酒瓶

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

酒瓶(さかびん)とは、酔っ払いやアクションスターが愛用する万能武器である。

目次

[編集] 使い方

[編集] 殴る

最もポピュラーな使い方である。酒瓶は打撃武器として高い威力と扱いやすさを兼ね備えている。

すぐに割れてしまうという問題点があるが、瓶が割れた際には破片で敵に追撃できる為、割れた方が良い場合もある。

また、あまり強く殴ると殴った相手が狂うので、割れない程度がちょうどいい。

[編集] 切る・刺す

上記の「割れた酒瓶」での攻撃。ガラス製酒瓶の場合に高い攻撃力を誇る。戦闘前のパフォーマンスとして「ガラス瓶を硬いものに打ち付けて割る」というものがある。

[編集] 投げる

殴る場合と異なり、割れた際の破片を気にしなくても良い。ノーリスクハイリターンの優れた攻撃となる。

中に入っているの種類によっては後述の『点火』に繋げる事も可能。

[編集] 撃つ

中身が発泡酒の場合のみ可能な攻撃。よく振って栓を開けることで内部の液体を噴出する。

攻撃力はあまり無く、儀式的な意味合いが強いとされる。ただし一部のシャンパンに限っては実用に堪える武器となりうる。

[編集] 点火する

中身の酒のアルコール度数が十分に高ければ使える技。 酒に点火する事で火を放つ。上述の『撃つ』と組み合わせれば火炎放射器の様に扱えるかもしれない。

[編集] 爆破する

アルコール度数が十分に高い酒なら『火炎瓶』に改造する事が可能である。 この武器は非常に危険な為、自爆には十分注意を払う必要がある。

[編集] 飲ませる

相手の口に酒瓶を突っ込んで酒を飲ませる。下戸は死ぬ。

相手が酔拳の使い手だった場合は自分の身が危険となるギャンブルの様な技である。

[編集] 飲む

飲んで体力を回復したり、酔拳を使用する。空き瓶はリサイクル対象となる。

[編集] 飛行する

自ら投げた酒瓶に飛び乗って飛行する。

[編集] 大人になる

第1条件として、中身が中国酒『パイカル』である必要がある。第2条件として、見た目は子供、頭脳は大人である必要がある。

これらの条件が揃っている場合のみ、酒を飲む事で大人に成長する事が出来る。

[編集] 種類

ビール瓶、一升瓶、ワインボトルなど様々な種類が存在する。当然、種類によって攻撃力やリーチは異なってくる。

一般には四角いボトルが角で殴れる分強いと言われている。

殴る為に特化した酒瓶として、棒ジョレヌーボがある。

[編集] 使い手

酔拳の使い手なので基本的に飲むだけである。
ビール瓶を使った一撃は自身のすら葬る。
酒瓶による殴打でムスカ大佐を一撃で気絶させた。しかし、瓶が割れるほど強く殴ったためムスカは狂い、後から大変な目に遭ったが。

[編集] 関連項目