覚醒剤
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
覚醒剤(かくせいざい)とは、24時間働きたい人や、働きたくはないけど働かないといけない状況に置かれている人、人よりちょっとだけ好奇心の強い人が使う目覚ましである。
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[編集] 法律
眠いのに寝ないのは多くの国で法律違反になる。だが、世の中には眠くもないのにいきなり寝てしまう危なっかしい病気の人もいるので、そういった人は許可を得て使用することができる。
また、寝てられないんだよこんちくしょうという可哀想な漫画家やプログラマーのために、一部の効果が弱いものは許可なく使用しても怒られないことになっている。
[編集] スリル
スリルを求めたいならば、覚醒剤を見せびらかして、怖い人に鬼ごっこの相手をしてもらうといい。抜群のスリルが味わえて、捕まってしまっても別荘が与えられ、お金を払わなくてもご飯を食べさせてもらえる生活が一年以上続けられる。外界と接触しなくても良くなるので、スリルに飽きた(他、様々な理由)なら潔くお縄につこう。等価交換に反する労働は強いられるけど、マゾヒストになれば大丈夫! 看守の罵倒も蜜の味さ!
また、親切な人達に渡すと、いっぱいお金がもらえることが判明している。ただしこれをやると終身刑になる国もある。
[編集] 種類
ヒロポン、お医者さんは売ってくれない高い錠剤、赤い缶の飲み物に入っているあれなどがある。よく勘違いされるがコーヒーには覚醒剤の効果はない。使っても怒られない覚醒剤は緑茶である。4杯で1晩分の効果を発揮すると言われているから相当なものだ。合法とはいえ十分ではないだろうか。
[編集] 覚醒剤ではないもの
仔猫吸引、きれいな花の実から取れる白い液体を固めたあれなどは覚醒剤ではない。幻覚を見せる効果が強いものである。ちなみに、廃人までに転がり落ちる坂道の角度はこちらの方がきついと言われているが、遅かれ早かれたどり着くところは同じなのであまり関係のないことである。
また、DHMOも強い依存性を持つ点が共通しているが、こちらは幻覚を見せたり覚醒効果があるわけではなさそうなのでやはり違うと思われる。寝ている人をいきなりDHMOのプールに突き落とせば、そりゃ目は覚める(か、そのまま永遠に目が覚めない)だろうが。
[編集] ところで
あまり知られていない話だが、日本ではヒロポンは処方してもらえる、合法的な薬だ。とはいえ、怖い人に怒られる方法で入手するよりよっぽど入手しにくいし、高額なんだけども。
え? どうしても処方されたい? ナルコレプシーになるしかないんじゃない? それも、普通の医者には手に負えないくらい重症の。多分一生病院から出てこられなくなると思うけど。
ちなみに北朝鮮製はとても品質が良いらしい。国家ぐるみで製造しているためである。昔日本が作った工場で。さすがは北朝鮮! 親切な人達も苦労する事を平然とやってのける!
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