迷い猫オーヴァーラン!

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迷い猫オーバラン!(まよ―ねこ―)とは2008年に松智洋が発表したライトノベルのことである。後に,ジャンプスクエアに正式な漫画として連載されたのは2年後の2010年であった。案の定評判が良く,世界初の子供向けの読書のカテゴリで累計7桁の100万部を超過したバケモノ作品として話題騒然となった。その後,2010年4月に待望のアニメが放送されたがある原因(後述)により3ヶ月しか続かなかった悲劇の作品である。

概要[編集]

作家である松智洋の出世作である。 秋葉原オタクを意識した作品だが、原作は軽妙な台詞使いで話題騒然となりバイオレンスな活劇は終始読者の目を釘付けにさせた。ちなみに最大9巻も原作が出ている。しかし,それを元にしたアニメは様々な原因で大コケしてしまい作品は100万部以上の売り上げなのに僅か30話も満たずして終結するという前代未聞の事態に至った。しかも,海外も累計100万部という言葉に釣られてアニメの放送を許諾したらしく直前になってその評判に気付いた各国は急遽放送を打ち切り別の作品に差し替える結果になった。やがて,事態を終息させるべく原作者に対する謝罪会見が御苑に於いて開かれアニメ化の失敗が正式に原作者に発表された。その後,日本ではまだ影響が残るためリメイクはされていないが海外では順次リメイクが行われている。また、10巻から絵師ぺこが病欠してしまい、毎回違う絵師に書かせているとか。

あらすじ[編集]

極東の都築巧は姉と2人で風前の灯火であるスイーツ商店を財政破綻ギリギリまで経営している悲しい存在。姉の乙女が店長、弟の巧がオーナーである。 やがて,趣味が人助けであるどこか優秀な乙女が猫真似が得意な謎の存在を持つ霧谷希を貰い受けたところから次第に極性へと話は乱れていく。そして,本当の苦闘はここからだった・・・・。

登場人物[編集]

都築 巧
本編の主人公。いわゆるハーレム男。かつて,孤児院で育てられた思い過去を持つが普段は明るく振る舞うという王道である。クリスマスイブが誕生日らしいが正確には分からないらしい。ちなみに,若手であるが根は真面目。なぜか災害や恐怖に耐えられる設計である。けど,あまり目立ってない。
芹沢 文乃
本作のヒロインでツインテールなツンデレ可愛い幼馴染キャラ。身長150cm級の中柄。巨乳。意外とおちゃらけであり賑やか要員。焼きもちをやいて「○○死ね」がいつの間にか主要になってる。
霧谷 希
自己主張は滅多にしないとこが可愛い猫ちゃん。豊乳。全車とは正反対の実力を持つ。ちなみに人懐っこいのが特徴である。とにかく可愛いのも特徴である。パンツや裸を男に見られても平気。最近、魅力的な長髪を切って変な髪型になった。
梅ノ森 千世
身長150cm未満のロリでお嬢様キャラ可愛い。やっぱり貧乳。傲慢で物事を纏めるのに一本槍。ちなみに,実力の差では前者2人よりかなり少なめ。だけどちゃんとフラグが立ってるので今後が楽しみである。
鳴子 叶絵
ポニーテールの委員長キャラ。テンションが若干おかしいがそこが可愛いとこ。なかなか巨乳。文乃の大親友で髪を解くと区別がつかないとか。
竹馬園 夏帆
ヒロイン達より先に巧の唇を奪った腹黒お嬢様。豊乳。彼女に巧たちは玩具にされている。アニメではヒロイン達より長く裸を見せた。
都築 乙女
風前の灯火であるスイーツ商店のスイーツ(笑)な店長。自分の店を放たらかしで次々トラブルメイカーする。巨乳でエロいお姉さん。ちなみに巧の義姉。ちなみにこのゲームの最年長の候補生でもある。
十和野 心
後輩キャラでツインテールで気弱という反則的な可愛さ。普乳。アニメに出たらとんでもない戦争が勃発することが予想される。
藤野 珠緒
叶絵の友人先輩で軽音部員豊乳。アニメでの萌え賑やかし担当。
菊池 家康
いわゆる典型的な二次元オタクで眼鏡の悪友。といいつつヒロイン達へのセクハラは忘れないエロ魔人。
幸谷 大吾郎
糞真面目な男。上記の珠緒と付き合うはずだが、家康とホモなことをしていた。
佐藤 一美
鈴木 裕子
千世の世話を焼くメイドコンビ。実はフルネームがあった。アニメ次回予告で一番目立っているといえよう。外見では分からないが、巧らと同じ年。
田中
通称セバスチャン。千世の初老執事。アニメにも登場しているが、喋れなかった。
村雨 四摩子
アニメの中の人が萌えな希関係のおばさん。
猫 ひろし
日本出身のカンボジア人。マラソン五輪代表を決めていたのだが、国際陸連にだめ出しを喰らい出場できなかった。

