道路標識

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この記事「道路標識」は何故か「交通標識」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
アメリカでは標識が多用されている

道路標識(どうろひょうしき)は、車両の事故防止、交通流の円滑化をはかるために設置される表示板である。主として、金属製の支柱と、円形ないしは四角形の金属製の表示板から構成され、表示板には種々の文字、シンボルマーク、数字が表記されている。表示に従わない場合は法により罰せられる。

標識を殴るとこうなる。

道路標識の種類[編集]

標識を大活用した究極の事故防止策。
(図面提供:国土交通省道路管理局)

主な標識には次のようなものがある。

案内標識[編集]

その先にある建物・名勝地・人生の分かれ道・異世界に迷い込んでしまう井戸などへの方角と距離を示すものである。これに頼らなくても大丈夫なようであれば、まさに「その道のプロ」と言えよう。カーナビとかを使うのは反則です。

  • スポンサー標識
公共財源の負担を軽減するため、新たに導入された標識。製作・設置費は企業が負担する代わりに、商品のキャッチコピーやロゴマークを掲載できる。
  • 著名地点
一般的に知られた地域・名勝地を指示する標識。ここまできたらあとちょっと、ということを示している。

規制標識[編集]

色々とあれな事情によって、一部の通行者を規制するものである。この指示に逆らうと、白黒パンダ柄のうるさい車から「はい停まってー」と呼び止められた上カツアゲされてしまう。

難路が多いため、憂鬱な気分で運転すると事故を招きかねないことを示す。なお、挫折禁止と紛らわしいようだが、全くの別物なので間違えないように。
IQが表示の数字以上の運転者しか通行できない難路であることを示す。
この標識の手前でいったん停車し、北朝鮮でご活躍される偉大なる将軍様の労苦を思いやって最敬礼しなくてはならない。
  • 警笛鳴らすな
警笛を鳴してしまった場合は身に危険が及ぶ可能性がある区間。「警笛鳴らせ」区間を除く全国の至るところに見られる。
  • 割り込み時のハザードランプ数回点滅
この近辺は文化的に慎み深く、礼儀を尽くさなければ念入りなエコドライバーに囲まれる可能性がある区間であることを示す。
  • 割り込み時のハザードランプ点滅するな
この近辺は多忙なビジネスマンが多く、前方で合流のタイミングを計っているドライバーがハザードランプ点滅を見た瞬間「駐車する」と早合点し、衝突するおそれがある区間であることを示す。
  • 変な顔禁止
この近辺は治安が悪く、強い緊張を強いられた警察官が常に多数配備しているため、極端な表情をとると泥酔あるいは薬物中毒者とみなされ追跡されるおそれがある区間であることを示す。

警戒標識[編集]

誰かが何らかの危険を察知したときに何となく立てているものである。1990年代にMMRのメンバーが「ノストラダムス注意」の看板を全国に立てて廻ったために、軽犯罪法でしょっぴかれたのは結構有名な話である。

  • 誘拐多発地帯
幼児の誘拐が多く発生している地域であることを警告する。写真の例では、軽車両以外の車両に乗った誘拐犯が、主に日曜・休日を除く7:30~8:30において頻繁に出没することを意味している。
これと類似したものに「UFO多発地帯」警戒標識がある。これは運転者に、宇宙人の誘拐が頻発する地域であることを知らせる。
  • 徘徊老人注意
徘徊老人がさまよっているため、運転に注意を要することを示す。
  • すれちがい注意
この一帯は高齢運転者が多いため、狭い路地ではすれちがいに時間がかかる場合があることを知らせる。
  • 危険! バナナの皮
運転者と歩行者にバナナの皮による転倒もしくはスリップの危険があることを知らせる。
  • 危険 自爆テロ
自爆テロ出没地帯。もしテロリストに遭遇した場合、全速力で突っ切ること。
  • 核ミサイル試射場有
放射線漏れや被爆の危険性を注意喚起する(NBC防護車両で走行することが望ましい)。問題のある原子力発電所がある場所でも代用されることがある。
主にラクーン市内で見かける警戒標識で、腐った死体や超巨大化したGなどが出没する道路に設置される。特に腐った死体には宇宙服を着用していてもちょっと触られただけで数日後には「かゆ うま」としか書けない馬鹿になってしまうので、これ以上馬鹿にはなれないという自信がない限りこの標識のあるところには近付かないこと。
  • ループ
ジェットコースターのように道路が一回転していることを示す。時速300km以上で走行しないと、遠心力不足で地面に激突する恐れがある。
  • 即時削除
どのような些細な交通法規でも破れば即スクラップ場行きとなる。交通法規厳守モデル区域に設置する予定であったが、多くのウィキペディアンの運転手がこの標識を見て心臓発作を起こすことが判明したため、削除が提案されている。
  • 規制標識注意
交通関連の法律改正や道路の新設などに従い、当該道路へ新たに規制標識が設置されるという予告を目的として立てられるもの。いきなり現れる規制標識に対する世論の批判から作られることになった。
  • 規制標識注意注意
当該道路の前方にある規制標識注意は、規制標識が既に設置されたために効力が無くなったことを知らせる標識。何らかの理由で規制標識注意が取り除けない場合に立てられる。理由の多くは、「新たに規制標識が設置されるときのために残しておこう」という世論からのリサイクルの要請による。
  • 誘導員注意
当該道路の前方は工事中であるため誘導員がいるが、指示が独創的なので安全確認は自分で行うこと。
  • ヨーグルト飛び出し注意
この近くにはヨーグルトの直営所があり、フタを開けた観光客らがこぞってヨーグルトの飛び出し被害に遭っているため、注視しないように心がけよ。
  • はよ~引越さにゃ~
この先、この標識の近くに長く停車していると布団叩きが始まり騒がしくなり、miyocoによるゲリラライブが行われる恐れがあるので、なるべくこの標識の付近では長居せず速やかに退避しなければならない。

指示標識[編集]

念のために設置される。

  • ここから追越し禁止帯
この先の道路の中央線は橙色であり、追越してはいけないということを知らせる標識。作られた経緯は「中央線はオレンジ色であり、橙色ではない」と言った交通事故の当事者に由来している。

区画線[編集]

標識は主として道路際に設置されるのに対し、区画線は路面に専用塗料で塗られる線のことで、運転者への禁止、規制、視線誘導の情報を表示するものである。

  • 相合傘線
この上を通過すると恋人ができたり、よりを戻せる(かもしれない)。僻地への若者旅行者誘致策として地方自治体が導入。
  • 視力検査線
ランドルト環(Cの文字)標識と併用して、運転手の視力を自己検査することができる。

道路標識の誤設置[編集]

標識でいたずらをしないように!

道路標識の誤った設置は、重大な事故につながる恐れがあるため、道路管理者は格別の注意を払わねばならない。誤設置による大惨事の例として、2001年9月11日に起きた世界貿易センタービル(ニューヨーク市)への航空機衝突事故がある。

これは、「付近に飛行場あり」標識を同ビルの屋上に設置したばかりに、たてつづけに旅客機がビルに突っ込み、甚大な被害をもたらしたものである。後日これはアラブ系旅行者のいたずらと判明した。

関連項目[編集]