赤点

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「赤点とったら殺すわよ?」
赤点 について、ゆっこ母
「絶望した!!赤点に絶望した!!」
赤点 について、糸色望

赤点(あかてん)とは、文字通り赤い点数のことである。基本、テストの点数は赤ペンで書かれるため帰ってきた点数はすべて赤点なのだが、一部では「教師陣が開発した基準点未満の点数で生徒の繊細なハートを粉砕する破壊兵器」という意味も存在するようなので、そちらについて解説する。

概要[編集]

期末試験などの定期テストが返却されるとき、生徒は希望を持つ側と絶望に浸る側に分かれる。(ごくまれに全てを諦め何も考えずにいるのも存在する。)返却された答案を見て、そこに赤い文字で記された数字が基準点(※学校によって異なる)を下回っているものは赤点である。希望に満ちた者に赤点が来るとすぐさま絶望の底に叩き落とされ、絶望に浸っているものは早くも親への言い訳を考え始める。このように生徒を「絶望した!!」状態にさせる恐ろしい兵器が赤点である。

語源[編集]

赤という色には、危険、共産主義、唇を化粧する塗料、皮つきブドウを醸造した酒、ポピュラーなバラ、恥じらった表情など、いろいろな意味があるが、中国とその周辺地域では、しばしば負の数を意味する。

なぜならば、古代中国の数学にはプラス、マイナスという概念がなく、増加数や利益を墨で、減少数や損失を朱墨で書いていたからである。二の一に対する差は墨で一、一の二に対する差は朱墨で一と書いていたわけである。

赤点も赤字と同じく負の評価であり、一見0ないし正の数の得点のように見えても、及第点との差が失点として統計される。したがって取ればとるほど成績は悪くなり、

「10点の答案が10枚だから合計100点」

などというのび太磯野カツオのようなエクスキューズは通用しない。

また、中間テストや学期末テストで少々赤点が累積しても、学年末テストで高得点を取れば留年を免れることもある。義務教育の場合、出籍日数が全登校日の3分の2以上なら、犯罪以外の何をしても、あるいは何もしなくても確実に進級できるため、全教科赤点のまま最高学年を迎えることがある。その後猛勉強してどんなに優等生になっても、評定平均が五段階評価で2未満とされることが多い。

全く逆のケースもある。高校、大学の場合、卒業に必要な単位をあらかた取得してから、急激に異性交遊、酒、ギャンブル、2輪を含む自動車、暴力行為、覚せい剤等々に浸りきり、完全なボケナスと化して赤点を取りまくっても、それまでのアドバンスで無事卒業できることがある。

このように、日本の公立学校の成績は武道や伝統芸術の段と同じく、名誉的な称号であり、必ずしも実力を表わすものではない。

存在理由[編集]

世間には国立大学の現役合格率が50%以上、東大進学者が二桁、過年度卒業生も含めてほぼ全員が四年制大学に進学するようなエリート高等学校が存在する。このような学校の生徒はたとえ成績が最下位であっても、高校卒業資格を与えて何の問題もないが、やはり赤点は存在する。

また、進学率どころか卒業しても契約社員やパート・アルバイト、派遣社員にしかなれないようなクズ高校でも、せいぜい10%くらいしか赤点を取ることはない。

福岡県立伝習館高校は、柳川藩の藩校、旧制中学を母体として設立された普通科高校であり、ほぼ全ての年度の卒業生に東大や国立大医学部の合格者がいる。生半可な高校の教師なら生徒全員に5の評価をつけたいところだが、リベラル急進派の教師三人が実際にそうしたところ、懲戒免職になってしまった。教師たちは裁判所に処分の取り消しを訴えたが、

「一律評価は、何も評価していないということである」

という最高裁判決が出た。この判例により、全員に100点や0点をつける教師はじゃんじゃんクビにしてもよいことになった。校内テストに必ず意地の悪いひっかけ問題や、人をバカにしたようなサービス問題があるのは、100点や0点の答案をあまり増やさないためである。

つまり、文科省や教委、教員組合等がどんなに偉そうな理屈をこねても、全ての公立学校の成績は相対評価であり、基本的に順位と同じことである。「オール5の秀才」、「オール2のバカ」などという言葉をにわかに信用してはならない。

赤点の標的にされやすい理由[編集]

勉強をサボっているため
これが赤点を設定した最大の目的である。赤点を使用することによって勉強しない生徒を更生させようとしているが、過剰に使用すると赤点病(後述)に感染する生徒が出てくるので注意すべきである。
教師がドSなため
一部のドSな教師が、生徒が赤点で絶望の底に叩き落とされるのを見て愉しむために全員赤点というテストを作ることがある。普段から成績の悪い生徒にはこの上ない迷惑である。
教師からいろいろ巻き上げられると取引をするため
赤点が溜まると単位不足で留年する生徒が発生する。なんとしても進級したい生徒の弱みに付け込んで金品などを没収し、生徒が異性の場合はアーン♥♥を要求する事例も少なくない。
残念なため
何をどうあがいても赤点から逃れられない残念な人だから。

赤点を食らうとどうなるか[編集]

補習
一般的な更生方法である。補習で生徒の貴重な放課後の時間を潰して勉強させ、二度と赤点を取らないように懲りさせる。
留年
補習を受けても懲りなかった人にとられる処置。高校ではめったにないが、大学に行くとゴロゴロいる。勢い余って途中退場する生徒も。

対策法[編集]

勉強する
もっとも推奨される方法。しかし、勉強をしないから赤点を食らうわけなので、あまりポピュラーな方法ではない。
直前クソ暗記
試験日の早朝に登校し、試験範囲をクソ暗記する。文系科目に対しては効果は高いが試験終了3秒後には内容を忘れる。
貢ぐ
教師に何かを貢ぐと加点してくれるかも…。
その他
カンニング、諦める、その他諸々。

赤点病[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「赤点病」の項目を執筆しています。

赤点を大量に取り続け、赤点を食らうことに対する免疫ができてしまう症状。この病気にかかると平気で赤点を何十個も食らうようになり、補習を何度受けても懲りず、しまいには留年→退学→自宅警備員というルートが待っている。

関連項目[編集]

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