近鉄名古屋線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
鉄分過剰
このページには鉄分が過剰なので栄養のバランスが崩れています。
DHMOの摂取やバランスの良い食事をすることを心がけ、鉄分が偏らないように注意してください。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「近鉄名古屋線」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「近鉄名古屋線」の項目を執筆しています。

近鉄名古屋線(きんてつなごやせん)は、名古屋共和国伊勢中川間を結ぶ、近畿日本鉄道の路線である。

概要[編集]

『名古屋線』というあまりにも立派な名前をもらいすぎたため、遠方の人間からは立派な幹線なのだろうと思われている。しかし、路線の大半が三重県内にあることは知られておらず、その実態は幹線とはほど遠い近鉄の車両耐久実験場である。なお、名古屋市民のおよそ6割が近鉄の存在すら知らない。マジで。

名古屋共和国と三重県北中部の主要都市を結び、三重県内から名古屋へ向かう利用者と、三重県内を移動する利用者が中心の通勤・通学路線となっている。ただし、観光客を中心に名古屋駅から一気にどこかへ行ってしまう利用者も多い。

特急から普通まで幅広い種別を設定し、沿線住民の要望にほどほどに応えている。

一応、名古屋~四日市間は昔から国鉄関西本線、津から南では紀勢本線と競争しているのだが、住民は国鉄をスルーして近鉄を使い続けている。JR倒壊になってからもそれは変わらず、(通学定期以外割高なのに)近鉄を未だに使う三重県民はドMとしか思えない。

種別[編集]

なんと、あの名高き東海道新幹線よりも多い4種別で運行している。

特急 (Super Express)[編集]

停車駅:近鉄名古屋・桑名・近鉄四日市・白子・・※久居・伊勢中川
赤色は甲特急停車駅、下線はしまかぜ停車駅、※は朝夜の一部列車のみ停車)

最も偉大なる近鉄特急様。ラッシュ時は8・6両、空気輸送時4両と両数が幅広い。「早くて快適」と宣伝しているはずなのだが、実際は名古屋付近をノロノロしている。特急だけで複雑怪奇なネットワークを組み、せっかく金を払った乗客を困惑させる。名古屋からも乗り換え1回で京都へ行けるが、さすがにそれをするならすごいはやいやつを使った方がいいだろう。特急車両に関しては新車が比較的多く投入され、名古屋線内では唯一優遇されている種別といってもよい。追加で金を払っているので快適さが提供されるのは当然なのだが、なんとも現金な話である。有料だけに。

急行 (Express)[編集]

停車駅:近鉄名古屋・近鉄蟹江・近鉄弥富・桑名・近鉄富田・近鉄四日市・塩浜・伊勢若松・白子・江戸橋~伊勢中川の各駅

急行=(特急より)いでかないの意。追加料金を払わずに長距離を移動したいならこれに乗るしかないが、あっちと違いクロスシートが大量にやってくるので、安心して乗車出来る。その分、突然やってくるロングシートにぶち当たるとお手軽に絶望を味わえる。あのへんと違って「快速急行」という種別はない。そして高確率で特急の通過待ちを行う。待たされたくないのならば「特急に乗って別料金を支払え」という近鉄からの訓示である。なお運転本数や編成両数・混雑具合から見ても、名古屋線で最も重要視されている種別である。急行が止まるか否かでその駅のランクが格段に変わると言っても過言ではない[1]
  • 平日朝1本のみ、近鉄鈴鹿線平田町駅への直通急行が四日市から運行(かつては土休日運転や上り急行も存在したが既に過去帳)。
  • 名古屋~四日市間に急行を増発したこともあったが、真昼間に増発という奇抜な設定だった。当然無駄だと気付いて僅か数年でほぼ廃止。
  • 2018年3月迄早朝に近鉄大阪線(名張発)から名古屋まで直通急行が1本存在したが、ダイヤ改正後突然運用が分断し終了。割と利用者いたのでは?
  • 2018年3月のダイヤ改正で、南が丘と桃園の2駅が急行停車に昇格されたために、江戸橋から伊勢中川までの7駅全てが各駅停車となった。

準急 (Semi Express)[編集]

