赤マルジャンプ

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赤マルジャンプ(あかマルジャンプ)とは、日本人が浮かれ騒いでいる時期にドサクサ紛れに発行する週刊少年ジャンプの増刊号である。


目次

[編集] 概要

ジャンプをおばあちゃんに買いに行かせるのだけはよせ
ジャンプをおばあちゃんに買いに行かせるのだけはよせ

赤マルジャンプは正月ゴールデンウィークお盆の年三回、週刊少年ジャンプが合併号で休みの週に発行される。また、表紙と付録のポスターには赤マルジャンプとは直接関係の無い週刊少年ジャンプの人気漫画が採用される事が多い。それは、赤マルジャンプが週刊少年ジャンプと間違って買ってしまうウッカリ者を読者としてターゲットにしているからである。現に赤マルジャンプの発売日には、おじいちゃんおばあちゃんが赤マルジャンプを週刊少年ジャンプと間違って買ってしまった為に、が泣き出したり暴力沙汰を起こすケースが後を絶たない。その為に、現在K察は発行元の集英社詐欺の疑いで捜査中である。

最近は載せられるレベルの漫画が(ベテラン・新人問わず)かなり不足しているらしく、2008年WINTERの早乙女浪漫デビュー作掲載に続き2009年WINTERでは新妻エイジを巻頭カラーに起用と、現役高校生を無駄に酷使している。

[編集] 掲載漫画

赤マルジャンプの掲載漫画には大きく分けて三つの傾向がある。

[編集] 週刊少年ジャンプに連載中の漫画の番外編

このタイプのマンガは、せっかくの休みが赤マルジャンプにより潰れてしまうためにジャンプ漫画家からは嫌われている。その上、単行本のおまけレベルの4コマ漫画やショートギャグなどがほとんどで展開や大半のキャラを知っているファンでないとわかり辛かったりする内容となることもある(最近では『家庭教師ヒットマンREBORN!』がこの傾向にあり、アニメ化作品としてはなぜか高確率で掲載されているためファン層である腐女子以外からは顰蹙を買うこともある)。

そのためか発言力の低い中堅漫画家の番外編が多く、ついに2008WINTERでは漫画家の確保ができなかったために、『ぼくのわたしの勇者学』を二話同時掲載する事態に陥った。しかし、後述するがこれは新人作家の代原だという説もある。しかもアコギなことに、週刊少年ジャンプの番外編は立ち読み防止のために袋とじになっている。袋とじなので2008WINTERの『To LOVEる -とらぶる-』の番外編では禁則事項です禁則事項ですが露わになるのを全国の少年達は期待してたが、番外編の『爆熱少女マジカルキョーコ炎!!』は、アニメTBSによってXXXXXになった事に巻き込まれてパンツさえも見せなかったので全国の少年達は絶望した。また、週刊少年ジャンプで諸事情により完結できなかった長期連載の完結編を載せることも多い。最近では、一年少々しか連載しなかった『P2! - let's Play Pingpong! -』や『サムライうさぎ』の完結編が掲載されたが、それは『P2!』は『SKET DANCE』のロマンが引き起こしたノルマン現象(むしろV字現象)に巻き込まれたこと、『サムライうさぎ』はお察し下さい。でジャンプ40周年記念号の前号で打ち切られた事へのお詫びの意味があるらしい。しかし双方とも『完結編』とは名ばかりで、フタを開けてみるといきなり3年後に飛んでたり、主人公がほぼ全く出てこない「娘編」だったりした。恐らく江尻立真福島鉄平も、余程怒りが収まらなかったと見える。

[編集] 週刊少年ジャンプに連載経験のある漫画家の読み切り

これは週刊少年ジャンプの主要な読者である子供よりも漫画評論家からの評判が良かった漫画家の作品が掲載される事が多い。赤マルジャンプを週刊少年ジャンプと間違わずに買う物好きは漫画評論家ぐらいしかいないからである。

