西武有楽町線

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西武有楽町線(せいぶゆうらくちょうせん)とは山手線の内側に入りたかった西武鉄道が無理矢理造った路線である。西武線感は全くない。あ、駅名標だけは西武のものだけど。

西武百貨店有楽町店への唯一のアクセス路線だったが2000年(平成22年)12月25日(土)に閉店させられ、事実上の民業圧迫であるJRモンロー主義に伴いJR東日本が経営しているルミネに乗っ取られた。これにより西武は山手線の内側への乗り入れを拒否されたかの様に思われたが、そもそも西武有楽町線自体の知名度が低かったためどうでも良くなったらしく、現在では問題なく平常通り東京メトロ有楽町線への乗り入れを行っている。

また、都心にあった有楽町店を閉店させられた屈辱からか副都心にある池袋店・渋谷店への集客を目的として副都心線への乗り入れも行っているが、更に西武のドンだったピストル堤怨敵が経営している東急東横線にまで乗り入れるなど、今や冥土の客となっている御両人にとっては訳の解らない事態に成り果てている。

歴史[編集]

まんまと山手線の城壁を破った東京メトロ有楽町線に乗り入れようとして、1976年に開発が始まった。ところが、東武東上線が横入りする格好で乗り入れを図り、帝都高速度交通営団を交えた三社間で大揉めに大揉めを繰り返した。何とかして西武の乗り入れを阻止したい東武は、かつて因縁の関係があった東京都交通局をけしかけ、西武の練馬駅から豊島園を経由して光が丘へと12号線の建設をけしかけ、練馬駅周辺の工事を妨害する挙に出た。このため、西武としては他線と孤立した格好で1983年環七通りの真下まで開通させたものの、4年後に東武線に乗り入れで先を越される格好となり西武は煮え湯を飲まされる結果となる。

以後、西武は東武に煮え湯を飲まされ続ける格好となり、練馬駅の近辺の工事の遅れで1994年にやっと他線との接続に成功。しかし途中駅から単線での営業を余儀なくされてしまい、西武池袋線から乗り入れが出来る様になるには、更に4年間待たされる破目になった。かくて東武・西武が仲良く有楽町線に乗り入れることが出来たものの、乗り入れ本数をめぐって両者が対立。折も折、副都心線の建設が具体化したため先ずは池袋駅辺りまで先に作って、何とか両者に納得して貰おうと考え、1998年小竹向原駅から池袋駅まで新線って形で開通にこぎ付けた。

2004年帝都高速度交通営団が民営化され東京地下鉄になると、流石に何時までも池袋止まりでは丸ノ内線の混雑に累が及ぶってことで副都心線の建設を本格化。2008年に渋谷駅まで伸ばしたものの、東武・西武の双方から乗り入れた列車が小竹向原で副都心線と有楽町線の両方向へと向かうため、我こそに優先権ありと又もや東武と西武の喧嘩が勃発。これは拙いということで2013年の東横線直通に間に合わせる格好で地下で立体交差を行うというアクロバットな土木工事を行い何とか両者を納得させた。

路線[編集]

こんな感じに無理に入ったため、小竹向原駅がこんなにカオスになってしまった。
今では地下で立体交差が出来た分、マシにはなっているが。

当路線は小竹向原~練馬間だが、「小竹向原~新桜台間は東京メトロのものだ!!」と、東京メトロは言い張っていて、西武と東京メトロの間で会議が156回以上行われているが、未だ結論は出ていない。

西武の本当の目的は入間基地から、西武池袋線を通り、練馬から当路線西武有楽町線を経由し、旧防衛庁本部のある市ヶ谷駅をくぐり、国会のある永田町駅警視庁警察庁皇居が近い桜田門駅海上保安庁がある新富町駅を抜け、東京へリポートのある新木場駅に行けるようにするのが目的だった。

さらに和光市から東武東上本線森林公園駅まで直通し、樹海の秘密基地につながるようにもしたが、樹海基地を所有している東武と敵対関係にあるせいか、西武車は怖くて和光市までしか入れない。

2008年6月からは東京地下鉄副都心線で、池袋駅(有楽町線とホームは別)で山手線をくぐったあとは、学習院小保方某の母校といった文教地帯を通りつつ伊勢丹本拠地に、更に日本共産党の真ん前を潜りつつ原宿の真下を通ってハチ公の近所に到着するようになったが、前述した様に小竹向原でどっちが先に走れるかで西武と東武の間で大揉めに揉めて、渋谷から東急東横線を経由し横浜高速鉄道みなとみらい21線世界有数のチャイナタウンまでつながる前にこれは拙いってことで、2012年には地下に立体交差を建設する異例の事態に至った。

