谷川流

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谷川 流(たにがわ ながる、1970年12月19日 - )は兵庫県西宮市出身の進行性脱毛症患者である。また、ライトノベル作家にして、冨樫病の患者でもある。「谷川流」で検索すると、時々将棋の流派がひっかかるが、彼は将棋棋士ではない(尚、本人は麻雀の方が好きで、夏期合宿で麻雀をやらせたりした)。「ハルヒの生みの親」と自称しているが、これはアンサイクロペディアにおいてオタクどもが「ハルヒは俺の嫁」、「長門は俺の嫁」と言ってるのと同じレベルだから、気に留める必要はないと思ったら、本当の話だったんだね。

経歴[編集]

サラリーマン時代の苦難[編集]

就職したアパレル業界というのは見た目の派手さとは裏腹にとても地味で、きつくて、しかも給料が激安であるという世界であった。

具体例をあげると

  1. 残業は当たり前
  2. 営業担当(大卒社員はまず営業に配属される)となったら、1月1日しかまともに休めず、無茶苦茶とも言える飛び込み営業をやらされる
  3. 九州の片田舎にある縫製工場に研修に行かされ、そこで田舎の珍走団あがりの先輩に精神面を鍛えられる
  4. 和歌山の町外れにある物流センターに行き、そこで定年間近のおっさんのつまらない話につきあわされる
  5. ボーナスが支給されたら、社長礼状を書かなければならない

これらのあまりに厳しすぎる現実に腰を抜かし、一度は退職を決意するものの、ここで逃げたらNEETになって後ろ指をさされてしまう、逃げちゃだめだ、とばかりに踏みとどまりチェーン店の店長まで登りつめたが、更なる苦難が襲うのである。

これらのストレスが谷川青年の頭髪に襲い掛かり、20代半ばごろから抜け毛が目立つようになる。 この状態を解消するため、アデランスに行ったところ、銀座飲み屋より極悪な料金体系に腰を抜かしてしまい、ヅラ購入は諦め、薬用不老林薬用紫電改リアップといった育毛剤と、食生活肉類中心から海藻類中心に改める、その他いろいろと髪の毛にやさしいことをする、といったことによって、脱毛を減らし、育毛を進めようとしたのだが、お得意様でもあり、部下でもある大阪のおばちゃんからもたらされるストレスに我慢が限界を越え、「こんなハゲる思いをしてサラリーマン生活を送るぐらいなら、小説を書いて一発当てて、それで食っていこう」と思い立ち、「涼宮ハルヒの憂鬱」の執筆につながっていくのである。

「涼宮ハルヒ」とハルヒ以後[編集]

初めは文芸誌の新人賞向けに真面目な作品を書いては投稿していたのだが、一次選考の段階でことごとく落選していたため、ライトノベル方面にシフトチェンジすることにし、若いゆとり世代にも分かるようなストーリー展開にして、宇宙人未来人超能力者などのSF要素を持った作品「涼宮ハルヒの憂鬱」を角川書店2002年度第8回スニーカー大賞に応募したところ、あれよあれよという間に、一次選考、二次選考を突破し、最終選考でも対抗馬とされた作品群よりもより多くの評価を得て大賞を受賞した。受賞後第一作「涼宮ハルヒの退屈」も野球の素人たちがホーミングバット大学生の野球チームを打ち破るという奇想天外なお話が好評を得たため、ライトノベル作家としての地位を確立したのだが、本人は文学をやりたいと考えており、ライトノベル誌にばかり書いている現状に不満を持っている。時々自分が本来書きたい作品を書いて見せても、編集者に「難しすぎますよ。もっと若い読者向けに分かりやすいようにしてください」と言われてしまうので、またもやストレスから髪の毛が抜け落ちるという「元の木阿弥」状態に陥ってしまった。

趣味・趣向[編集]

