近鉄山田線

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近鉄山田線は、伊勢中川と宇治山田を結ぶ路線である。

概要[編集]

三重県の有名観光地、伊勢の近くを走っている。しかし残念なことに、この路線の知名度は低く、ぱっと路線名だけ見ても「どこ走ってんねん」レベルである。そんなレベルなので、本数も少ないのかと思いきや、1時間に10本前後と、そこまで少なくもない。なぜなら、そのうちの半分くらいは特急が占めているためである。もう半分は普通と急行になるが、特急も急行も止まらないかわいそうな駅は30分待たないと電車が来ないという、田舎のローカル線らしい雰囲気を醸し出している。そのため、「どうせすぐ電車来るでしょ」と思っていたら痛い目に遭う。

種別[編集]

特急 (Super Express)[編集]

この路線の主役。大阪名古屋京都から伊勢志摩に観光客を強制送還する為の種別。1時間あたり4本運転を基本とし、片手間でやってる普通列車を退避させまくる迷惑な奴だ。130km/hでカッ飛ばすだけの能力を与えられているが、保線に金をかけてないので馬鹿みたいに揺れるし超やかましい。朝夕は京都発着や「しまかぜ」などのノンストップ特急が加わり、輪をかけて特急誘導が酷くなる。

急行 (Express)快速急行 (Rapid Express)(快急は大阪線のみ直通)[編集]

1時間あたり大阪発着、名古屋発着1本ずつの計2本運転(ただし松阪〜伊勢中川はもう2本増える)。基本的に特急と同じ停車駅で、金のない奴らを満載しひた走る。稀に快速急行とかいうのも来るが、急行と何が違うのか三重県民にはよく分からない。一応こんなとこまで直通で行けるが、途中で3回ぐらい特急に抜かれるので、おとなしく1320円を課金しよう。
一方快速急行は大阪線直通のみで、多くは松阪まで。ごく一部は神宮と真珠まで行くのもある。反対の大阪方面への快速急行は僅かである。

普通(Local)[編集]

1時間あたり2本。田舎路線らしい2両編成でワンマン。随所で特急や急行に抜かれまくる。

駅一覧[編集]

なお近鉄特急及び急行の停車駅に関しては、●印が全列車停車、◯印が一部停車となる。

駅名 普通 快急・急行 特急 一言 
伊勢中川駅 起点。近鉄大阪線近鉄名古屋線からの直通列車が当駅を通る。特急は一部が停車
伊勢中原駅 2005年末から無人駅
松ヶ崎駅 2013年末から無人駅
松阪駅 JR東海紀勢本線との乗換駅。三交百貨店が閉鎖後、周囲はすっかり寂れた感じ。なお特急は甲特急・「しまかぜ」が通過
東松阪駅 2013年末から無人駅。当駅辺りでJR紀勢本線と離れ離れに
櫛田駅 当駅を過ぎると、櫛田川の鉄橋を渡る
漕代駅 2005年末から無人駅
斎宮駅 2013年末から無人駅
明星駅 急行停車要望が有る駅だが、未だに普通しか停車しない。明星ラーメンのCM舞台にも使用された。
明野駅 近くに三重県立明野高校・航空自衛隊が存在し利用者が多い。
小俣駅 2005年末から無人駅。当駅を過ぎると、宮川の鉄橋を渡る
宮町駅 朝・夕に名古屋線直通の急行が一部のみ停車。他夏季の花火大会開催時は、臨時で大阪線直通の急行も停車
伊勢市駅 JR東海・参宮線との乗換駅。2013年3月のダイヤ改正前は甲特急が通過していたが、現在は「しまかぜ」も含め全列車停車
宇治山田駅 近鉄山田線の終点、全列車停車。当駅を過ぎると近鉄鳥羽線に変わる。大阪からの急行は以前まで当駅終着が主流だったが、今や隣りの駅まで伸びており、当駅終着の急行は極小となった。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「近鉄山田線」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「近鉄大阪線」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「近鉄名古屋線」の項目を執筆しています。
東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「近鉄山田線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)