青森県
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
青森県(あおもり-けん)は日本の東北地方にあるというユートピア。1880年くらいに弘前藩最後の王である十二代津軽承昭が他の東北諸藩を裏切って明治維新を日和見したことでなんとなく誕生した県である。地理的に、また「人の頭に斧を振りかざした形」というキャッチーな県の形をしていることも合わさって、「本州で覚えやすい県 TOP3」に入る。イエス・キリストの墓がある。大釈迦という地名がある。青妄の出身地であり、松坂大輔の真の生まれ故郷である。
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[編集] 歴史
[編集] 「青森県の歴史」八戸市教育委員会編
1870年頃、神君家康公の恩顧を忘れ、西国諸藩が略奪と殺戮の宴を心行くまで楽しむためやってきたとき、東北諸藩はこの圧倒的なる南の海からきたバイキングどもに膝を屈することを潔しとせず、団結を誓って勇猛心を振るい、共同して反撃に立ち上がった。しかし、弘前藩は東北地方の人民を嫌悪していた上に、承昭が九州からの養子だったこともあり、あっさり裏切った。それが戦況にどう響いたかは定かでないが、結果として弘前藩は戦後、東北諸藩統括としての地位を与えられ、仕方なく統治することにしたようだ。
[編集] 「青森県の歴史」弘前市教育委員会編
1870年頃、愚かにも旧態依然とした幕府側に回った東北諸藩の中で、賢明なる弘前藩は新政府側に立つと宣言した。横暴にも八戸藩は弘前藩を侵略しようとしていたので、これを思いとどまらせるには先制攻撃を加える必要があり、若干の攻撃をした。南部は弱かったので降伏した。弘前藩としては貧乏な南部の領地には関心が無かったが、どうしても引き取って欲しいという中央政府の要望に応えて併合した。会津の流刑者があふれる下北半島も不本意ながら統治することになった。県庁は弘前に置くのが当然であるのだが、哀れな南部の人々に配慮して県の中間地点ということで青森に県庁を設置した。
[編集] 青森県の市
[編集] 南部vs津軽
[編集] 対立の要因
廃藩置県当初は、弘前県として弘前藩単独の県であったのが、まもなく旧南部藩領も与えられ非常な武威を振るった。どのくらいの武威であったかというと津軽の領民がガツガツ南部に押し寄せて、一時に治安が悪化したばかりでなく、南部地方の公務員や警察などの要職・顕職を軒並み分捕ってしまうくらいの武威であって、南部市民は泣きながら津軽の泥棒とこの悪行を罵った。いいたかないが戦後の朝鮮人跋扈を思わせる状況であり、さらにそれより悪質である。ちなみに津軽人はこの怨嗟の声に応えて南部の人殺しと返したが津軽人による南部人への殺人行為のほうが事件件数としてずっと多い。
この歴史的経緯から、津軽のみが青森県となり、南部は八戸県として分立する見通しである。
[編集] 現状
この、実際的には津軽人による南部人奴隷支配体制であった青森県成立は、その県庁所在地を思いっきり青森の懐側に置くなど、他郷のものがみると引くくらい露骨なものであり、太平洋戦争を越えて現代に至ってもなお状況は改善されておらず、相変わらず県全体の公職上位人事は津軽人が占めまくり、さらに南部側の中枢権力も津軽によって握られっぱなしである。戦後、南部側が工業振興によって大きな財力を持つようになってからも、そこから得られる県税は主に津軽人がいい暮らしをするため使われ、いうと津軽人の中でも一握りの階層が得するように青森市に無意味な箱物をガンガン建築することに使われ(無論受注業者は津軽の地元企業である)、もっというと南部人の生活には涙金程度しか使われないので、南部人は市単位の財政でちょっとでも楽に生きられるよう努力するほかないのであった。
当然、このような動きには県内外、津軽・南部両方から定期的に批判の声があがったが、カモフラージュ的に3期勤めた秋田県出身知事はものすごく空気を読んで津軽優遇路線を継承し、挙句の果てに青森県成立から100年近くたってやっと出現した南部人宰相は津軽的政治権力におもねってそれまでにも類例が少ないほど派手に津軽の地へいらないインフラを増やしたので南部人はガックリきてもうこの県のことはどうでもよくなった。
現在、東北新幹線の終点は南部の八戸駅であるが、2010年に新青森駅が開業すると新幹線のほとんどは八戸駅を通過することになる。
[編集] 領土問題
県南にある十和田湖は廃藩置県以降、秋田県との間で帰属が決まっていない。青森県は湖を1:1に割って半分を秋田県に明け渡すとしたが秋田県はこれを一蹴した。そこで青森県は3:7に割って7割を秋田県に明け渡すとしたが、それもまた秋田県に一蹴された。よって十和田湖の分の地方交付税交付金は宙に浮いたままとなっている。この事件により、秋田県は日本でも浮いた県とされ、地方民からも蔑まれている。
[編集] 県民性
「フェラガモ」と聞いてニヤつく。
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