風が吹けば桶屋が儲かる
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)とは、一陣の風を巡って巻き起こる人間模様を、緻密な描写と大胆な構図で描き出した問題作である。
この作品によって多くの社会問題が浮き彫りとなり、日本は崩壊の危機に陥った。しかしながら、勇敢な人々が全国各地で始めた地道な活動が、全国規模の一大ムーブメントとなり、最終的には桶屋が儲かった。
ちょっと待っててね…
この項目「風が吹けば桶屋が儲かる」は、執筆者が編集しすぎて大変重くなっています。表示されるまで少し時間がかかりますが、カップラーメンでも食べながら気長にお待ち下さい。
|
0. 風が吹けば桶屋が儲かる |
目次 |
[編集] 物語
このような出来事が順番に起こらないとも限らない。
- 風が吹く
- 砂が舞う
- 眼に入る
- 失明する
- 三味線弾きが増える
- 三味線が大量生産される
- 三味線に猫の皮が使われる
- 猫が捕らえられる
- 街から猫がいなくなる
- ねずみが増える
- 不二家の工場をねずみが走りまわる
- 不二家がエクストリーム・謝罪に参加する
- バ関西テレビ(現「関西読売テレビ大阪毎日朝日放送」)が対抗意識を燃やす
- あるある大辞典で捏造を行う
- スーパーから納豆がなくなる
- 朝ごはんのおかずが目玉焼きに変わる
- 養鶏場が忙しくなる
- 鶏たちのストレスがたまる
- 鶏たちの免疫力が低下する
- 鳥インフルエンザにかかる
- 東国原知事が対応に追われる
- マスコミもついてまわって報道する
- ほかのニュースの時間が削られる
- 農林水産大臣の発言がうやむやになる
- 福田康夫首相の支持率が落ちずにすむ
- 福田首相が強気になる
- 憲法改正論議が活発になる
- 日本共産党がこれを批判する
- 右翼団体が怒り出す
- 共産党事務所に火炎瓶が投げ込まれる
- 警察が出動する
- パトカーが幹線道を走る
- 交通が乱され渋滞が起きる
- 出勤中のサラリーマン(平社員)が遅刻する
- サラリーマンが課長から怒られる
- サラリーマンが落ち込む
- 同僚が慰める
- 2人で夜に一杯飲みに行く
- 車で来たことに気づく
- 運転代行を頼む
- 運転代行業者の業績が伸びる
- タクシードライバーが運転代行業に転職する
- タクシーが減る
- 静岡のタクシーも減る
- タウンミーティングでタクシーを東京から呼ぶ
- タウンミーティングの開催費用が暴騰する
- 自治体の赤字が増える
- 増税議論が巻き起こる
- 酒税が増える
- 妻から晩酌の量を減らされる
- 世の中のお父さん達の機嫌が悪くなる
- 夫婦不和になる
- はけ口が子供に向かう
- 児童虐待が発生する
- 学校が虐待を見つけられなかったと責められる
- 校長先生が涙ながらに会見する
- そして思いつめて自殺する
- 学校が重い空気となる
- 子供達が萎縮する
- 健全で伸び伸びと育たなくなる
- 不良少女が増える
- 援助交際が活発化する
- 女子中学生・高校生がお金持ちになる
- 身の丈に合わないブランド品を買うようになる
- ブランド品の売れ行きが伸びる
- 偽ブランド品も出回るようになる
- 中国の密造団が暗躍する
- 中国特許庁が対応に追われる
- 日本の特許庁も取り締まり強化を求める
- 日中韓三国特許庁会談が頻繁に行われるようになる
- しばしば国際会議の準備が必要になる
- 外務省職員が根回しのために海外出張する
- そしてついでに公費で遊ぶ
- マスコミにばれる
- そして叩かれる
- 外務省に苦情の電話が殺到する
- 電話回線がパンクする
- NTTに問い合わせが増える
- さらに電話回線がパンクする
- ただでさえ取りにくいKinKi Kidsのコンサートチケットが取れなくなる
- なんとかチケットを入手しようとする
- ヤフオクに殺到する
- オークションの値がつりあがる
- 落札した後で払えないことに気づく人が出てくる
- トラブルが頻発する
- ヤフオクが閉鎖される
- 押され気味だったリサイクルショップに活気が戻る
- リサイクルショップがバイトを募集する
- 大学生がバイトするようになる
- 講義に出なくなる
- 留年する
- 就職するのが遅くなる
- 生涯賃金が減る
- 老後が貧乏になる
- 60歳を過ぎても働き続けないければ食っていけなくなる
- シルバー人材センターに人が集まる
- 職探しの倍率が高くなる
- お年寄りがスキルアップを図って他の応募者に勝とうとする
- 通信講座が流行する
- 郵便を必要とする人が増える
- ヤマト運輸のメール便を使う人も増える
- ヤマト運輸のドライバーが忙しくなる
- 体を壊す人が出てくる
- 医者に行く
- 医者が儲かる
- 医者を目指す人が増える