2008WINTERで『』の杉田尚がまさかの復活を果たしたのは、『斬』連載当時に漫画評論家からの絶大な支持があったからだと言われている。また、2008SPRINGではジャンプ前編集長茨木政彦お察し下さい。であった西義之の読みきりが、表紙を飾るという前代未聞の事態となるが、このせいで週刊少年ジャンプと間違えて買う人がいなくなったために例年に比べさっぱり売れず、一部の書店では1ヶ月経っても積まれた状態で不良債権となった事が一目でわかると言う失態を晒す羽目になった。しかも、この号では袋とじの番外編のクオリティがいつもより低かった。特に、汚汚絵に寒いウソ解説を描かせる愚行をしたために、被害にあった『エム×ゼロ』『サムライうさぎ』『SKET DANCE』『バリハケン』『ダブルアーツ』ファンの怒りを買っただけでなく、これらの作品が突然に打ち切りか打ち切り候補になった事も特筆すべきである(ちなみに、麻生周一もウソ解説をやったが、笑えるウソだったのでこっちは大して騒がれなかった)。2008SUMMERのベテラン漫画家のラインナップが叶恭弘福島鉄平藍本松と汚汚絵に殺されたメンバーで占められたのは、この事に対するササキ新編集長からの精一杯のお詫びだと考えられる。しかし、一番の被害者である『K.O.SEN』の村瀬克俊の漫画は2008SUMMERに載らなかった。このことから村瀬克俊は既にバイバイジャンプをしたとの噂が流れている(だってジャンプに載った読切は、全部単行本のスキマに収まっちゃったし)。他の少年or青年漫画誌に村瀬克俊の漫画が載る日も近いかもしれない。

[編集] 新人作家の読み切り

ジャンプの秘密兵器の漫画が1ページの新人紹介とともに掲載される。しかし、当の新人作家の間では「赤マルジャンプよりもジャンプスクエアの代原のほうが注目されるので、また誰か原稿落とせばいいのに」と言う声が多い。現にジャンプスクエアで代原を経験した漫画家が、後に連載を持つ確率は67パーセントとかなりの高水準である。実際は、赤マルを定期購読していると、赤マルやジャンプ本誌の代原で燻っているパッとしない漫画家ハイクオリティな萌え絵に突然変異したり、7年前にデビューしたっきりほとんど音沙汰の無いプロアシ漫画家すぺールヴ他誌の看板を足して3で割ったような絵に突然変異してたりするので、新人の成長が楽しみだという声もある。また、数年前にフェイドアウトしたギャグ漫画家ペンネームを変えてちゃっかり戻って来たことに気づいてほくそ笑んだりしてみる(侮蔑的な意味で)特権がある。しかしそんな奇特な漫画評論家は少数派である。さらに、一時期はトガシの恩恵にあやかって週刊にハイペースで代原が掲載されていた時期もあった為、あまり赤マル掲載は喜ばれなかった場合もあったが、『HUNTER×HUNTER』が不定期連載となった事と、麻生周一が現れてからは新人の代原がいらなくなったため存在価値が多少回復した(ただし、『勇者学』が打ち切られた為、今後再び価値が下がる可能性がある)。

また、その麻生は2008WINTERでなぜか『ぼくのわたしの勇者学』の番外編で赤マルに初掲載されたとして新人紹介に混ざっていたが、それには秘密兵器の一人がお察し下さい。のために原稿を載せられない事態になったために、その代原として二話同時掲載をしたからだという説がある。また、2008SPRINGでは同時期にジャンプスクエアIIが発売された煽りで、有望新人がそっちに引き込まれて質が下がったと言う漫画評論家による指摘もある。毎年SUMMER号は、同時期に行われるジャンプ禁未来杯に有望新人が引き込まれるので、この時も質が下がるとの指摘もある。

[編集] 関連項目


Manga-stub 赤マルジャンプ は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、赤マルジャンプ加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)