停車駅:近鉄名古屋・近鉄蟹江~近鉄四日市の各駅

通過駅が6駅だけ。あれ?なんかあそこの準急と同じ匂いが……。でもあそこと違って終日バリバリ働いており、利用者も結構いる。しかも急行に抜かれるのは朝夕だけで、ほとんどが終点まで先着するため着席需要としては優秀。昔は四日市より先でも運転されていたが、ぴーをしたため追い出され、近鉄四日市までの運行にされてしまった。なお四日市発着の便は、四日市で普通にorから変身するパターンが多い。名古屋の赤い電車と違って案内は行先と種別を両方変えるので、近鉄初心者には乗換の必要があると勘違いする乗客が多い。最短2両編成、最長6両編成で運転。その他3・4・5両の運転もあるなど、ラッシュ時にはギャンブル性の高い種別になっている。朝ラッシュ時に2両編成で運転するさまは、堂々たる田舎の風格を感じさせる[2]

普通(Local)[編集]

停車駅:各駅にとまります

普通の電車による普通列車。急行よりも短い2両か3両、最大でも4両(白塚以南のごく僅かのみ)で運転している。全線乗り通すと時間の無駄になるので、大人しく急行に乗り換えましょう……というより、小駅で受け取った客を急行に受け渡すためだけの存在である。
  • 2018年のダイヤ変更により、大多数は津新町で折り返しとなる。白塚からの賢島(山田・鳥羽・志摩線直通)行きは僅少となった。

駅一覧[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「近鉄名古屋駅」の項目を執筆しています。
近鉄名古屋駅

名古屋線全駅の長であり首領であり神。名古屋方面が上りになっているのに「起点駅」ではないという、人々を混乱させる技を使おうとしたが、一般人には起点がどちらかなど知ったこっちゃないので失敗に終わっている。

名古屋線内ではもちろん乗降客数が一番多い。4・5番線では、10~20分おきに客を泣かせる曲を流していたが、最近は一部だけ陽気な音楽に変わった[3]。夕方はテンションが上がっているのか、乱発するときもある。

『名古屋駅』なのに関西の雰囲気がするが気のせいである。

米野駅

近鉄自慢のロボットたちが出発直前のスタンバイをしている。逆に言えばそれだけのための駅である。

黄金駅

ライバル鉄道の職員が多く利用する。文字は「黄金」だが、お金があるかは不明。2014年末、晴れて近鉄の名古屋共和国内での唯一の終日無人化駅になった。

烏森駅

結界師に守護されているようだ。読みは「からすもり」ではなく「かすもり」である。地味に難読。

近鉄八田駅

ホームは6両まで余裕がある。本気を出せば8両も止まれるが、ドアは開けられないしロボのおしりがホームから飛び出す。

一応超絶混雑地下鉄に乗り換え可能。JR八田駅もあるので名古屋へは地下鉄かそっちが便利。『八田総合駅』と呼ばれることもあるが、それが揶揄であることは全愛知県民が知っている。

伏屋駅

昔は利用者が多い割にホームが狭かったが、お金をかけて駅を空中に浮かせてからは改善した。

ちなみに2006年まで自動改札が導入されておらず、駅員が改札口へ立ちキップを切るという、昔懐かしい光景が繰り広げられていた。それはそれで風情があるけどね。

今となっては鶴橋とかと一緒の液晶案内がつき、近鉄四日市をも超えてってしまった。

戸田駅

JR倒壊に客を奪われつつある悲しい駅。あと上りホームがめちゃくちゃ狭い。

近鉄蟹江駅

急行が止まるようになって覚醒した駅。蟹江通過厨からの苦情が多い。特急は構内踏切を時速120kmで突っ切って行くため、蟹江町民以外の利用者は踏切待ち中に吹き飛ばされる準急はここから四日市まで各駅に停まるので、早くも普通と同じ扱いである。

なお液晶案内がついているが、上りホームは「通過」「各駅にとまります」「名古屋までとまりません」の3種類しか出ないので、非常に無駄投資である。でも乗車位置が分かるようになったよ!という人もいるが、守る人が誰一人いないので、やっぱり無駄投資である。