- 大学医学部の入試難易度が上がる
- 予備校通いする受験生が増える
- 予備校近くのマクドナルドでハンバーガーを食べる
- 肥満が増える
- 将来の健康に不安を持つ人が増える
- メタボリックシンドロームを扱った書籍が増える
- 本屋でそうした本が山積みにされる
- 数独の本を並べるスペースが減る
- 数独をしたい人はニンテンドーDSでするようになる
- あまりに熱中する
- 眼が悪くなる
- 眼鏡をかける人が増える
- 眼鏡のレンズが品薄になる
- 中古カメラのレンズで代用するようになる
- 中古カメラの価格が上がる
- ヨドバシカメラが儲かる
- ポイントが大盤振る舞いされる
- そのポイントを用いて大量のヘッドホンが買われる
- 難聴の人が増える
- いろんな物の音量が大きくなる
- 騒音の影響で人々が狂う
- 原子力発電所職員が調整を誤る
- 原子力発電所から放射能が漏れる
- みんなの精子が減少する
- 不妊症カップルが増える
- コンドームの売り上げが減る
- マツモトキヨシが店舗削減する
- 多くの薬剤師が路頭に迷う
- 路頭に迷った薬剤師が合法ドラッグを売りまくる
- イっちゃってる人が増える
- 犯罪者が増加する
- 刑務所が足りなくなる
- 新しい刑務所を作る計画が浮上する
- 税金が浪費される
- タバコ税が増税される
- 肺ガン患者が減る
- AFRACの売り上げが減る
- CMにでてたアヒルが食肉用にされる
- 動物愛護団体がキれる
- 動物愛護団体の運動により、アヒルの食用が禁止になる
- フォアグラが食べられなくなる
- 世界三大珍味が、世界二大珍味となる
- それではあまりにさびしいと人々が思う
- くさやが、フォアグラの代わりに世界三大珍味のひとつとなる
- 世界中の人がくさやを買い求める
- 悪臭が世界中に充満する
- この悪臭に嫌気がさした宇宙人が侵略をあきらめる
- ウルトラマンが、地球防衛の仕事から解雇される
- ウルトラマンのテレビ放送が無くなる
- TBSの深夜の放送時間が30分カットされる
- 人々が早めに寝るようになる
- 人々が健康になる
- 多くの医者が失業する
- 失業した医者はやけ酒に走る
- 酒の消費量が多くなる
- 酒の原料となる、米が、大量消費される
- 米不足の状態となる
- 米騒動が起き、米屋が破壊される
- 破壊された米屋の修繕のために、大工の仕事が増える
- 建築用材の消費が大きくなる
- 世界中で木が伐採される
- 地球温暖化がさらに進行する
- アイスクリームが売れる
- 皆虫歯になる
- 歯医者の仕事が増える
- 金歯・銀歯用に、金銀が大量に使われる
- 金、銀の値段が上がる
- ポケットモンスター金・銀バージョンの価値も上がり、中古ゲーム屋が儲かる
- 調子に乗ったゲーム屋が、ゲームを大量に安売りする
- 皆ゲームに熱中する
- 日本の学力が下がる
- 学力向上のため、詰め込み教育論が再燃
- 学校の授業時間が、大量に増える
- 学生達のストレスがたまる
- 皆が拒食症になる
- 食料品が売れなくなる
- 全国各地で余った食料が腐り出す
- 悪臭を避けるために皆がマスクを付ける
- お互いの顔がわからなくなる
- 美容整形が廃れる
- 廃業した整形外科医が怪人製造に手を出す
- そこら中に怪人が湧いて出る
- ショッカーの人手不足が解消される
- 仮面ライダーの仕事が増える
- 仮面ライダーの放送枠が、30分延長される
- 戦隊シリーズの放送が削られる
- 戦隊シリーズファンと仮面ライダーファンの間で戦闘が起こる
- そこにショッカーも参戦
- 内戦状態となり日本中が焼け野原になる
- 激しい戦闘の末プリキュアの参戦により、内戦が終わる
- ヤミ市が発達する
- それにかかわるヤクザも発達する
- 学生が多くヤクザに入る
- 大学に人が入らなくなる
- 大学が破産する
- そのあおりを受けて、大学イモが売れなくなる
- 芋の消費量が減る
- 皆のおならの回数が減る
- 空気がきれいになる
- 今度は空気清浄機が売れなくなる
- 当然内部のフィルターの需要が少なくなる
- 紙の消費が減る
- 森林破壊が少し食い止められる
- その森林に、多様な生物が住み着く
- 一部は、町にもやってくる
- 動物嫌いな人の悲鳴が多くなる
- 大騒音になる
- うるさいと訴えるが好みの自由で認められず、動物嫌い以外は絶望する。
- その人たちは自殺する
- 子どもを産む人が増える
- 政府が対策に乗り出す
- 厚生労働大臣が失言をする
- 女性議員とプロ市民が
ファビョるヒステリックに騒ぎ立てる - 一般国民が政治不信に陥る
- 選挙の投票率が大幅に低下する
- 組織票を持つ新興宗教系政党が大躍進する
- 警察が家宅捜索を行う
- その警察が洗脳される
- 警察が機能しなくなる
