超展開
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 超展開 について、明智光秀
~ 超展開 について、石田銀
~ 超展開 について、トレイ・ヒルマン
超展開(ちょwwそれはねーよwww)とは、それまで積み重ねた全てを放棄して新たな道を行くための、謂わばリセットボタンみたいなものである。ハリウッドにありがちなどんでん返しとはまた違い、視聴者の予想の上を行くのではなく、予想の斜め上を行くのが超展開である。
打ち切りとも深い関わりがある。
目次 |
[編集] 超展開の例
- 突然数年が経過してエピローグ
- →キング・クリムゾン発動の可能性も有
- 死んだはずの人間が突然復活
- →次回予告で奇跡と片付けられて終わり
- 悪の組織によって世界が滅亡の危機
- →次回予告で悪の組織が壊滅して世界は救われる
- 「おめでとう」
- →「ありがとう」
- 一等地を購入、転売で儲けるぜ!
- →バブル崩壊
- あるある大辞典
- 子供番組ウゴウゴルーガが朝7時に放送決定!
- →朝っぱらから下ネタ連発
- 中国でダンボールの肉まん発見!
- 今年を一文字で表現するなら?
- →責任
- →公安の口封じの可能性有。
- →責任
- 所信表明演説のあと辞任
- 右腕が故障して引退
- →サウスポーに転向
- 短期集中連載なのに話数削減
- →「あがん」
- →「くだらねえ」
- 追い詰められたラスボスがアルテマ発動
- →何の脈絡もなくペプシマン参戦
- 原作よりも前のエピソードを原作とは別の視点でアニメ化と発表
- →オリキャラや彼らが使用するメカの設定画を公式サイトで公開し、スタッフが彼らを主役としたいきさつについて熱く語る(当時の公式サイトトップページ)。
- →主人公と思われたオリキャラ6人、1話で全員死亡。第2話から原作キャラが主人公に。
- →第2話が終わった時点で公式サイトリニューアル(現在の公式サイトトップページ)。
- →主人公と思われたオリキャラ6人、1話で全員死亡。第2話から原作キャラが主人公に。
- →オリキャラや彼らが使用するメカの設定画を公式サイトで公開し、スタッフが彼らを主役としたいきさつについて熱く語る(当時の公式サイトトップページ)。
- 2巻発売&5vs5バトル開始直後に打ち切り
- →長すぎる「あらすじ」
- →「気持ちよく覚醒してやるぜ!」
- 2008年7月、ノーベル賞最有力候補の日本人物理学者、戸塚洋二氏が死去
- →2008年ノーベル物理学賞にまさかの日本人トリプル受賞
- →その翌日も、日本人がノーベル賞受賞
- →2008年ノーベル物理学賞にまさかの日本人トリプル受賞
[編集] 漫画における超展開
[編集] エルニーニョ現象
Lの育てた坊主(ニーニョ)共が急に出てきたように、突然強敵が登場する現象。デスノートに限らず週刊少年ジャンプなどの少年漫画には、連載が続く限りこれといって何の複線も無く以前の敵より強力な敵が現れ、主人公達の脅威になる事が多々ある。これは強敵が出現しないと物語が盛り上がらない為で、例え夜神月がニアを倒したとしても、そこで物語が終わらなければ更に賢い敵が出現していた可能性が高い。ある意味仕方の無いことだがそれ故矛盾が発生してしまう場合もある。
デスノートなどの心理戦を題材にした漫画であればなんら不思議は無いが、バトル漫画の場合は何故弱い敵から順に主人公の前に立ちはだかるのかという矛盾がある。雑魚よりは強いがすごく強いという程でもないキャラクターが倒された時点で、敵のボスが物語終盤に出てくるものごっつう強い敵をぶつければ主人公を瞬殺できるという事にまったく気付かず、イライラしながら弱い敵からぶつけていく。これによってボスから叱られる側近の強い奴らはたまったものではない。
[編集] 超・無理展開
更に打ち切り漫画には超・無理展開が発生する。登場する予定だった強敵キャラ達を勿体ないからと、ラストバトルにいっぺんに出すという強物までいる。これはゲームの第二ステージのボスからラスボスまでを一度に出すことと同じで、普通なら勝てるはずがない。にも関わらず、直前の話からしばらく修行していたという設定で互角に戦ったりする。しかし大概の打ち切り漫画は「俺達の戦いはこれからだ」で終わるため、超・無理展開を発生させるには単なる打ち切りだけでなく作者のもうどうにでもなれ精神が必要となる。なおこの展開には「3ページでお願いします」と担当から言われた際には必須事項となる。なおこの「3ページ」とは原稿枚数が3枚という意味ではなく、掲載ページ数を意味する。実際に3ページで終わらせた例も存在する。
・・・・・中には、キャラどころかその後のストーリー展開をそのまま最終回一話に圧縮してお送りする例もあり、事実は小説よりも奇なりと言わざるを得ない。
[編集] 漫画の超展開レベル
- レベル0 ありがちな展開
- 強敵を倒して一話しか経っていないのに更なる強敵登場。
- レベル1 割と超展開
- 「フッ、今までの俺が本気だったと思うか?」(何で最初から本気を出さない?)
- レベル2 超展開
- 実は・・・お前は選ばれし者だったんだ!(ちょwww聞いてねーよwww)
- レベル3 超展開・半端END
- 打ち切りでだいぶ後に戦う予定だった強敵が登場し、バトル→俺達の戦いはこれからだ。
- レベル4 超・無理展開
- 打ち切りで最後に強敵全員を倒し、無理やり終わり。これをやってのけた伝説の漫画がある。
- レベル5 真・超展開
- ダイジェスト。もしくは年表。
- レベルMAX 神展開
- 学園の格闘大会に優勝した次の回にファンタジー世界にワープする。
- レベル無我の境地 テニヌ展開
- 焼肉の王子様 記憶喪失 一人ダブルス 危ない!照明が…! お笑いテニスの恐怖 ワシの波動球は108式まであるぞ! ハイランカー!! デビル赤也だ…(JASRAC申請中)
- レベル鬱展開 スイッチがオフになりっぱなし
- 弟が殺されて引き籠り、次号に続くかと思いきやいきなり番外編でロボット化。
- レベル最終回 そして伝説へ・・・
- 花火が原因で校舎が炎上したかと思いきや、いきなり70年後に飛んだ挙句まさゆきは故人になっててGAME OVER。という夢を見たんです。バカかお前?
- レベル打ち切り
- ついに見つけた……親の仇!
- レベルフレア 結局バラ撒きまくった伏線は?
- な~~~~んて!!全部嘘っぱちなんだけどさ~~~~
- レベルネウロ 笹塚退場
- レギュラーキャラがその部下(無能)に刺殺される。実は石垣こそが新しい血族だったんだよ!!
[編集] 超展開のある作品
- 人造昆虫カブトボーグ V×V
- テニスの王子様
- 舞-HiME
- 銀色のオリンシス
- がくと!
- ひぐらしのなく頃に
- もえたん
- 先生と二宮くん
- School Days
- ソードマスターヤマト
- 武士沢ブレード
- 女王騎士物語
- リーンの闇砦
- ロケットでつきぬけろ!
- 三大糞漫画・糞漫画四天王
- K.O.SEN
- SKET DANCE
- シャーマンキング
- ダブルアーツ
- コードギアス 反逆のルルーシュシリーズ
- 仮面ライダー龍騎スペシャル
- WBC
- 悪徒-ACT-
- 魔人探偵脳噛ネウロ
[編集] ところで
hydeの身長は156cmである。
[編集] 関連項目
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