富吉駅

近鉄自慢のロボたちの憩いの場であり、常に何らかのロボが出陣に備えて待機している。運が良ければ青・黄・赤・緑・オレンジの5色が揃った近鉄戦隊トッキュウジャーを見ることができる。以前は準急と称したこの駅までの回送が多かったが、最近は本当に回送になり減った。準急のある時間帯は、普通電車はだいたいこの駅で仕事を終える。

佐古木駅

準急が一応止まる駅。名古屋共和国国内の近鉄線で最後までぼっとん便所が残っていたが、あえなく消えてしまった。2014年末からは昼間以外の駅員も消えるようになった。なぜか駅舎の壁や柱がすげえピンク色になっている。

近鉄弥富駅

外観は立派で急行停車駅に相応しい。ただし、朝夕の混雑と昼間の閑散っぷりの差が異常に激しいため、昼間に行くと名古屋駅から15分でお手軽に田舎気分を味わえる。ちなみに隣のJR弥富駅は、毎時2本停車・自動改札なし・利用客3ケタであり、本当に田舎の駅と化している。海抜0メートル地帯にあるため、地上にありながら海より低い位置にある。が、近鉄は測ってないためあくまで非公式。ちゃんと測ってなんか客寄せすりゃいいのに。

余談であるが、ウィキペディアの記事]には2016年末あたりから「乗車位置案内がある」と記載されていたが、本当に乗車位置案内が整備されたのは2018年8月からである[4]

近鉄長島駅

準急が止まる駅。昼間以外は駅員が消える。世界17位の遊園地へのバスはこの駅ではなく、桑名駅からボッタクリ価格で出ている。名古屋からの利用者の運賃を少しでも上乗せするためである。しかし、冬の夕方~夜だけは世界17位の近所で『リア充だらけの光の祭典』が開かれるため、わざわざ気を遣ってリーズナブルなバス[5]を期間限定で運転。長島駅にも急行を一部列車に限って臨時停車させている。リア充以外には迷惑極まりない話であるが、この駅の利用者は棚ぼたで嬉しい。なお、未だに他の駅の発車標ではこの臨時停車に対応していない……哀れ。

桑名総合駅

特急停車駅。車両も経営も真っ赤な鉄道JR倒壊黄色いガタンコーと接続。

駅舎は汚い。JR倒壊は小綺麗。養老線を捨てたせいで乗り換えが面倒になったためか、それとも駅が汚すぎるからか、はたまた唯一JRの快速が便利な駅だからかは知らないが、最近は倒壊に喰われている。黄色いガタンコーは位置的には東にある西桑名駅から。

長らく階段しかなくお年寄りを苦しめるのにはもってこいの駅だったが、2014年になってようやく重い腰をあげ、エレベータを作った。ぼっとん便所もやっと無くなった……のはいいが、桑名市主体でJRらまで巻き込んで駅全体を完全に建て替えるらしいので、なんとも無駄で中途半端な感じなってしまっている。ということで、現在改造工事中。

益生駅

2番線と3番線しかないが、設計ミスと思われる。隣の奴が食べちゃったという噂もある。

伊勢朝日駅

名古屋線で唯一、上下線の改札が分離しているため入場時は注意。なお、こっちにも朝日駅があるが、他の駅と違い『近鉄朝日』じゃないのは、近鉄が先に開業していたんだぞという小さな意地。昼間以外は駅員が消える。

川越富洲原駅

以前の名称は「富洲原駅」。富洲原というのは四日市の地名だが、地理的には川越町にある駅だった。この件に関して、川越町民は怒りを抑えながら生活してきた。今までも近鉄にそれとなく改称してほしいと頼んだが、近鉄は「お金がかかる」と無視してきた。しかしある日、川越町民の怒りが頂点に達して近鉄に直訴。すると、今まで難色を示していた近鉄の偉い人が急に「いいよ」と言い出してあっさり解決。実際は富洲原駅よりも1000倍は重要なこれとかを改名するついでだったので、川越町の意見を心から汲み取ったのかは定かではないが、すったもんだがあったものの「川越富洲原駅」にすることで長年の戦争に決着がついた。

なお、改名ついでに他の駅よりよっぽど立派な最新の橋上駅舎に改造。なんということでしょう、さすが金持ちの町はやることが違うぜ!