- 自警団が発達する
- その人たちは遅くまで起きなくてはいけなくなる
- 昼間の仕事に支障が出る
- 給料が下がる
- 妻がキれる
- 家を追い出される
- 公園に住み着く
- 支援物資が多くなる
- スーパー等に出回らなくなる
- 物価が上がる
- 日本が住みにくくなる
- 海外移住者が増える
- 日本の人口が少なくなる
- 朝のラッシュアワーの列車に乗る人が減る
- 通勤が楽になる
- 仕事がはかどる
- 好景気になる会社が増える
- 海外移住組は後悔する
- 腹いせに、現地で暴れる
- 現地での対日感情が悪くなる
- 日本大使館に石が投げられる
- ガラスが割れる
- ガラスの消費量が増える
- ガラスの原料となるケイ砂が大量に必要となる
- 山が切り開かれる
- 環境破壊が起きる
- 環境保護団体がキれる
- 工事会社と環境保護団体の間で戦闘が起きる
- 流血騒ぎになる
- 献血が必要
- 献血推進キャンペーンが行われる
- 皆が献血をする
- ヴァンパイアがその血を狙う
- ヴァンパイアハンターも登場する
- 抗争が起きる
- 山口組と住吉会も巻き込む
- 町は恐怖に包まれる
- 誰も出歩かなくなる
- 商業施設の客が減る
- 商業施設は赤字
- そして倒産
- 当然ネットショッピングの利用が増える
- 楽天が大もうけ
- プロ野球にチームをもうひとつ作る
- セリーグとパリーグのチームの数が不均衡になる
- それではいけないので欣ちゃん球団が新規参入
- 無論最下位
- チームのメンバーの一人が、腹いせに淫行
- 即逮捕
- あおりを受けプロ野球の人気が下がる
- コミッショナーが荒れる
- 競馬に没頭
- 競馬人気が過熱する
- 競走馬が増える
- 馬刺しが市場から消える
- 馬の代わりに鯨が消費される
- 捕鯨がさかんになる
- グリーンピースが騒ぐ
- 体当たりされて破壊される船が多く出る
- 修理のため、造船所が賑わう
- ついでに戦艦作るとこも出てくる
- アメリカがぶちギレる
- オレンジの輸入品がストップする
- みかん農家が喜ぶ
- 喜びのあまり毎日芸者をはべらせてドンチャン騒ぎ
- 妻が嫉妬する
- 毒を盛る
- 間違って犬がその毒入りのものを食べてしまう
- 殺害計画がばれる
- 窮まった妻は家に放火
- 消防車出動
- 水が必要
- 近くの小学校のプールの水を使用
- 小学校のプールの授業がなくなる
- 小学生に不満が募る
- 消防署に押しかける
- その混乱で消防車が出動できない
- 一部焼失で住んだ家が全焼
- 火災保険が大量に降りる
- 保険会社が損害を受ける
- 保険会社が倒産
- アリコが倒産した保険会社の客を狙う
- 一日中CMを流す
- 人々にイライラが募る
- 腹いせにテレビを壊す
- ラジオ人気沸騰
- 聞きすぎで耳が悪くなる
- 騒音の苦情が少なくなる
- そういった問題を扱う役所がなくなる
- その部署の人がクビになる
- 公費削減につながる
- 借金が減る
- すばらしい国になる
- 国を批判するコメンテーターがいなくなる
- TVタックルが打ち切り
- ビートたけしの仕事が少なくなる
- 腹いせに出版社を襲撃
- 襲撃に成功
- その出版社は本を出せなくなる
- 本屋の本棚に空きが出る
- その分をエロ本が占拠
- PTAがキれる
- エロ本追放運動を起こす
- 青少年が猛反発
- 生徒会に働きかけ、エロ本読書の時間を設けさせる
- 皆鼻血を出す
- その赤色を見て牛が興奮する
- 突っ込んでくる
- 死傷者多数
- 学生が少なくなる
- 地方の学校は廃校
- 地方の学生は、はるばる都会の学校まで通学せざるを得なくなる
- バス、電車が主な通学手段となる
- それらの会社がもうける
- その金で、一度廃止になった路線を復活
- 過疎地の人は大喜びする
- 喜びで寿命が延びる
- 寿命が延びれば税収が上がる
- 税収が上がれば税率が下がる
- 税率が下がれば消費税も下がる
- 消費税が下がればうまい棒も大量買いが可能に
- うまい棒が売れれば会社が儲かる
- 会社が儲かれば他事業に参入する
- その業界に入ってくると競争率が上がる
- 競争率が上がれば品質が良くなり、値段が下がる
- 品質が良くなるとチョッパリが起源が云々と騒ぎ出す
- チョッパリが騒ぐとVIPPERが叩きのめす
- その話は無かったことになるが、新規に中国が参入
- 中国が参入してくると低価格な物品が出回る
- 低価格なものが出回ると庶民はそっちに回る
- そうすると日本の会社の採算があがらなくなる
- 赤字が続く
- 赤字が続けば会社は倒産
- 倒産すれば多くの人が路頭に迷う
- そういう人を狙って詐欺師が寄ってくる
- あっさり騙される
- 詐欺師にお金が流れて闇がはびこる社会に