趣味はバイク麻雀である。

  • バイクについては、2007年上半期のある時期に同じ趣味をもつゴットゥーザ様日光へのツーリングに誘われたのだが、「涼宮ハルヒの驚愕」の締め切りに近い時期であり、本来ならば断るべきなのだが、何しろ相手はあの世界のゴットゥーザ様である。国連安保理決議で世界で一番警戒を要する人物として指定され、らき☆すたらっきー☆ちゃんねるでぶち切れた白石稔を一撃で仕留めた彼女相手に、大阪のおばちゃんからもたらされるストレスに悩み続けた彼が抵抗など出来る筈も無く、西宮市の自宅をもぬけの殻にしたまま、日光風となったのである。ザ・スニーカー編集部は最初は怒ったものの、世界のゴットゥーザ様の誘いとあってはあまり責め立てることも出来ず、上述したコメントのようにうやむやにせざるを得なくなったのである。この後、角川書店の方で出版取次に「涼宮ハルヒの驚愕」の発売延期を伝え、全国の本屋には涼宮ハルヒ自らが謝罪することによりこの問題は解決、というよりも曖昧になってしまった。従って、アンサイクロペディア名物のエクストリーム・謝罪という状態には至ってない。うーん、残念!彼はこの暴挙についてこう語っている。「この背徳行為は文学行為であり、後の創作に役に立つ筈だ」
  • 麻雀は大学から始めたのだが、「谷川銀行」「振込みの流」と当時言われてたように、目茶苦茶弱かった。社会人になってしばらくは仕事の忙しさからやめていたのだが、作家になってからライトノベル作家仲間や編集者と打ち始めた。しかしブランクが長いことが災いしたのか、面白いように負けまくり、「ガンナー谷川」(麻雀で相手の当り牌に振り込むこと→放銃する→銃撃手→英訳してGunnerという連想)という有難くないあだ名を頂戴することになってしまった。これについては「あの大伴昌司だって麻雀は出来なかったんや。俺が麻雀がへたなぐらいで笑いものにするなんて間違っとるで!」と語っている。
  • 一方で、サラリーマン時代、金を持っていなかった時期に足元を見るような商売をしていたアデランスアートネイチャーの二大カツラメーカーを激しく憎悪しており、将来は稼いだ金でこの二つの会社を買収するつもりらしい。買収してから何をするつもりかについては語ってないが、日本企業を買収したハゲタカファンドがやっているような非道なことをやるつもりらしい。と思っていたら、アデランスの経営陣の再任が否決されるという事態が発生、彼はほくそ笑んでいるとか。この問題で再任に反対したのはかのスティール・パートナーズであるが、彼がそのスティール・パートナーズのウォーレン・リヒテンシュタイン代表と電話連絡や会合を持っていることが判明しており、資金の流れを含めて確認が急がれる。
  • 上述したように人生のあらゆる局面で腰を抜かした事が多々あり、しかも作家という机に向かう座業で、バイクを趣味にしているため、慢性の腰痛を患っている。月に2回、近所の鍼灸院に通院するのとアリナミンの服用、パテックスを腰に貼ることは欠かせないでいる。そこで鍼灸師に頭の毛が生えるツボを押してほしいと懇願して、追加料金を払ってまでも当該部分のツボにを打っているのだが全然効果がないので近いうちに法律相談所に相談に行く予定である。

ムスカの一口コラム[編集]

私はアンサイクロペディアのあらゆるページで「~は滅びぬ。何度でも甦るさ!」と言い続けて来たが、この男の頭髪についてだけは断言できる。「確実に滅びるし、甦る事なんか絶対になぁーい!!」と。

彼に対する諸種人物のコメント[編集]

彼の不始末を代わりに詫びる北高の女学生
「あんたがバイク遊びに興じて、原稿を落としたせいで、あたしは日本中の本屋さんに謝罪する破目になったのよ!この落とし前は必ずつけてもらうからね!」
谷川流 について、涼宮ハルヒ
「「成恵の世界」の帯を書いてくれてありがとう。新刊も出ますよね」
谷川流 について、丸川トモヒロ
「谷川先生お元気かな。」
谷川流 について、蒼魚真青
「卓越した描写能力とセンスを持つわたしでも、この人の似顔絵だけは描けません。理由はお察し下さい
谷川流 について、いとうのいぢ
「谷川!!早く驚愕書けよ!!(泣)」
谷川流 について、世界中の涼宮ハルヒファン
「ゆっくりしていってね。」
谷川流 について、冨樫義博
「え、、俺に聞くの?、何でだよ!!俺関係ないでしょ!!」
谷川流 について、獅子川拓造

作品[編集]

発売が無期限延期になったという作品
涼宮ハルヒシリーズ

いずれも、ハルヒの思いつき、わがままにキョンは頭を抱え、長門は本を読んだ姿勢のまま固まり(時には何とかすることもある)、みくるは泣き叫び、古泉はニヤニヤ笑いを浮かべながら追従するというのが、基本となるストーリー。シチュエーションの違いや、ハルヒが別の学校の生徒になったりすることがあるものの、基本を押さえとけば戸惑い無く読める。なお、最新刊になる予定の涼宮ハルヒの驚愕禁則事項ですにより、いまだ出版の目途は立ってない。ひょっとしたら十二国記(つまり7年で短編1本)ぐらい引っ張るのかもしれないし、そうでないのかもしれない。まじめな話をすると原稿自体は上がっており発売しようと思えばできるが角川の悪意ある策略によりアニメ2期が始まるころ発売するという読者を無視した極めて悪質なクイズ世界はショーバイショーバイ。え?アニメ2期始まるどころか終わっちゃった? 知 る か よ そ ん な こ と 。

と、色々言ってたら驚愕が2冊に分裂して発売することになった。これは驚愕である。

学校を出よう!シリーズ
  • I-My-Me
  • The Laughing Bootleg
  • Final Destination
  • Not Dead or Not Alive
  • Vampire Syndrome

本来は、硬派な超能力SFになるはずだったのが、ライトノベル向けに平易な内容にさせられた。題名は書き直しの原稿を脱稿していたときに見ていたTBS系列のバラエティ番組学校へ行こう!を腹立ちまぎれにもじったもの。

電撃!! イージス5シリーズ

デビュー直後に、電撃萌王の企画により書いたシリーズ物。

絶望系 閉じられた世界

ライトノベルばかり書かされている現状に絶望して書いた作品。久米田康治の「さよなら絶望先生」や西尾維新の「きみとぼくの壊れた世界」との関連性はまったく無い。

ボクのセカイをまもるヒトシリーズ
  • 僕のセカイをまもるヒト
  • 僕のセカイをまもるヒト 2
  • 僕のセカイをまもるヒト ex

赤松健の「ラブひな」をインスパイアしたもの。なお、作品研究のため、ラブひなの原作全巻一気読みとDVD全巻を一気に観たストレスから抜け毛がハゲしくなったらしい。

関連記事[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]

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