近鉄富田駅

急行停車駅。黄色い電車は乗り換え。

行き先表示板では、黄色いボロ電車がLEDに対しこちらはパタパタ、しかも発車時間すら書かれていないという惨状であった。しかし、大手私鉄として中小私鉄に惨めな姿を晒し続けることには耐えられず、最新の液晶を導入することで落ち着いた。利用者が他の急行停車駅より多いため、マニア間では定期的に特急停車の話が持ち上がる。学生が多いのに誰が乗るんだ。

霞ヶ浦駅

かつて四日市競輪開催時に急行が臨時停車していたこともあったが、このとき急行に乗降するレースファンは皆無であった。今はそれに気付いたのか急行停車なんて見る影もない……と思いきや、駅前に並ぶ自転車の行列を見て思い出す人もいるとかいないとか。昼間以外は駅員が消える。

阿倉川駅

近鉄富田駅が黄色いボロ電車のせいでスペースが足りなくなっているので、仕方なくここに待避設備を置いていた……が、2018年には無くしてしまった。現在もその名残で待合室がなく、真夏真冬には苦行を味わう。そのかわりにあるのが、変な方を向いたの椅子というのは悲しい。両隣の駅と比べ人が多いので、準急停車駅なのにICカード導入前から自動改札があったり、駅のボロさに似合わず自動放送は最新のものだったりと、それなりに優遇はされている。が、やっぱり待合室はない。

川原町駅(萬古焼の郷)

こちらも駅を空中に浮かそうと大規模な工事をしており、2016年春についに全部宙に浮いた。ついでに両隣の阿倉川や四日市と同じ自動放送や、最新の液晶案内が完備された。コンコースの柱には名産の萬古焼をタイル状に貼ったり、駅名にも萬古焼をつけてアピールをしているが、誰も気付いていない。せっかくこんなに綺麗にしたのに、昼間以外は駅員が消える。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「近鉄四日市駅」の項目を執筆しています。
近鉄四日市駅

しまかぜが停車する特急停車駅で立派な高架駅。ただし甲特急は止まらない。準急はこの駅までだが、大体はそのまま普通に変身する。桑名駅と違い、JR倒壊は敵でもなんでもない。JR倒壊の駅前は広大な更地だが、こちらは百貨店併設・商業施設やビジネスホテルが林立しており、威厳の高さが伺える[6]

三重県で最大の駅かつ、利用者実績を見ると名古屋市外の中部地区の私鉄駅としては最大の駅なのだが、三重県民は誰も知らない。近鉄湯の山線四日市あすなろう鉄道はお乗り換え。四日市あすなろう鉄道は改札を出て歩道橋を渡った先。

新正駅

道路の真上にある。そんな場所に作ったので、案の定待合室はお察し下さい。階段が長い上にエスカレーターもエレベーターもないので、乗る前から客を汗だくにする。また、その駅の構造上、水没すると下りホームは陸の孤島になる。2014年末から無人駅。

海山道駅

沿線住民以外は駅名が読めないため、近鉄踏絵に使われる。海山道稲荷神社という近所の神社に直通しているが、伊勢神宮に行く客はものの見事にスルーする[7]。普通しか止まらないのに出入口が2ヶ所ある無駄な駅。2014年末から無人駅。

塩浜駅

急行停車駅。この駅付近だけ煙くさいくせに、長時間停車することもある。過去にはエクストリーム・謝罪の舞台になったこともある。ここで重機による近鉄ロボ達の解体ショーを行っていたため、旧型車両にとって嫌われている駅だった。が、近年は重機が高安に異動になって結構ヒマしているようだ。春や秋ごろには、解体ショーの現場を一般開放して小銭を稼いでいる。

北楠駅

ザ・近鉄のローカル駅という風貌をしている。

楠駅

ここに来ると「現実なんて糞ゲーだ!」と叫びたくなるらしい。

長太ノ浦駅

こちらも近鉄踏絵に使われる。

箕田駅

書くことがない。

伊勢若松駅

急行停車駅では最後に自動改札が設置された駅(相当の間放置されていた)。エレベータなども無かったが、やっと最近できた。近鉄鈴鹿線はのりかえ。むしろこの駅の利用者の大半はのりかえ客であり、実質的な一日の利用者は適当な準急停車駅以下である。