- これじゃいかんと警察登場
- 意外に役に立たない警察に国民の怒りが募る
- 国民の怒りがMAXになって暴動事件発生
- 交番や役所が焼かれる
- 一時的に無政府状態で無法地帯に
- 役所がなくなって公務員が困る
- 仕方がないから血税で遊びたい放題
- いつの間にか国庫のお金がない
- 公務員のない知恵絞って考えて債券発行
- 利率は良くないのに債券に飛びつく投資家たち
- 国が一時的に潤う
- 「お?結構おいしい事業じゃね?」と債券発行を加速
- 発行残高が大変なことになり国の返済が不可能に
- 債券に飛びついた人たちが国会や日銀に詰め掛ける
- 受付の人が泣きながら「もう返すお金がないんです」
- 日本がいろんな国からお金を借りまくって
- 金融大恐慌
- 仕方がないから日銀がお金を異常なスピードでつくる
- インフレ発生
- 物価が異常に高くなって
- あららどうしよう
- 日本円の価値が下落
- 駅前の屋台で万札だしても焼き鳥一本食えない
- 新橋から人が消える
- お米を買うのにお金は価値がすぐに下落するからといわれて衣類で米を買う
- 国が日用品を配給制に
- 皆が金を稼ごうという意欲がなくなる
- 国の活気がなくなる
- 大不況
- 自殺者続出
- 火葬場大繁盛
- 火葬用の燃料が必要
- 中東から石油を大量購入
- 中東の国の石油輸出の相手がほとんど日本になる
- 他の輸入国がキれる
- 国交断絶
- その国へはもちろんいけなくなる
- 海外旅行できない
- 出国者が減る
- 空港の混雑が減る
- やっぱりレジャーは国内で
- 国内旅行ブーム到来
- 色々な観光地を人々が訪れる
- 道路の交通量が激増
- 交通事故の増加
- それによる死傷者も増加し、交通戦争と呼ばれるようになる
- 警察と医師の仕事量がかなり増える
- 警察と医師を辞任する人が増える
- 警察と医師の職業が無くなる
- 警察官と医師に将来なることを夢見ていた小学生たちは意気消沈する
- 学校のムードが悪くなる
- いじめが増える
- 自殺者が増える
- 墓も増える
- 墓地に幽霊が多数出没
- 皆怖くて墓参りができなくなる
- 無縁墓が増える
- それらをまとめて供養する偉い人が現れる
- 行政から表彰されることになる
- 表彰状が必要
- 筆と墨がいる
- それを運んでいる途中、謝って市長の服に墨がついてしまう
- 市長は公費で新しい服を購入
- 税金の無駄遣いだと市民が怒る
- 市長はリコールされてしまう
- 新市長の選挙開始
- 無所属・新人の桶屋市長が初当選
- しかし上手く逝かず不安定状態に
- 結果、不信任とされ辞職
- 桶屋氏の新たな挑戦が始まる
- とりあえず桶屋氏はハローワークに行く
- 土木建築関係の仕事に就く
- そこで田中さんと知り合いになる
- 田中さんは意外に人見知りであることが判明
- 桶屋氏の紹介で田中さんはカウンセリングに通うようになる
- 通っている途中、こうさてんで、パンをくわえて走って登校してくる少女と激突する
- 少女と恋に落ちる
- しかし田中さんには奥さんがいる
- 当然不倫
- 奥さんに出張と偽って、二人でデート
- 現場を奥さんに見られる
- ひっぱたかれる
- 強くひっぱたきすぎて、全治三週間の怪我
- マスコミは、珍ニュースとして大きく取り上げる
- 二人の存在は日本中に知れ渡る
- 外出できなくなる
- 引きこもり
- 日光に当たらないため、骨が弱くなる
- 田中さんは骨折
- 田中さん入院
- 入院したら退屈
- 本を読む
- 読みすぎて、目が悪くなる
- ものがよく見えない
- 見舞いに来た妻と先ほどの学生を見間違える
- 愛想を尽かした奥さんは離婚
- 田中さんは絶望する
- 「こうなったのは、この現代社会のせいだ」と、思うようになる
- 「復讐」と称して、大事件を起こす
- 人々は恐怖の渦に巻き込まれる
- 疑心暗鬼になる
- 近所づきあいなどがなくなる
- 当然夕食のおすそ分けなどもなくなる
- 家族の食べる夕食の量が増える
- 家族みんなが太りだす
- あまりに太りすぎ、家屋が傾きだす
- 屋根瓦が落ちてくる
- それを防ぐためにみんながヘルメットを大量購入
- ヘルメットが品薄になる
- 大手商社が一儲けしようと、ヘルメットを買い占める
- ヘルメットがいっそう品薄になる
- 野球ができなくなる
- 野球少年が減る
- サッカーに転向
- 各地のグラウンドをサッカー少年が占拠
- サッカーの試合を行う
- 誰かがボールを、闇雲に蹴り飛ばす
- ボールは場外へ
- カミナリ親父の家の窓ガラスを割ってしまう
- カミナリ親父が飛びだしてくる
- 少年は逃げ惑う
- あわてすぎて交通事故に遭う
- 手術を受ける人が増える
- 医者の人数が増える
- それに伴ってナースの数も増える
