行川アイランド駅

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行川アイランド駅(なめがわあいらんどえき)は、チバラギ共和国勝浦市屈指の、JR東日本外房線にある秘境駅である。漢字だけ見れば今の状況はまさしく「逝川アイランド」だが、これでは読みが合わない。よって現状維持のまま今に至る。

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概要[編集]

勝浦市の南部で山が多く、人気がない隠しステージにできたテーマパークの行川アイランドへのアクセスのために臨時駅を無理やり作った。そのためホームはかなり狭い。後に常設駅に格上げされるとたちまち秘境駅に成長し、利用者はいまや平均19人にさがる。土建大嫌い左翼の聖地である。交通の便の問題や人口密度等の要素が最初から逆境が立ちふさがる上に、行川アイランドの閉鎖(幽園地化)で追い討ちをかけられるなど存続の危機にたびたび直面しているが、それでも存続され続けているのは偏に勝浦市バファリンの半分からなる優しさのおかげだろう。ちなみに旧国鉄時代に開業した駅では珍しく商業施設を駅名に採用している。しかし誰も気にしなかった

駅周辺[編集]

行川アイランド
かつてはフラミンゴとかいっぱいいたようだが今はバイオハザードが起きたかのような荒んだ風景のみが残る。
ラブホテル
おせんころがしトンネル手前、廃道寸前の道先にある一軒宿。ごゆっくりどうぞ。
こだまはかえってこない。かわりに冷たい視線がかえってくるかも。
国道128号

乗り場[編集]

ホームは1面1線。自動放送の類は無かったが、最近導入された。だけど線路に降りると危ない。

1 外房線 山のほうから来れば千葉方面 北風に乗ってくれば安房鴨川方面

地理をよく把握していなければ方向幕を見ればいい。ちなみに外房線は勝浦以南は本数が減るが、一部の特急が普通列車として運行されるため、運がよければ秘境駅から特急に乗れるというお得な気分になれるだろう。だがしかし、上りの場合は勝浦以北から特急の運行になるため、御宿到着前に車内検札がある。トイレに上手く逃げ込む事だ。

駅で降りたら[編集]

行川アイランドがあった方向にとりあえず歩いてみると良い。すぐにトンネルに突き当たる。このトンネルは抜ければ行川アイランドに入れるといったものである。現在行川アイランドは閉園されているわけだから通る必要はなかろうということでトンネルは閉鎖されている。普段なら引き返すだろうが、ちょっと待って欲しい。そこで引き返しては男が廃るというものである。ここはあえて突破してみよう。古来より廃トンネルとはこちらとは異なる世界に対する入り口という解釈がなされる。そのようすはトンネルの向うから妖怪がやってくる花田少年史やトンネルを抜けると神の国に来てしまう千と千尋の神隠しなどの作品に確認できる。もう何十年も人が通っていないここのトンネルも通り抜けたときにはどこかに通じているかもしれない。それを旅行記に記しても楽しいであろう。帰ってこられる保障は皆無であるが。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
外房線
上総興津駅 - 行川アイランド駅 - 安房小湊駅

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「行川アイランド駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)