千代崎駅

1年に2日間だけ急行が臨時停車するため、そのためにホームが6両分わざわざ用意されている。363日間使うことがないのに。しかも、停車するのは下りだけ。上りのホームは伸ばした意味が全くない。 あと大学の最寄り駅で利用者が多いはずなのになぜか無人駅。

白子駅

市の中心にないのに特急停車駅。フグは関係ない。毎年夏と秋ごろになるとモーターオタクが世界中から集結し、人で溢れかえる。その時の人の裁き方はわりと優秀だが、三重交通には負ける。というかあっちが強すぎる。

鼓ヶ浦駅

駅舎がボロい。海が近いため昔は夏季限定で急行が臨時停車し、鼓ヶ浦行きの急行もあったほど賑やかだった。そのためホームが6両分用意されているが、現在は1日もそれを発揮する機会がなく、過去の遺物となっている。

磯山駅

駅舎が家みたい。

千里駅

センリではない。急行が止まったことがないのに無駄にホームが長い。

豊津上野駅

退避設備がある。近所においしい手作りハンバーガーの店がある。

白塚駅

名古屋線内ではもっとも南にある近鉄ロボ達の憩いの場。閑散期には団体用のロボがよく昼寝をしている。数年毎に山の向こうから最新車両が視察に来ることがあり、その際にはこぞってカメラマンがこの駅に集まる。

以前はこの駅で乗換を強要されていたが、津新町折り返し時代に突入後はそうでもなくなった。

高田本山駅

下りの始発が名古屋線にしては異様に早く、下りの終発も遅い。

江戸橋駅

急行停車駅。元伊勢線との分岐駅で、現在は三重大学の学生が多数利用する。くじの日には特に学生で溢れる。2018年のダイヤ変更により、急行列車はここから伊勢中川駅まで各駅停車となる。

津駅

特急停車駅。JR倒壊・伊勢鉄道との共有駅。日本語では一音だが英語だと「TSU」になってしまうため、「Z」で「つ」と読ませようとしていた。そりゃないぜ。なお駅ビルへの直結改札があるが、出入り合わせて改札機が1個しかないとため必ず人とぶつかるという罠がある。

2012年から、すべての甲特急(アーバンライナーや伊勢志摩ライナー)が停車し便利に。しまかぜはスルー。

津新町駅

急行停車駅。津駅周辺よりもにぎわっている事がある。JR倒壊と並走しているが、横で倒壊の車両があっさり通過してしまい競争にならない事がある。ま、この駅の利用者が多いから別にいいんだけどね。
2018年のダイヤ変更で、日中の普通列車は全て当駅止まりで折り返しに。折り返し専用の3番線がフル活用されている。

南が丘駅

名古屋線では一番新しく出来た駅。ローカル駅なのに立派なエスカレーターがあるなど、無駄が散見される。三重県民で自動車免許を取った人は、一度は利用する駅でもある。

しかし2018年のダイヤ変更で、普通の駅から急行停車駅に昇格!が、その実態は利用者が少ない普通列車の運行を少しでも削減したい近鉄の陰謀であり、後述の桃園駅と共にわざわざホームを延ばしてでも、強引に急行を止めることを選択したようだ。

久居駅

駅周辺が非常に臭い(塩浜ほどではないが)ので、ほんとは急行も通過したいが自衛隊に脅されて泣く泣く停車している。かつては久居市の代表駅だったが、津市と合併されて久居市自体はお亡くなりになっている。朝は名古屋方面、夜には伊勢中川方面の特急がきまぐれで停車する。

なお、2018年のダイヤ変更で総列車本数が激減(日中は急行が1時間に3本のみ運行で普通が無くなったため)した、一番の被害駅でもある。

桃園駅

元祖・名古屋線の駅員がいない駅。というのは、ここの駅員がサボリ気味で異動されて、代わりの駅員も怠慢だったため。乗降客数も平均で1日僅か500人前後と、近鉄名古屋線では一番少ない。なお、駅のそばには駅名の由来からちゃんと桃の木が生えている。

2018年のダイヤ変更で普通の駅から急行停車駅へ格上げに。理由は南が丘駅で述べた通りだが、田畑の真ん中にドーンと急行が停まる様はある意味必見である。まああのへんの秘境駅には負けるけど。