東京地下鉄有楽町線と同じく、異常にトンネル断面積が広く、床面も他線の3倍のビームを使っているために非常に硬くできていて、戦車の通行も可能である。 それを裏付けるかのように対空砲が飛んでいく穴も確保されており(普段は蓋がされている)、その他避雷針や電波発射装置などの危険設備が沿線のいたるところに建設されている。

東京地下鉄有楽町線と同じく、反撃設備などがないため、ライセンスがなくても誰でも利用することができる。

列車種別[編集]

現在の種別[編集]

6月14日から副都心線で急行・各停になり、大暴れしている。最近では通勤急行になるやつまでいる。 東京メトロに入ると、西武線内の種別から違う種別に変わることがあるので利用者から「利用しにくいぞ!!!」と言う声が上がっている。

しかし、その後の改正で8両各停と新木場行は東京メトロ線内は必ず各停になるようになっているので、利用のしにくさは多少改善されている。

S-TRAIN[編集]

幻影。2017年の3月から突如として西武の路線図に現れた。しかし、今まで乗車できた者は確認されていない。ゆえにこれこそが最新のステルス設備を搭載した最強の軍事列車だという説がある。

快速急行[編集]

フリーヒルをジャンプ台にしているチャイナエクスプレス。西武有楽町線を走っているにも関わらず、有楽町には目もくれず横浜のチャイナタウンへと行く。口癖は「メンドクサイカラ新桜台止マリタクナイヨ」。頭に「Fライナー」をつけてるやつとつけてないやつが存在するが、ただのオシャレのつもりなので気にしてはいけない。

快速[編集]

これが噂の快速

快速は大して恐ろしくない。飯能~ひばりが丘まで各駅に停まり「うし、そろそろ行くか」という感じで石神井公園、練馬に停車し、そこから先は各駅に止まる。小竹向原から、有楽町線に侵入して軍事列車と化す。よってこいつはボスキャラに等しい。

だがそれも過去の事。最近では快速は有楽町線を裏切り副都心線に行くことがほとんど。

しかし、場合によっては、東京地下鉄有楽町線内で暴走し、他の軍事列車に破壊されることがあるため、命の保証はない。

準急[編集]

準急も大して恐ろしくない。飯能~石神井公園まで各駅に停まるため、「めんどい、各駅停車の方がよかった。」とブツブツいいつつ運転するため、大して早くないというのも事実である。よって、こいつは雑魚キャラといっても過言ではない。しかし、たまに「新線池袋」なる表示をしていたりしたら要注意である。あの副都心線の池袋駅へ連れ去られてしまうため、池袋へ安く向かいたい人は練馬で絶対に降りること。今はその表示は無くなったが。

快速と同じく、場合によっては、東京地下鉄有楽町線内で暴走し、他の軍事列車に破壊されることがあるため、命の保証はない。

各駅停車[編集]

こいつは雑魚キャラだ。もう、戦う価値もない。こいつに乗ってけば時間はかかるが、一応 目的の駅になんの障害もなく行く事が可能である。しかし、ごくたまに 車掌の気が狂う場合がある。その場合はノンストップで行くので気をつけたほうがよい。快速と同じく、「新線池袋」だとか「新木場」とか表示してある場合も気をつけよう。もう「新線池袋」はないけど。

快速・準急と同じく、場合によっては、東京地下鉄有楽町線内で暴走し、他の軍事列車に破壊されることがあるため、命の保証(ry  

快速特急[編集]

西武池袋線と同じく、深夜、誰もいない時に運行するのが快速特急である これは主にを運ぶ電車であり 飯能から所沢に停まりノンストップで靖国神社に近い飯田橋市ヶ谷へ行く。もし、深夜 電車の音が聞こえたら・・・それは快速特急三途ノ川行きだと考えた方がよい・・・。ゲゲゲの鬼太郎で何度か紹介されたことがあるが、最新作ではケーオーカンパニーに存在する同種の列車が紹介されている。

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小竹向原駅
無理やり西武が乗り込んだ駅。そのせいでカオスになってしまった。
新桜台駅
桜台駅のなり損ね。西武が管轄している駅で唯一地下にあるそうだが、地上を走る環七通り都バスKKK関東バスが我儘顔に走っていて西武の出る幕はお察し下さい
練馬駅
ここまで来ればもう西武のもの。

関連項目[編集]



東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「西武有楽町線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)