茶飯事

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茶飯事(ちゃめしごと)とは、一日の全ての食事においてのみにするという娯楽の一種である。

起源[編集]

茶飯事の起源は、江戸時代に遡る。主に農民などの被支配階級で行われてきた。 理由は現在のような娯楽のためではなく、「それしかなかったから」である。 農民が茶飯事を強いられている一方で、領主は財政が厳しいにも関わらず、毎日豪華な食事をたらふく食べ、メタボリックシンドロームな体型になっていた。しかしこれでは命が持たん、と良いダイエット法を探していたところ、常に痩せ細っている農民に気付いた。その秘訣を尋ねたところ、茶飯事を教わった。それで城に戻って茶飯事に興じたところ、見る見るうちに領主の体型はスリムになり、栄養失調でブッ倒れたという。

娯楽としての一面[編集]

そんな茶飯事も、昭和に入り高度経済成長期を迎えると、国民全体に健康を重視する風潮が起こる。ちょうどその頃顕在化していた食の欧米化への危機感もあり、茶飯事のストイックな食事法が広く国民に知れ渡ることになる。そのせいで日本の農家は米がバカ売れして、それまで自分たちがイヤイヤやっていた茶飯事のおかげで大儲けすることが出来たのである。これに味をしめた農家が野菜や他穀物の栽培をやめ、米栽培に走ったため、日本の穀物自給率は米以外は先進国中最低レベルにまで落ち込んだ。

その他[編集]

  • 経済的理由から、常に食事を茶飯事に頼らざるを得ない状況のことを、日常茶飯事という。

関連項目[編集]