伊勢中川駅

特急停車駅で、名古屋線はここまで。大阪伊勢鳥羽志摩方面は乗り換えとなる場合がある。車両間の乗り換えがラクになるように、と線路の両隣にホームを作ったのはいいが、ちょっと乗り換えに特化しすぎたため、初心者はまずホームの多さに迷うという試練を受けなければならない。そんな駅の規模と周りの開発は正反対になっており、再開発が待たれる。

名阪特急はこの駅をシカトするが、運賃はしっかり取る。

車両[編集]

奈良線と比べると、通勤車両は糞である。もう一度言う。である。なぜなら、20年以上新車が入っていないからである。製造初年の数字を見れば分かるように、基本的に近鉄様からも耐久性能を調べる場としか思われていない。乗る方も悲しいが運転する方も可哀想である。そして名古屋線一筋の車両が少ない。幹線のように見えて、車両はお下がりばかりである。これは戦後から変わっていない。なお特急車両に関しては、観光客が多いからか、前述のとおり比較的優遇されている。快適に移動したきゃ金を払え。

ここでは、名古屋線でしか見られない、または名古屋線を中心に走行している車両について記述していく。

一般車両[編集]

1000系
1004Fは元気な様子。制御装置は一味違うんですよ?

1972年登場。登場時には2610系や2800系と違って冷房もカルダン駆動も採用していなかったが、さすがにまずいと思ったのか、後に取りつけられた。番号が1010系と10しか変わらないのに1010系より扱いが悪い。1810系と車体交換したので、名古屋よりの2両は1967年製造。残念ながらガムテープは見当たらないが、見栄えが悪いのはどちらも同じである。延命措置は当初外されたが、なぜか延命を開始。あと10年は現役だろう。

1010系
920系って言ってたよ。裾絞りの曲線美

1972年登場。元京都線専用車。登場時には2610系や2800系と違って冷房もカルダン駆動も採用していなかったが、さすがにまずいと思ったのか、後に取りつけられた。その直後、京都線から3両がいらないという理由で突然もってこられた。鈴鹿線で1012Fが二度も萌えて塩浜で放置中だったが、なんと萌えた1両以外の2両をほかの余っていた編成と組ませて新しい編成を誕生させるという前代未聞の改造をやってのけた。そして萌えた車両は原因となった部品を取っ払って里帰りしていった。

1200系

1982年登場。2050系の2両版。一時期名古屋共和国恐怖症になり、名古屋に行くのをためらっていた時期があるが、現在は1810系に命令されて無理矢理名古屋へ行っている。2410・2430系とくっついた珍編成が存在する。屋根の高さがデコボコの奴がいたらたぶんそれ。

1810系
言っておくが、功労者というのが正しい。

1967年登場。名古屋線最古の車両。最古の車両はものすごい騒音で客に被害を被りながら走行する。と思ったらあっさり廃車。ラインデリアと冷房の効果で天井から水が垂れる。延命措置は当初外されたが、なぜか2編成のみ延命を開始。あと10年は現役だろう。ちなみに、名古屋線専用設計の車両で、最後に使い回しが存在しない車両になっている。

2000系
2000系@湯の山線

1978年登場。但し電装部品は1959年製造のビスタカーのお古。名古屋線専用に開発された3両編成の車両。今までの名古屋線用とは違い、緊急時には大阪線に避難することもできる。最近は色が変色しつつある。大多数がワンマン改造され湯の山・鈴鹿線によく入る。一本だけあるトイレ付き編成は改造されなかったが、別の魔改造[8]を受けることになった。「そりゃカラフルの仲間がいるからってここまでカラフルにしなくても……」(本人談)。
なお一部、内装や設備を超リニューアルしたやつがいる。新車は意地でも作らないが車両更新は頑張るぜ!という近鉄の意思だ。

2050系

1983年登場。1010系と同じ理由で、大阪線では3両がいらないという理由で突然もってきた。なぜか標準塗装を嫌っていた時期があったが、最近は戻ったようだ。コンデンサがめちゃくちゃうるさい。

5200系
この後21020系と連結した。

1988年登場。転換クロス。名古屋線急行の主で、通勤車両で唯一まともな車両。ライバルはあれとかこれとか多数存在[9]。ただし朝ラッシュ下りの混雑の元凶であり、2012年からは上りの朝ラッシュにも満を持して投入。最初は大阪線向けに製造されたがあまりにも使えないのと、これに対抗するため方針転換し名古屋線に集中投入された。最近はイスが赤色になったり、連結部から音を出したりしている。

5800系

1998年登場。デュアルシート。まともかどうかは分からないが、一応1998年製造なのでまともな方。『新造』という意味では、名古屋線では最新車両である。1998年製造なのに

9000系

1983年登場。奈良線から突然持ってきて、その多くがワンマン改造をうけた。奈良にいた車両が急に賢島まで足を伸ばすようになるとは、なんとも不思議である。

特急車両[編集]

基本的に、南大阪線以外の全ての特急車が入る。詳しくは面倒なのでこのあたりを参照。
ある程度優遇されているとはいえ古い車両もいまだに多く、車内設備には大きな格差がある。もはやスピードくじと一緒であろう。

スピードくじの中身[編集]

通常のくじ[編集]

特急券を購入すると、自動的に通常のスピードくじに参加させられることになる。中身は以下の通り。

  • 1等:スズメバチ……後述のあぼーん賞一般席以上の快適な座席を持ち、電源も完備。しかし見た目から察するように猛毒を持っている。が、最近は白くなり毒素が抜けたらしい。
  • 2等:バッタ……初代バッタを魔改造し、劇的リフォーム。座席は快適、全座席に電源を完備、フルカラーLED装備だが、見た目がバッタなので座席がトランポリンのようによく跳ねる。
  • 3等:ビスタ(一般)……座席だけスズメバチそっくりに交換したが、狭くて電源やフットレストが無い。ちなみに、1つだけ手抜き工事の奴がいるのでぬか喜びは厳禁。
  • ハズレ:それ以外……上記に該当しないものは全てハズレである。
ハズレ無しくじ[編集]

くじ運に自信がないよ!という方もご安心ください、ハズレが無いと確定しているくじもございます。時刻表に「ル」とか「工場の地図記号」みたいなマークが付いているやつが該当です。

  • ぜかまし賞:青い球。超大当たりなのだが、当たった瞬間に1000円くらい余分に請求されるため貧乏人を困惑させる。他の賞や等とは一線を画す豪華&快適さで、当選人数が超少ないレアな賞。
  • あぼーん賞:白い球。名古屋~大阪を移動するときは大抵これ。特段スゴイわけではないがハズレでもない安牌。たまに窓のフチが斜めになっている迷惑な奴が来るため注意。
  • エスパーニャ賞:赤または黄色の球。繁忙期以外はガラガラの豪華なシートや、やたら窓がでかいグループ用シートがあり魅力的。しかし、一般席は通常くじの3等クラスであるという事実もある[10]。赤い方は3倍早いらしい。
  • ヨット賞(ビスタ階下):紺色の球。一般席は通常くじの2等だが、3~5人の御一行様は専用席が使える。人々から見下ろされたいドM向け。

このほかピンクの球が出る場合もあるが、DQN専用なのでここでは割愛する。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 但し、乗降客数が少ない伊勢若松・南が丘・桃園の3駅も停車するが、こちらは乗り換え需要と閑散区間認定のため例外。
  2. ^ ただし、さすがにラッシュ時の2両編成は激混みである
  3. ^ 10時25分だけは雅な音楽が流れる
  4. ^ ただし2018年に入って消されたため、本当に整備された現在は逆に何も記載されていない(2018年09月現在)。何がなんだかだぜ!
  5. ^ 長島駅~なばなの里の運賃は片道大人220円(小児110円)で三重交通の初乗り運賃である。通常の某遊園地へのバスは片道530円とこちらはボッタクリであるが。
  6. ^ 快速の所要時間や運賃は圧倒的にJRが優秀だが、JRはあまりにも立地が悪すぎるため本当に敵ではない
  7. ^ 急行も特急も止まらないため、物理的に本当にスルーしてしまう
  8. ^ 観光列車つどい(2013系)に改造
  9. ^ というより、ライバル達の先駆けとなった車両である
  10. ^ コンセントがついているため優位ではある

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「近鉄名古屋線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)