軽量挙げ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 軽量挙げ について、ビリー・ヘリントン
軽量挙げ(けいりょうあげ)とは、軽いものをいかに重そうに持ち上げるかを競うスポーツである。
目次 |
[編集] 起源
重量挙げによりぺちゃんこになる人間が後を絶たない地球は、人類滅亡の危機に陥っていた。
誰かが「じゃあ軽いもので競えばいいんじゃね?」と発言した。軽量挙げが誕生した。
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[編集] ルール
- 制限時間は無制限
- 休憩は一切できないが、飲食は認められている
- ただしドクターストップがかかると強制終了
- 軽いものは主催者が用意するが、持ち込み参加も可能
- 軽いものに触れた瞬間に競技開始
- 軽そうなものを体から離してもよい
- 軽いものを持ち上げきったら競技終了
[編集] テクニック
- 時間をかけて持ち上げる
時間をかけて持ち上げたほうが評価は高い。
- なるべく小さいものを選ぶ
小さいほど持ち上げるのが辛いため、高得点を得やすい。
- 足で拾う
手で拾うより難しいので多少有利になる。
- アゴで拾う
足で拾うより難しいので多少有利になる。
- 髪の毛で拾う
アゴで拾うより難しいので多少有利になる。
- 鼻息で拾う
髪の毛で拾うより難しいので多少有利になる。
- 落とす
わざと落とし、華麗に空中キャッチして高得点を狙う。失敗すると大幅減点される諸刃の剣。
- 話術で盛り上げる
地味な展開になりやすいので、観客を飽きさせないことが重要である。観客のコールで得点が上がることも多い。
- 飲食物をおいしそうに食べる
上記の応用。宣伝効果として認められればスポンサーから特別点が入る。ただし吐くと大幅減点。
[編集] 有名な選手
[編集] ポチュムキン
彼は初の公式大会で30分かけて綿棒を持ち上げ優勝し、一躍有名になった。表彰式では「いやぁ~軽かったです」と発言している。
10年後の大会では4時間かけてマッチ棒を持ち上げ、自己世界記録を大幅に塗り替えた。表彰式では「いやぁ~軽かったです」と発言している。
[編集] どこかの国のお嬢様
お嬢様と言うこと以外の素性は不明。本人曰く「箸より重いものを持ったことがない」
初出場時は箸を3分で持ち上げると平凡な結果だったが、参加するごとに箸が重くなっているのが大きな特徴。
世界軽量挙げ協会のモ・チアゲ氏は「持ち上げるものを軽くしようとしか考えていない選手に見習ってもらいたい」と発言している。
[編集] スリの銀次
スリの達人で、公式大会にはいつも他人のチケットを掏って参加している。
見ただけで重さを判断する能力には長けているが、一瞬で持ち上げてしまうため点数は低め。
[編集] 鷲崎健
数少ないアゴ使いのトップ。アゴ限定大会ではかならず優勝してしまうため、最近はハンデが設けられている。
[編集] 宮野守
期待の新人アゴ使い。鷲崎には劣るものの、こちらのアゴもなかなかである。
[編集] 関連項目
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