近鉄けいはんな線

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近鉄けいはんな線(きんてつけいはんなせん)とは、東大阪市の長田駅と、奈良市の学研奈良登美ヶ丘駅を結ぶ近畿日本鉄道の路線。けいはんな(京阪奈)線といいつつ、京都まで伸びていないというむなしすぎる路線。一部区間は軌道法により路面電車である。

路線環境[編集]

名前の通り大阪奈良京都を結ぶ予定の路線。主に大阪市への通勤、通学に利用され、昼間は空気輸送を主とする。また、各駅停車しか走っていないが、学研奈良登美ヶ丘駅~本町だったら35分くらいで着く。昔はここに急行を走らせようという残念すぎる計画があり、そのせいで新石切駅は3番線まで作る羽目になった。金の無駄。とかいいつつ、ついに特急が走る計画が出始めている。以前の急行計画の二の舞になるかもしれない。

大阪メトロ中央線と相互運転をしており(っていうかほとんど相互運転)、学研奈良登美ヶ丘駅くらいから本町駅に行こうとすると、乗換なしで行けるが、けいはんな線の新築運賃に加え地下鉄の初乗り運賃が加わり、パラダイスな金額になる。

沿線概要[編集]

長田駅、荒本駅は地下駅。荒本駅を出ると、地上に出て、阪神高速13号東大阪線の下を通る。新石切駅を出ると、長ーい生駒トンネルを通る。このトンネルを通っているとき、最低でも2回は唾をのまないと耳が気持ち悪くなる。やっとこさ抜けたと思ったら近鉄の主要ターミナル駅である生駒駅に出る。

生駒駅を過ぎて、また長ーいトンネルを通過すると、白庭台駅に着く。ここは地下駅で、ニュータウンである白庭台人に愛されている。その後、学研北生駒を通り、終点学研奈良登美ヶ丘駅に着く。この辺りにはまだ空き地が多く、関西文化学術研究都市として開発が進められている。(実際は不況で全然売れてないくせに。)

各駅紹介[編集]

長田駅(C23) 乗降人員23,136人
神戸市ではない。
荒本駅(C24) 乗降人員14,576人
地元住民が「駅名を東大阪市役所前にしろ!!!」とほざいている。それに対し金鉄は「変えてやるよ。金さえ用意したらな!!」と反論。金鉄は金の亡者である。
吉田駅(C25) 乗降人員14,956人
なぜか新石切駅に乗降者人数で負けている。「よしだ」じゃなくて「よし」だよ。
旬石切駅(C26) 乗降人員17,920人
車内のアナウンスを聞いたら絶対みんなこう聞こえるよ。
生駒駅(C27) 乗降人員49,856人(奈良線生駒線を含んでね)
奈良線、生駒線、ケーブル線に乗り換え可能。近鉄けいはんな線内で一番大きな駅。けいはんな線から他の線に乗り換えるときはいちいち改札を通らなければならないというチョー不便な駅。(近鉄の他の線につながっているのは生駒駅だけだからみんなしぶしぶ改札を通る。)
白庭台駅(C28) 乗降人員6,733人
白庭台のど真ん中。
学研北生駒駅(C29) 乗降人員5,898人
東生駒駅、南生駒駅に続いて新たに誕生(「学研」はついているものの)。あとは西だけ。
学研奈良登美ヶ丘駅(C30) 乗降人員10,983人
将来の延長計画を考慮した形になっている。ホームのど真ん中に奈良市と生駒市の境がある。

延長計画[編集]

学研奈良登美ヶ丘から新祝園駅高の原駅京都駅こりん星、どうぶつの国のうちのどれかに延長する計画がある。最初こりん星の案が強かったが、最近重要参考人(名前は省略)から「こりんせいは存在しない」という証言が得られたため、近鉄はこりん星案を白紙にする方針。 どうぶつの国の案は、どうぶつの国国民が反対している。 残るは新祝園駅と高の原駅と京都駅だが、リニア中央新幹線の駅が決まらない限り当面ははっきりしない。というのも、リニアの件がなかったら新祝園駅に決定なのだが、最近リニア中央新幹線は平城山駅に停車するのではないかなどという噂が広まり、リニアモーターカーの停車駅に自社の路線を引いて金儲けがしたい金鉄は、平城山に停まるんだったら高の原駅経由で平城山駅まで路線を引っ張ってやろうという意地汚い考えが浮上、結果どっちに延ばせばいいのか分からなくなった金鉄は全然答えを出そうとしない。早く結論だせっつーのー!!!

ちなみに平城山駅は奈良県にある駅なので京都府には入ってない。とっても残念な路線になりかねない。

使われている車両[編集]

  • 近鉄が持っているまあまあきれいな車両(7000系とかいうやつ)
  • 地下鉄が持っているうるさくて汚いダメダメ車両(20系や24系っていう名前が金鉄にくらべて短すぎるやつ)
    ※ただし、地下鉄の車両は、うるさい車両から静かな車両に置き換わりつつある。

なお、両方とも夏は冷房がガンガンに効いている。節電? そんなの関係ねえ!!!

第三軌条式の利点と欠点、なぜこの方式を採用したか[編集]

*途中で寝てしまう可能性あり、ご注意を!!

第三軌条式とは、電車が動くため必要なエネルギーを、電線からではなく地面に設置してある変な長い棒からエネルギーをとる方法である。利点は、電線を立てないで済むことと、景観を良くすることだそうだ。欠点は、その変な棒に人間が触ると、ピカチュウの10万ボルト並みやそれ以上の衝撃が来ること。このため、踏切が作れない。しかし地下鉄にとって踏切もくそもないからこの方法を使った。

しかし近鉄が相互運転することになり、踏切が作れないから近鉄は仕方なく高架を作ったり地下にもぐったりしていろいろ頑張った。そしたら………建設費用がやばくなった。このように第三軌条式にはとてつもないドラマが隠されているのだ。

近鉄のいわゆる「自慢」[編集]

  • 「日本の東京メトロ以外の大手私鉄では唯一の第三軌条方式!!!」…前述のとおり、それは地下鉄と合わせただけで、別に近鉄は何もすごくない。近鉄は自慢やろーである。
  • 「ポートタウンから大阪中心部、けいはんな学研都市へ一直線!」…この中で近鉄が関係しているのはけいはんな学研都市だけ。しかも学研都市にはほんのちょっっっっとしか入ってない。やはり近鉄は自慢やろーである。

だまされてはいけない。うそつきの近t(ry

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歴史[編集]

  • 1986年 - 東大阪線開通
  • 2006年 - けいはんな線開通

まだまだ歴史が浅いのだ。


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「近鉄けいはんな線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)