阿佐海岸鉄道

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阿佐海岸鉄道株式会社(あさかいがんてつどう)は、徳島県高知県を仲良くするために建設された会社である。現在、かなり経営状況が危ない。というかどこまで綱渡りな運営ができるかを競っている。濡れせんべいを販売するか検討中。

路線[編集]

阿佐東線のみ。は3つしかない。しかししぶとくも徳島県と高知県にまたがっている。牟岐線が高知県の目前まできていながらこのまま徳島県内で終わってしまうのはもったいないということで高知県までを建設した。なんとか高知県まで完成したものの、そこで力尽きた。奈半利まで延伸する計画もあるが、もはや不可能である。

線路高架トンネルだけで、運転は 加速→惰性→減速 だけでできる。実に簡単である。カーブもない。鉄道電話もない。列車もそれほど走ってない。列車無線もない。同じところをいったりきたり。特急列車など生まれてこのかた見たことない[1]。デジタルATCって何者だ。 前面にかぶりついても本当につまらない。運転士もつまらないだろう。

なぜこんなに簡単なのかというとこんな路線に勤めたい人がいないために誰でも運転できるようにするためである。

歴史[編集]

朝霞海岸鉄道は、海のない埼玉県に海軍を設置するため、埼玉県朝霞市と高知県を結ぶ軍事鉄道として戦前に計画された。その後、田中角栄が適当に赤ペンで地図に引いた線通り、大阪和歌山~有田~牟岐~後免~高知を結ぶ高知新幹線の一部として着工された。

そのためにローカル線のくせに高規格で建設されている。初の単線の新幹線を期待されたが、挫折した。 主な原因としては、紀伊水道をこえるトンネルの建設には膨大な費用がかかる・瀬戸大橋がもったいないなどである。

試作車として、ハチロクなど高性能機関車の技術を応用したガスタービン気動車が用意されたが、他路線での試運転では近くを飛ぶカモメやハト、カラスを吸い込み、道床の石や踏切で待つ車を全部吹き飛ばしたうえ、燃費がリッター10mである、カーブですれ違った列車が焦げるなど問題が多く、現在は鉄道博物館の展示品として訪れた来場者を吹き飛ばす業務にあたっている。

国鉄再建法施行により1980年に工事がフリーズした。この時点でほとんど四国部分は完成していたことから1988年に徳島県と高知県がグルになって、どう考えても儲からない阿佐東線の第三セクター会社での引き受けを決定し、阿佐海岸鉄道を設立して工事再開した。

その後1992年に開業。ある意味予想通りだが、未だに黒字になったことがない。

なぜこの区間だけ作られたかというと、政治家とかがお察し下さい

車両[編集]

阿佐海岸鉄道の車両。

営業車両は「あさしお」「しおかぜ」の2両しかもってない。海上自衛隊の協力のもと製造された18メートル車で、外見上は特徴もなにもない平凡な車両である。カーブ通過性能は、カーブも速度制限もない路線にあわせて完全に無視されており、最高速と加速性能だけの直線番長である。しかしちょこっと改造すれば超音速での運転もできる将来が有望な車両である。試作車と違って鳥を吸い込むという問題は起きていない。踏切がないため、近畿車輛から自力回送された際に問題となった、踏切の人や車が溶けるなどの問題は営業運転では起きていないが、トレインサーフィンを試みたDQNが、列車から振り落とされたり焦げたりするグモがたびたび発生している。新幹線王国でありながら気動車の新幹線は存在しない日本に気動車新幹線を実現した。新線区間では営業運転での最高記録を保持し、海部~甲浦間をわずか70秒で結ぶ。

将来は、路線の延伸に備え、水中を潜航する程度の能力や、空を飛ぶ程度の能力を付与する予定であり、鉄道マンの夢を乗せた車両である。ただし今は平凡な車両なあたり現実も乗せているようだったが…

2008年6月30日、宍喰駅にて「あさしお」が車止めに特攻して自爆。廃車の憂き目を見てしまい、なんと「しおかぜ」1両という危機的状況に陥ってしまう。前述の通り、黒字になった試しがないこの鉄道には中古ですら購入する資金はなく、しばしの運行休止の後、JRから車両を借り受けたものの、同時に直通運転を引き上げられてしまい、存亡の危機に立たされてしまった。まさにイジメ。 しかし、台風で完膚無きまでに破壊されて復旧を断念した高千穂鉄道が高千穂駅にて放置されてたTR-201を「欲しいならタダであげるよん」と言ったので我先に飛びついた。まさか現役復帰目的で買いが入るとは高千穂鉄道も思わなかっただろう。でも移動費と修繕費でバカにならず、塗装する金がなくなったので「高千穂復刻列車」と言い張ってそのままの色で運行することにした。塗装もともかく、行き先表示幕まで「高千穂」である。一体どこに行く気だろうか…

DMV化[編集]

あの北の将軍様が開発するも、結局実用化に漕ぎ着けられなかったDMV(デュアル・モード・ビークル)が2020年に導入される予定となっている。導入後はDMVによる運行に一本化され鉄道車両は走らなくなるため、事実上のバス転換である。こんな破産寸前の会社なのによくもまぁそんなもん導入できたな。いや、むしろ破産寸前だからDMV化するのか?

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 一応、走っているらしい。ただし同線内と牟岐駅までは普通列車


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「阿佐海岸鉄道」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)