首都高速道路

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首都高速道路(しゅとこうそくどうろ)とは、日本首都圏を中心に走っているだいたい30ほどの高速路線である。

概要[編集]

敗戦から立ち直り高度経済成長期のピークを迎えつつあった日本だが、その建設技術や自動車製造技術及び性能は大きく後れを取っていた。またモータリゼーションを迎えたことで首都圏では渋滞が多発しており、これらの問題を一挙に解決する為に首都高速の整備が始まった。 建設は基本的に自由であり、他の高速道路と同様に建設者が必要性を感じればその賛否に関係なく整備される。それゆえ、「利用する度に新たな路線や新たな出入り口が増える」と言った都市伝説が後を絶たないが、大方間違ってはいない。

主な利用目的[編集]

建設技術の向上
道路の幾何構造(曲線半径や勾配など)が道路構造令で定められる限界値となっている箇所が多々見受けられるが、それは建設の難しい場所(高層ビルの谷間、一般道路や河川の上空、地下等)に建設することで各建設会社が持てる技術を披露し競い合った結果である。この傾向は現在でも続いている。
自動車製造技術の向上
高性能な自動車を生み出すにはテストコースは不可欠ではあるが、ドイツのニュルブルクリンクを建設するような広大な土地が日本にはなく、またそれによって手に入る性能も日本での使用には無用の長物と呼べるものが多かった。日本車に求められる性能とは「素早い加速」「短く確実な制動」「狭い道でも小回りが利く」といったストップ&ゴーを繰り返す仕様であり、首都高速のコースレイアウトこそ日本のテストコースとしての要求に完全にマッチしている。これまで数々の高性能車が首都高速から生み出されており、現在の自動車業界では「首都高速を制する者が日本市場を制す」と言われている
自動車運転技術の向上
当時の日本で技術が遅れていたのは自動車を操る人間とて同じであった。当時の若者、団塊の世代は持ち前の精神論でメキメキと腕を上げて行った。しかし彼らの特徴「誰の話しも聞かない」故に、逆に運転が乱暴になって事故の危険性が高まったとの意見もあるが誰も気にしない
現在、初心者が首都高速を走行することは義務とされており、より良い運転技術を習得させるために交通戦争の洗礼を受けさせることが望ましい。
尚、中には名古屋走りを行う者が見受けられるが、そのレベルは名古屋共和国と比較すると著しく低い。
エクストリーム・ドライビング
上記の訓練を積む内に競技として走行する者が現れるようになった。そんな勇者たちが日々の訓練の成果を見せつける為にエクストリーム・ドライビングが開催される。
主に高速走行部門やチューンナップ部門に出場するものが多数を占め、パワーチューンを施したマシンを駆り首都高の伝説に挑む。
首都高速の利用者が減る時間帯、特に週末の深夜に大会が開かれ、これらのマシンが集まるピットやパドックでは連日大きな賑わいを見せる。

主な路線[編集]

東京の路線[編集]

首都高速都心環状線
山手線に対抗して作られた環状線で、渋滞の名所である。通常では15分ほどで1週出来るはずなのに、常に倍以上の時間がかかる。
愛称は「都環」「C1」「あのグルグル回るやつ」「円」
首都高速中央環状線
首都東京と首都高速都心環状線を守るため、その外側を囲うようにして作られている路線。東側部分はジェットコースターと化しており非常に高い場所を通るアトラクションである。一方で西側は地底深くを通るトンネルであり、排気ガス地獄である。このトンネルで換気状態のまま走行することは自爆行為となる。
愛称は「中環」
首都高速1号上野線
一号線が分裂した上の方。「都心環状線の内回り経由」以外では接続できず中央環状線とも接続していないため、完全に空気ひとつウエノ男を目指すならここ。
首都高速1号羽田線
一号線が分裂した下の方。東京都から横浜県を結ぶ羽田空港へのアクセスルートである。車線数が多く新しい湾岸線が幅寄せされて建設されたため、存在感が減少中である。
首都高速2号目黒線
目黒区の近くを通行しているため目黒線と呼ばれているが、実際は目黒区を通過していない。大人の事情により中途半端な所で建設がストップしている。
首都高速3号渋谷線
都心環状線から分岐して東名高速道路へと繋がる路線。ギロッポン三茶などのお洒落な地域を通過するが、終点である用賀ではなぜかカンパチが釣れる。渋谷スクランブル交差点ICで渋滞多発する事で有名。
首都高速4号新宿線
都心環状線から分岐して中央フリーウェイへと繋がる路線。参宮橋カーブと呼ばれる魔のカーブを代表としたS字カーブや急カーブの多い区間で、約2日に1回の割合で交通事故が起こるのが風物死になっている。
首都高速5号池袋線
西武池袋線に対抗して作られた路線。都心環状線から分岐して北の方に繋がっている。タンクローリーによる自爆テロにより存続が危ぶまれたが、約2カ月ほどで復活した。高島平周辺で何回も直角カーブがあるが、これは後述の埼玉ど田舎新都心線とか言うみすぼらしい人力車専用道路高速道路を見せたくないがため、あえて人を殺すように作ったのである。その成果か、1週間に10件以上の事故が起こっている。(そもそもツカエナイナーな人力車専用道路に行こうとする人がいないので無意味だが…)
首都高速6号向島線
都心環状線から分岐して東北の方へ繋がる路線。常磐自動車道東北自動車道から都心へと抜ける自動車が集中するため、渋滞多発路線である。
首都高速6号三郷線
中央環状線と東京外環自動車道を結ぶ路線。彩の国を抜ける初の首都高速であったが、外環道以南であったため管轄は東京都である。
首都高速7号小松川線
相撲取りの聖地である両国から京葉道路方面へ抜ける路線。相撲取りが多く利用する可能性を考えて、耐久重量が多く設定されている。中央環状線と交差しているにもかかわらず、見るだけで乗り換えの出来ないといういじめを受けている。
首都高速湾岸線
もともとは首都高速8号湾岸線であったが、カッコつけて8をBと表記したところ、他の路線より仲間はずれにされて海沿いに追いやられた。湾岸警察署の管轄である。横浜ベイブリッジ封鎖できません!
首都高速9号深川線
都心環状線から分岐した首都高速6号向島線からさらに分岐した路線。都心環状線への接続を狙ったが失敗したため、下り方面は乗り換えが面倒になりあまり利用されていない。深川ネギで有名。
首都高速10号晴海線
晴海から東雲へと抜ける路線。
首都高速11号台場線
首都高速1号羽田線から湾岸線へと仕方なく接続している路線。台場や有明といった風光明媚な地域を通過するため、平日休日を問わずスイーツ(笑)が大量発生する。レインボーブリッジ封鎖できません!
首都高速埼玉新都心線
与野のイオンが近くにある与野JCTからさいたま新都心を経由する人力車専用道路路線。途中のトンネルはさいたまスーパーアリーナの真下を走る。終点のさいたま見沼出入口付近は「首都高と呼んでいいのか?」と言いたくなるくらいの、のどかな田んぼのパノラマが広がる。
156号下野線
hydeが1号上野線に対抗して作った路線。156号線である理由はXXXXXXXX
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