アニメ化の顛末[編集]

黒歴史

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このアニメ化の際に初の試みとして実行されたのは「各話監督制」。これはつまり1話ごとに監督が替わる方式である。とどのつまり,「優秀な監督を交代制で起用すれば名作になるかもしれん!!」という浅はかな試みがやがて壮大な崩落へと導いた。3話を過ぎた頃から批判が殺到。やがて第7話からは見限る人が続発。結局超絶名人気作のアニメ化でありながら全13話という「世界一早く打ち切られたアニメ」として時代に名を残すことになった。また,海外でも最初は超人気作をアニメ化したという言葉に吸い寄せられるように放送を希望した国が計41カ国も名乗りを上げた。だが,日本での評判を聞いた直後各国でブーイングが発生。リビアの放送局長は「はぁ?監督を山のように雇って作るだぁ?どんだけ無理してんだよ!?」と憤慨。オーストリアでは,「ふざけるな!!百万の将軍に一万の兵士が従うようなものだ!!兵士はどの将軍に従えばいいのだ!?」と激怒。やがて,国内では各話監督制を立案した制作陣を大量粛正し以後各話監督制は廃止という形になった。しかし,海外では随時リメイクが相次ぐほど人気は続いており今でも話題の種になっている。特に劇中劇のロボット回『勇者超人グランブレイバー』が!!

「監督に脚本家共ォ!!アニメ化決定と告知したときには、貴様ら何と言ってた。『ヒット間違いなしだ』『名作だ』『凄い作品だ』『第二期も製作だ』『大受け間違いなしだ』そう言ったのは、どこのどいつだ!俺の原作をアニメで侮辱した、ブーイング漬けにしたのは、貴様らだぞ。不発になったら『打ち切ろう』だの『努力が足りなかった』だのたったそれだけのこと言って、何が立派なことだ!!名作になるという根拠無しのアニメ化ならやってもいいのか!貴様ら各話監督制で『やったやった!長者番付だ』放送開始時には褒めちぎりやがって、監督毎に話の迷走が祟って不評が集まるとみんなで後悔しやがる!!貴様らに責任はないのか!貴様らは、交代制は失敗したと皆の前で発表した。じゃあ面白かったらこんな体制のアニメ制作をやってもいいのか!そんな後先見ずに物事を公の場で実行しようとするその貴様等の考えが、俺の原作をな、国民の代名詞であるアニメを、ズタズタボロボロにしちまったんだ。俺の作品のアニメ化はもう作られない。作らなくていいんだ、俺の原作から成り立つアニメなんて。こんなアニメに腐食される事だったらナ、俺は最初から原作なんて作らなかったんだ!!この野郎。俺の作品のアニメ見て。楽しいだの面白いだのと思った奴は、みんな戦犯だ!戦犯だあ〜!!」」
アニメの評判 について、松智洋
「言われるまでもない。彼の言うことは物事をスパッと捕らえてる!!そもそも各話監督制度なんてアニメが面白くなるだろうと叫んだ連中が見た幻に過ぎなかったんだ!!」
松智洋の発言 について、宮崎駿

関連項目[編集]