- ナースにお世話をしてもらいたいので、青少年がわざと事故に遭う
- さらにナースがふえる
- 医者もわざと事故に遭うようになる
- さらにナースがふえる
- 日本のすべての男性が入院する
- 日本のすべての女性がナースになる
- 稼ぎ手がナースしかいなくなる
- 入院費は全て税金で払われる
- ナースが儲からない
- ナースバブル崩壊
- ただでさえ医者がいないのに手術が出来ずに死者が続出
- 病院は大忙し
- 診察を受ける人が激増
- 聴診器を酷使して大量に壊れる
- 聴診器が売れる
- 聴診器の販売競争激化
- 聴診器の価格崩壊
- 聴診器が簡単に手に入る
- 盗聴(聴診器で盗み聞き)が心配で防音壁にリフォーム
- マンションのほとんどが防音壁
- 騒音が完全にカットされる
- ご近所トラブルもなくなる
- 行列のできる法律相談所が打ち切りになる
- やることのない弁護士軍団が、東京都知事選挙にいっせいに出馬する
- しかし弁護士軍団は全員落選
- 後に残るは借金の山
- 皆、稼ぐために弁護士の仕事に今まで以上にいっそう励むようになる
- 努力に比例して、仕事が増える
- 他の弁護士からの客も奪う
- 弁護士間で不和が生まれる
- 本業に集中できなくなる
- 裁判等で、きちんと仕事ができなくなる
- 無罪の人が、弁護士のミスで、有罪となってしまう
- 刑務所暮らし
- 服役中の暴力団の組長と仲良くなる
- 裏社会に詳しくなる
- 出所後、裏社会についての本を書く
- これが大ヒットとなる
- 全国書店で売り切れが続出
- 品物を注文している間は、その部分が空となる
- 何か有効に使えないだろうか
- 皆、案を徹夜で考える
- 店員が全員睡眠不足
- 開店中も眠くてサービスの低下
- 当然客離れ
- 収益は赤字
- 書店は閉店
- そこに新しく、スポーツジムができる
- 周辺地域が汗臭くなる
- 制汗デオドラント剤がうれまくる
- 第三次デオドラント戦争勃発
- 各社七兆円もの資金を費やし、とうとう肌触りもよく、香りもしないデオドラント剤を開発した
- 一方ロシアではタオルを使った
- ロシアでタオルの物価が日本円にして約一万円に相当するようになる
- ロシアで若者のタオル狩りが流行する
- プーチン大統領のタオルも盗まれ、タオル消費大国アメリカ合衆国との関係が悪化
- 冷戦に突入
- 第?次世界大戦勃発
- アメリカ、ロシア等の戦争当事国は荒廃
- 日本も、沖縄の米軍基地近くに、北からは届かないはずの迫撃砲弾が着弾
- 県民13人がそれぞれ13箇所に重軽傷
- 戦争は終わったが、負傷13県民によって米軍基地反対運動が熱を増す
- それによってなぜか”13日の金曜日”のDVDが爆発的な売れ行きを見せる
- やがてそれは全世界へと広がり
- 世界が恐怖に包まれる
- 夜中にトイレに行けなくなる
- もらす
- 洗濯するものが増える
- 水道代があがる
- 家計を切り詰めなければいけない
- お父さんのタバコ代をカット
- 禁断症状が現れる
- 暴れる
- 2人が重傷
- 病院で治療を受ける
- 医療ミス
- 賠償金請求
- 裁判所へ
- 長い間の裁判で心身ともに消耗
- 早死にする
- 親戚は悲しむ
- 涙を流す
- 流しすぎて脱水症状
- 水分を大量に飲む
- 今度はトイレに行きたい
- 皆トイレに殺到
- 数人が漏らす
- 悪臭が立ち込める
- トイレに入るときマスクが必需品になる
- マスクがバカ売れ
- マスクを作る会社が競争を始める
- マスク映画化
- ゲーム化
- ついでアニメ化
- 細木数子が「マスクを売れることはわかっていたのよ!」と言い出す
- 細木数子が調子に乗る
- 細木数子が切れる
- 脳の血管が切れて死亡する
- なぜか後釜に細木数の子が据わる
- 数の子がバカ売れ
- 鰊の漁獲量が減少
- 価格が高騰
- さかなクンの仕事が増える
- さかなクングッズがバカ売れ
- さかなクン著の魚類図鑑がバカ売れ
- ベストセラーに
- 出版元が儲かる
- さかなクンの仕事がさらに増える
- さかなクン過労で倒れ活動休止
- 代役を探すことに
- TVチャンピオンにて代役探しコンテストを開催することに
- テレビ東京に応募が殺到
- 処理しきれない
- 番組の質が低下
- 視聴率低下
- スポンサーが離れる
- テレ東が赤字
- 企業力低下
- ホリエモンに買収される
- そこに楽天が参入
- 大きな争いが起きる
- そのあおりで両者ともつぶれる
- 若き起業者はショックを受ける
- 新企業が少なくなる
- ネット社会の衰退
- 「ネットに頼るのはやめよう」
- 調べものは図書館
- 図書館の利用者が増える
- 本の無断持ち出しが増える
- 出口にセンサーを設置
- そのセンサーの出す電磁波で、心臓ペースメーカーが誤作動を起こしてしまう
- 救急車出動
- 交通ルール無視で突き進む
- それを見た馬鹿が「俺もやってみて~!」などと思うようになる
- 暴走族の誕生
- 暴走する
- 騒音で皆が不眠症になる
- 騒音おばさんが目立たなくなる
- 騒音おばさんは対抗意識を燃やす
- 毎日花火を打ち上げるようになる(むろん大音量)
- 近所の人はともかく、結構離れている人は、毎日花火が見られて、結構ハッピー
- その人たちと、花火源の近隣住民で対立が起きる
- 火花を散らしあう
- その火花が、花火に引火
- 大爆発
- 周囲半径500メートルのものはすべて吹き飛んでしまう
- その更地を大企業が買い占める
- 高層ビルを建てる
- その地区の新しい名物となる
- 観光客が訪れる
- その地区の経済は潤う
- 成金が増える
- キャバクラで豪遊
- 毎晩大量に酒を飲む
- アル中が増える
- 手が震える
- 写真が手ブレしてしまうので、どうしても取れない
- 思い出を、未来に残せなくなってしまう
- 子孫の人たちは、その人がどのような人だったのかを知ることができなくなってしまう
- 自分のアイデンティティーがわからなくなる
- 自分探しの旅に出る
- 長い間の放浪で、身だしなみはぼろぼろ
- ぜんぶシャネルでそろえてみた
- 自分に自信がついて、街中へ出る
- カツアゲ
- シャネルと金とられる
- 一文なし
- なぜかまたカツアゲされる
- パンツまでむしりとられる
- 街中を一人の男が徘徊しはじめる、全裸で
- しかしお腹を壊したくないので腹巻を買いに行く
- 腹巻屋の店員に通報される
- 腹巻屋に立てこもる
- 店員は、腹巻で目隠しさせられる
- 顔があったかくなる
- 頭寒足熱に反する
- 後に風邪を引く
- のどを痛める
- 声がガラガラ
- 意思疎通しにくくなる
- ストレスがたまる
- 夫婦喧嘩勃発
- 皿が飛び交う
- 破片が床に散らばる
- 掃除が大変だ
- 清掃員を雇う
- さすがのプロは、家をぴかぴかにする
- 夫婦は「自分たちの家がこんなに綺麗だったのか」、と感激する
- 自分たちの家のよさを再認識
- その家の長く住むようになる
- 数十年後、あまりに長くすみすぎたため、家がガタガタになる
- 引越しせざるを得なくなる
- その家は空き家
- 子供たちの秘密基地と化す
- そのうち老朽がしすぎて、家の一部が崩落
- 子供が怪我をする
- なぜその古い家を壊さなかったのかと行政が攻められる
- 行政は、テレビカメラの前で頭を下げる
- その謝る人の頭ははげ
- ライトが反射
- テレビを見ている人は、目がくらんでしまう
- こける
- ひざをすりむく
- 血が出る
- とりあえず消毒
- しみる
- 悶絶する
- その様子を見た家族が、狂ったのではないかと思う
- 家族から孤立する
- 家族と話さなくなる
- その分会社で話すようになる
- 仕事が進まない
- 昇進できなくなる
- このままだと万年平社員
- 何か策はないかと考える
- 自分で企業を興そうと決意する
- キャラクターグッズで儲ける事を思いつく
- しかし考案したキャラクターがブサイク
- 返品が相次ぐ
- 自分の部屋に返品がたまる
- 足の踏み場もない
- 家がゴミ屋敷と化する
- テレビで報道される
- 「掃除しませんか」と掃除企画に取り上げられる
- 汚れたキャラクターグッズが世界中に報道される
- それを見た海外の近代芸術家がやたら高評価
- 『汚れたキャラクターグッズ』を売り始める
- 大ヒットして生産ラインが追いつかなくなる
- 海外に工場を作る
- 奴隷のごとく外国人を酷使する
- 反乱が起きる
- 北の将軍様も御冠だ
- 日本に向かって核ミサイル発射
- 今年はたまたまウルトラマンが多く来る年だったので助かった
- ウルトラマンの人に諭されて労働条件の改善を約束する
- キャラクターグッズの単価が高くなって利益が出ない
- 労働条件が改善されてもグッズが変わらないから北の将軍様はまだ御冠
- 仕方がないので北の将軍様グッズもラインナップに加える
- 将軍様喜ぶ
- その様子が全世界に配信される
- ブッシュもそれを見る
- 腹を立てる
- 北朝鮮に侵攻
- 将軍様は亡命
- 朝鮮統一
- 多くの人民が、北から韓国に流れ込む
- ただでさえ、混雑している韓国の都市が、もっと混雑する
- 日本人観光客が少なくなる
- 日本人観光客は中国に行くようになる
- 飛行機に多くの人が乗る
- フライトアテンダントの仕事が増える
- 仕事途中に倒れる
- 「誰かこの中にお医者様であるお客様はいらっしゃいませんか?」
- 勇気ある人物が立ち上がる
- まさに世界的に有名な医者だった
- だが想像以上に座高が高かった
- 頭を打つ
- 昏睡
- 飛行機内超絶パニック
- 日本海に墜落する
- 破片が日本海中に飛び散る
- よくわからない生物がそれを食べて一気に繁殖する
- 増殖したよくわからない生物を食べて、エチゼンクラゲが大繁殖
- 日本海沿岸で深刻な漁業被害が発生
- 全国ニュースで連日報道
- エチゼンクラゲという名称はイメージ低下に繋がると、大岡越前が猛抗議
- この様子が大岡越前の新しいシリーズとしてテレビで放送される
- そこそこの視聴率で人気が出る
- 大岡越前が天狗になる
- 本気で博打に明け暮れはじめる
- 次第に博打が本職になる
- 坊や哲と対局
- 流石に負けて無一文に
- 博打をしていた事がバレて捕まる
- 番組も打ち切り
- 穴埋め番組として銭形平次を放送
- 小銭をバラまくのが流行る
- 小銭が不足する
- 造幣局が小銭を増産
- 小銭の材料となる銅が不足し、ただでさえ高い相場が更に急騰
- 銅を狙った電線泥棒が更に急増
- 各地で送電線が盗まれて大停電
- 夜は暗くて何もできない
- 「飲み屋で一杯」といったことがなくなる
- 上司との付き合いが悪くなる
- 折り合いが悪くなる
- 出世から見放される
- 給料も上がらない
- 仕方ないからパチスロで少しでも増やそうとする
- 777が出る
- パチスロ店の業績が悪化する
- 北の国への送金が減る
- 北の国のモノが減る
- あまり贅沢出来なくなる
- 将軍様が痩せる
- 痩せるとけっこうかわいいじゃん
- 第二次将軍様ブーム到来
- アキバに将軍様カフェがオープン
- 煽りを受けてメイドカフェが衰退
- 失職したメイドコスプレイヤーが大量に将軍就職
- 将軍スキルを高めるための将軍教育センターが乱立
- 将軍余り現象と将軍価値の下落が社会問題になる
- ホームレスとなるも旧来のホームレス集団に受け入れられず
- 夜な夜な「ヨキニハカラエ」という大声が公園にこだまする
- 眠れなくなった旧来のホームレスが精神科受診のため生活保護申請ラッシュ
- 受診するホームレスの群れを洗浄するため臨時の入浴サービスが流行
- 浴槽メーカー大盛況
- 浴槽のメーカーといえばTOTO
- トイレの便器もよく売れる
- その供給に合わせるように、需要も多くなる
- 皆排便をよくするようになる
- バキュームカーの需要が増え、下水処理も活発になる
- 下水管工事が増える
- 公共工事が増える
- お役所の支出が増える
- お役所の財政危機
- そして破綻
- 全国から支援が集まる
- 国民がコンビニの募金箱におつりを入れ、自己満足を満たすようになる
- コンビ二の店長が募金箱の中身を着服していた事がばれる
- 実はバイトも中身を着服していた
- そのコンビニが閉店する
- つぶれる寸前だった近隣の零細スーパーが息を吹き返す
- 人の流れが変わり、シャッター通りのシャッターが少しずつ開き始める
- 見事復活
- 再生した商店街の例として、テレビで取り上げられる
- たくさんの人が詰め掛ける
- ぶつかる
- けんかが起こる
- けんかが起きないように道を広くする提案が出る
- 提案が通る
- 道路の拡張工事が始まる
- 立ち退き発生
- 住民と業者で抗争が起きる
- 何か勘違いしたひとたちが日教組粉砕とか云いだす
- 日教組のひとが昔を思いだす
- 懐しさのあまり感涙
- みんなが涙に心動かされる
- みんな争いをやめてどこからともなく合唱がはじまる
- こうして日本は平和になった
- 平和になってしまったので太田総理の仕事がなくなる
- しかし書記田中が謀反を起こし本物の総理大臣に就任
- 太田総理も謀反を起こし泥沼化
- ブッシュが自分に忠実な田中をてなづけようとする
- 太田ブチギレ
- 日本で東西大戦が勃発
- 南北併合された朝鮮が軍事介入して竹島から攻めてくる
- 竹島が重量オーバーで沈む
- ギードの祠も沈む
- うざったいカメがいなくなってエクスデスが喜びのあまりクックロビン音頭を踊る
- クックロビン音頭がCDとなりオリコン一位を飾る
- 渋谷のクラブで連日のようにクックロビン音頭が流れる
- マリネラ王国よりのスパイが日本に大量潜伏する
- 一見人口が増えたように見える
- 役人が、少子高齢化が解消されたと勘違いする
- 少子高齢化対策を怠る
- いっそう少子高齢化が進む
- 一部の若夫婦が少子高齢化打破のため毎夜頑張る
- シーツが汚れる
- 洗濯
- 水道代がかかる
- 家計を圧迫
- 赤ちゃんが生まれるが家計が苦しい
- 慈恵病院にたくさんのコウノトリが赤ちゃんを連れ飛来する
- やってくる奴を隠し撮りしようとする悪い輩も登場
- カメラの生産が増える
- レンズの生産が増える
- 当然供給量が多くなる
- カメラ企業が赤字になる
- リストラされる
- 失業者が増える
- いわゆるニートの人口が増える
- アンサイクロペディアを見るやつが増える
- 鯖落ちする
- Carlbさんが忙しくなる
- イライラする
- 投稿ブロックを数多く行う
- アンサイクロペディアが恐怖の場所と化す
- 投稿者が少なくなる
- サーバーが落ちることが少なくなる
- Carlbさんがヒマになる
- ヒマなので風俗へ行く
- 風俗嬢に金をすられる
- トホホとする
- お金を稼ぐために吉野家でバイトをする
- バイトでがんばり店の売り上げが向上
- それに影響されて全国の吉野屋の売り上げが向上
- 吉野屋が増えて全国の外食産業を支配する
- アメリカからの牛肉の輸入が増える
- 狂牛病の検査がテキトーになる
- 検査機関がたたかれる
- 検査機関の人が失業する
- 牛肉輸入量が減り牛肉製サンドバッグの生産量低迷
- ボクサーの練習量が不足する
- タイトルマッチの当日計量までに減量できない
- やむなくビリーに頼ることにする
- ビリーズブートキャンプの流行に拍車がかかる
- マッチョマンが増加する
- 新宿二丁目の景気が良くなる
- サラリーマンが金を使う
- 貯蓄にお金が回らなくなる
- 銀行からお金がなくなる
- お金を集めるため金利が高くなる
- ハゲタカがお金を持ってくる
- 携帯電話の電波の影響で、ハゲタカが帰って行かなくなる
- ハゲタカが糞尿を落としていく
- 街が汚れる
- コムスンが街の清掃に乗り出す
- 折口氏の髪型が流行る
- 通勤ラッシュの際顔に毛が当たる
- そのせいで、そこでくしゃみをする
- 鼓膜が破ける
- 耳鼻科に人々が殺到する
- 治療でベッドに横たわる
- 髪型が維持できず、折口氏の髪型は廃れていく
- コムスンが元気を無くす
- コムスンの労働者が犯罪に手を染める
- 折口氏が謝罪行脚
- 折口氏が謝罪会見で頭を下げる際、折口ヘアーにより、強い風が吹く
- 風を受けてテレビカメラが揺れる
- ブレ防止機能付とそうでないカメラの違いが明らかになる
- 防ブレカメラが各局へ普及する
- 生放送で、カメラマンがカメラを覗きながら走るようになる
- 怖い人にぶつかる
- カメラマンが襲われる場面が防ブレカメラで全国放送される
- 「バンキシャ!」の中で塩爺が放送禁止用語を駆使して怖い人を非難する
- 日本テレビに火炎瓶が投げられる
- 例の人が右翼團體構成員と発覚
- 便乗してネット右翼が「バンキシャ!」に噛み付く
- 文藝春秋も日本テレビに噛み付く
- あまりのストレスで塩爺が癌になる
- 塩爺の病院に火炎瓶が投げられる
- 病院が炎上する前に塩爺が脱出に成功
- 点滴を刺したまま日テレへ行こうとする
- タクシーを拾う
- 所持金が無いので断られるも、「後で払う」と粘り強く交渉する
- 渋滞が発生する
- 消防車が病院への道を断たれる
- 色々な薬品が蒸発する
- 渋滞に巻き込まれた人々がそれを吸い込み、髪が抜け落ちる
- ニット帽とマスクが売れる
- ついでにサングラスが売れる
- 強盗が増える
- 銀行に対する信頼ががた落ち
- 銀行に金を預けなくなる
- 金庫を持つようになる
- 金庫の需要が増える
- 材料の鉄の値段が上がる
- 鉄の盗難が増える
- 寺の鐘が盗まれる
- 寺の鐘が時を知らせることが無くなる
- 大晦日に除夜の鐘を鳴らすことが無くなる
- ゆく年くる年の内容が薄くなる
- 大晦日23時45分に日本国民の約50%がTVを見ずに外出する
- 外出した住民同士で仲良くなる
- どんちゃん騒ぎが起こる
- みんなで初詣に行こうという話になる
- 初詣先は天竺に決定
- 天竺に行くためだけに大名行列が200年ぶりに復活する
- パリス・ヒルトンが薩摩藩の大名行列を横切る
- 日本側では、それに対しきちんとした対処がなされる
- 米国側でも、それに対しきちんとした対処がなされる
- パリスに丁寧に対応したため、米政府不支持率が92%突破
- 米軍兵士の95.7%がストライキ
- この隙に自衛隊が在日米軍を急襲
- 日本勝利
- 一部政治家が「日本国軍総司令部の米国間接統治」を提案
- 日本の提案に、米兵がストを取りやめて抗戦
- 米軍が吉原、川崎、雄琴を占領
- おじさん達が気軽に風俗に行けなくなる
- 早く家に帰る
- 奥さん達が不機嫌になる
- 奥さん達を悦ばせようとおじさん達がマカを飲む
- DHCが儲かる
- DHCのCMが相次いでパクられる
- 叶美香のCM出演料が暴騰する
- 中国で偽叶美香が現れる
- 叶美香の代わりになりそうな人材が世界各地で発掘される
- グッドウィルがそれらの叶美香を集め、叶美香派遣会社をたちあげる
- 本物の叶美香はやはり給料が高いので嫉妬される
- アメリカで「自分が本物だ」とグッドウィルを訴える裁判が相次ぐ
- アメリカで「自分が本物の叶を産んだ親だ」