カナガワの路線[編集]

K1 首都高速神奈川1号横羽線
横浜と羽田空港を結ぶ路線。有事の際にはこの路線を滑走路にして戦闘機が飛ぶ。
K2 首都高速神奈川2号三ツ沢線
金港(キンコー)JCTから三ツ沢までの短区間路線。第三京浜側から来るといつの間にかK2に入りいつの間にかK2を通りすぎる幻の路線。
K3 首都高速神奈川3号狩場線
いろいろな動物の狩場として有名な狩場町が近いため猟銃の流れ弾が飛び交っている。
K4 首都高速神奈川4号磯子線
開通見込みゼロにも関わらず一応構想中扱いの謎路線。
K5 首都高速神奈川5号大黒線
カオスな生麦JCTにK7が繋がったせいでよりカオスになった。
K6 首都高速神奈川6号川崎線
うっかりすると東京湾アクアラインに突入してしまう恐れがり、バカ対策に「東京湾アクアライン 別料金」という標識がしつこいほど設置されている。工業地帯を縦断するので景色は大変殺風景である。
K7 首都高速神奈川7号横浜北線
第三京浜の港北ICから新横浜を経て生麦JCTまで至る路線。愛称はひらがなで「きたせん」。類似品に横浜北西線(愛称:ほくせいせん)がありこれは港北から東名の横浜青葉ICまでを結ぶもの(建設中)。
北線は新横浜から生麦まではずっとトンネルである。
B 首都湾岸線
鶴見つばさ橋というベイブリッジのバッタモンがある。

主なIC・JCT・SA[編集]

  • 上野IC上野IC(こうずけ、うえの) - どちらも上野(うえの)にあるくせに、上野(こうずけ)なのは誰も気にしないからである。
  • 新国際線ターミナルIC - 羽田空港新国際線ターミナルのオープンに伴い作られたのだが、旧国際線ターミナルICをどうするかの方が社内では大事。
  • ネバダIC - アメリカ合衆国ラスベガス州ネバダにあるわけではない。F社が巨額の資金を投入して検閲により削除
  • 渋谷スクランブル交差点IC - 上にも記述されている通り、事故の多発ポイントである。このための迂回ルートが透明であるということは、検閲により削除である。
  • 渋谷ハチ公前SA - S社により、ハチ公像を白く塗られてしまった。名物は、お父さんグッズ。
  • ぴーIC - こちらも事故多発ポイントであるが、名前の一部が放送コードにかかる可能性があるために、どーもくんをはじめとする各社は渋滞情報でこのICの名前を伏せてしまう。もちろん、大人の事情ということで…。
  • 竹橋JCT - 2-1+2=2という世界最大級の謎を現実に作り上げた数少ない場所の一つである。5号池袋線と都心環状線をなんとか接続させている。
  • 日本相撲協会前IC - もとは両国国技館前ICだったが、朝青龍殴られの影響で名前を変えてしまった。
  • 湾岸警察署前IC - 名前の通り、湾岸警察署の前にある。
  • 大黒PA - 昼は首都高最大規模のPAとして観光客を迎えるが、夜は走り屋の世界であり、エクストリームスポーツ「湾岸最高速バトル」会場の拠点へと変貌する。稀に黒白塗装の怪しい車が乱入する。
  • 美女木交差点-高速道路だが信号機があり交差点があるという、大変クレイジーなJCTならぬ交差点になっている。まあ交差している道路が5号と関越首都高連絡道路だから、しょうがない。東京から関越に乗りたい人がここを通ると彩の国に一度入ったのにまた東京に入らなくてはならないので、ドライバーは2重にイライラする。(その先の5sとかいうナンバーをつけられたiPhone大宮線は埼玉県民用人力車専用道路路線です。一般車は必ず外患に入りなさい)

関連項目[編集]


ご迷惑おかけしています この首都高速道路は一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。
優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ)