやハーゲンダッツの工場が近く、これらに忍び込んでつまみ食いする者がこの駅を利用する。
北藤岡駅
八高線にのみホームがある。目の前の高崎線にホームはなく、全列車が通過。八高線利用者や地元民から顰蹙を買っている。
倉賀野駅
高崎線で最も人が少ない駅。そのくせに行田・岡部・神保原などより優遇されている。八高線はここでやっと乗り換えができる。
高崎駅
ターミナル駅。だが一部列車はさらに北へ乗り込む。

運行[編集]

高崎線の南側では、さいたまと東京の地域輸送に機能が偏重しており、高崎駅前橋駅よりも籠原駅を始発・終着とする列車が多い状況である。これは、俗に「魔の籠原止まり」と呼ばれ、主に群馬県民に恐れられている。また、本庄市深谷市などからは、さいたまの南北格差を助長するとして非難の声が上がり、電光掲示板で籠原止まりが2本連続だとわかると膝から崩れ落ちる。高崎線なのに高崎に行かないからといって名前だけ見栄っ張りな路線とは一緒にしてはならない。

始発が無駄に遅く、上り列車の普通は大宮駅5:49着5:50発とかふざけたことをぬかしている。京浜東北線を見ろよ、京浜東北線を。宮原~桶川ぐらいの微妙に大宮に近い駅は、ターミナル駅は目と鼻の先なのに非常になんかむずがゆい思いを長年し続けている。

そのため、2300円の某きっぷで全国を旅する暇人や撮り鉄は、大宮駅まで線路上を歩いて移動し、京浜東北線に乗車している。

湘南新宿ラインや、上野東京ラインも通っているので神奈川県の方に行く時に便利である。どっちが便利かって?どっちもすぐ遅れるので東武・メトロ・東急のFライナーが一番である。

数年前まで高崎線を走行していた特急草津号水上号、現在も現役のあかぎ号には185系が使用されていた。しかし最近になってから、常磐線のスーパーひたちに使用されていた651系1000番台が担当するようになった。国鉄車両をサッサと追い出すJR東日本がいつまでも国鉄型車両を、それも特急料金を取る特急列車に使用することは極めて珍しい。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「高崎線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)