落書き

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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昔の落書き
列車も落書きの対象である。
列車も落書きの対象である。

落書き(らくがき)とは、教科書辞典などの堅苦しい書物に、暇な人間が適当なキャラやその時の気持ちなどを書き記す行為のことである。後から見ると、懐かしさ半分、恥ずかしさ半分の甘酸っぱい思い出になっている場合が多い。

目次

[編集] 落書きの種類

落書きには個人の性格や趣味などが大きく影響するため多種多様なものが存在する。そのため確立された落書きの分類方法というものはいまだ存在しない。ここでは、落書き対象による分類を試みる。

[編集] 壁への落書き

主にスプレーによりぷくぷくした文字を書かれる。壁以上にシャッターには文字が乗りやすく、しかも昼間には隠れ夜には現れるという効果まで見られるため、よりアピール度がアップする。単純にチョークで「バカ」と書く伝統派は少なくなっている。

[編集] 写真への落書き

写真への落書きには、頭髪やヒゲ、眉毛などを付け足す発毛派、猫耳やブタ鼻などを描くアニマル派、額に「肉」と書くキン肉派、それ以外にも性転換派、ちょんまげ派など、多様なグループが存在する。中には修正液を利用したハゲ派、色々書き過ぎて誰だかわからなくなった別人派などの特徴的なグループも存在する。

落書きをする人が多すぎるためプリクラと言う機械が発明されたのも有名である。

[編集] 本文への落書き

徳光自重www
徳光自重www

本文への落書きは、ツッコミ派、歴史修正主義派などの追記を行なうグループが活発であるが、中には年代表記に数字を付け足す未来派などの過激な団体も存在する。

中でも、本来の文章と全く無関係な文を書くお花畑派は、数多くの作家、天才、犯罪者などを輩出している。

[編集] 余白への落書き

余白部分への落書きは、元ネタの存在しない落書きであるため、極めて高度な芸術的センスを求められる。その最たるものはパラパラ漫画であり、全ページを埋めるには類稀なる技量と精神力が必要になる。そのため、余白に落書きをするグループに属する人々は、クラスの人気者(自称)であるか、あるいは独自の世界を構築した孤独な芸術家(自称)であることがまま見られる。

[編集] 公園への落書き

犯罪すれすれの行為であり、後にその落書きの作者が有名画伯になると、高値で売れたりするが、それ以外は犯罪となる。

[編集] 落書きへの対策

対策法のひとつ
対策法のひとつ

落書き対策として、防犯カメラをつける、スプレーがつかない塗装をする、落書きを中傷する(画像参照)などの方法がある。 また、以下のような張り紙も有効。



[編集] 主な落書きの著者

あまりにもムカついた時に、公文書の余白に悪口を書くという悪癖があった。その悪口の一部が吾妻鏡という歴史書によって、後世まで残る事になった。あの世で本人が知ったら思いっきり赤面するだろうが、自業自得である。
ディオファントスの著作『算術』を読みながら、余白に落書きをした。その落書きに恐るべき数学上の大発見が書かれている事がわかり、世界中の数学者の注目の的になった。特に有名な「フェルマーの最終定理」は、300年以上も世の中の数学者を悩ませる、壮大なエクストリームスポーツとなった。

[編集] 関連項目

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