腐女子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この記事は腐っています! 鼻が曲がります!!!

しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。

腐女子の例(柊かがみ、らき☆すた)
腐女子の例(柊かがみらき☆すた

腐女子(ふじょし、Fujoshi、学名:Fuziocius yaoi)はバイオハザードに登場する謎の敵。現在世界各国で研究が進んでいるが、その全てが解明されているとは言いがたい。基本的に精神の腐敗と堕落が進んでおり、通常の社会生活を行なえない個体も多く存在している。「婦女子」と区別するために、「くされじょし」とも呼ばれる。

昔の人は「女の腐った奴」と言ったそうだが、本当にいたんだね。むしろ傷んだね。

目次

[編集] 生態

腐女子の生態は依然に包まれている。 彼女らが求めるものはただひとつ、それは「萌え」。「まあ速い話が、女版キモヲタじゃねえの」という説が最近では有力である。

「萌え」というのは腐女子の脳の99.999%を占めている物質で、麻薬などと同じ効果があり、一般人にはとても危険な物質である。それこそ、心室細動を起こしかねない。稀にアレルギー反応、拒絶反応が出ることがある。腐女子にはなければ生きていけないものでも、一般人にとってはとても危険なものである。

同人誌の世界は自由だ」とか言って著作権を侵害する行為を行っている人もいる。

腐女子というのは、一般的に突然変異からできるものだという説もあり、親が普通の人間でも、子が腐女子(またはその逆)ということが良く見られる、ごく稀に親子揃って腐女子というグロテスクな展開もありうる。しかし、腐女子の周りに腐女子が増えていくこと(俗に「サークル」などと呼ばれる)から突然変異というより、腐ったミカンみたいに考えるとわかりやすい。

腐女子の歴史は意外と古く、11世紀には既に存在していたことが、「後漢書・東夷伝」により明らかとなっている。

上に記載してある内容には、求愛の対象が雄に限られているのではないかという仮説がバカ田大学阿部高和教授により発表されていたが、近年、雌(つまり同性)でも可能なタイプの腐女子も発見されたという。この種の腐女子の中にはごく稀に自ら百合の道に進む者も出てきているということが発覚したが、大抵は百合の道に進もうが進まなかろうが雄に対する興味は有されていることが分かった。

[編集] 外見・装備

  • ひとつのタイプとして、秋葉原周辺に生息するオスのオタクと酷似した特徴がある。長さはまちまちだが、手入れが全くされていない傷みまくった黒・褐色または変に脱色した毛髪(湿気・油気・汗や垢・埃やゴミ・雑菌を非常に多く含む)、体型はまちまちであるが滅多に入浴ないし沐浴(シャワー・行水などもこれに含まれる)しないため凄まじい悪臭を放つ体、あか抜けないデザインで分厚いレンズの眼鏡が特徴。着衣は様々であるが、いずれも流行や洒落気といったものとは無縁であり、巣に程近い量販店で適当に仕入れたモソいものが多いとみられる。次に洗濯するまでの着用年数は極めて長い。装飾品や化粧は一切施されていない。
  • もう一つのタイプとして挙げられるものはゴスロリ種である。これは腐女子の好む二次元世界に多大に影響を受けたもので、モノトーンカラー・フリル・銀製装飾・革製バンド・鎖鎌・手錠等、一般世間と一線を画す装備を多数施している。これはコスプレにおける変身願望との関連性が非常に高い。毛髪を金・銀等に染めている場合も多く見られる(ただしノーメイクもしくは適当で、服装に合ったメイクが出来ないタイプや、胴回り等が伊集院光に近いタイプも多い)。

余談であるが、この種の腐女子は高確率でヴィジュアル系と呼ばれる音楽形態または演奏者に傾倒している。演奏者の外見は概して、腐女子が好むオスの特性を象徴しており、腐女子の現実離れに一役買っている。

[編集] 性別

腐女子は雌のみしか存在しない単性生物であると長い間考えられてきたが、1999年NHKの研究により雄も少数であるが存在が確認され腐男子(ふだんし、Fudanshi、学名:Kuthomisus Uho)と命名された。腐男子間で使用される敬称は腐兄(ふけい)ではないかという学説も存在するが定かではなく、更なる研究が待たれている。また、「それってオタクとどう違うんだよ」という指摘もいまだ議論中である。

[編集] 進化

腐女子及び腐男子は時間経過により進化する。それぞれの呼称を以下に掲げることにする。なお、ポケモンとは異なり、呼称によって区別される形態間での能力・生態・外見にはさほど変化がない。

  • 腐女子→汚超腐人(おちょうふじん)→腐淑女(ふれでぃ)→鬼腐人または貴腐人(きふじん)→腐婆婆(ふばーば)→腐死鳥または腐師長(ふしちょう)
  • 腐男子または腐兄→腐士(ぶし)→腐夫(ヴゥおぅ/腐王説あり)腐紳士(ふじぇんとるめーん)→腐李座(ふりーざ)→腐OKALOID(ぶーかろいど)→神腐(しんぷ)

[編集] 生息地域

腐女子の生息場所は特定できていないが、一説によるとメインとなる場所は池袋の乙女ロードであると言われている。(参考資料)付近の家庭・職場、巣鴨高校にも生息している可能性は高い。腐女子は身体の一部(主に前頭葉)に毒を有するとも言われているので、その存在に関わらない方が賢明であろう。

[編集] 捕獲方法

もし捕獲を試みる場合にはその最大の特徴であるボーイズラブ嗜癖症候群を利用する。具体的な方法としては男性二人(無論両者ともイケメンであることが望ましい)を互いにできるだけ密着させて数時間放置し、腐女子がその臭気(801型フェロモン)を感知するのを待つのが一般的な方法である。しかし腐女子が好む臭気は種によって多様性があるため、意図したように腐女子を捕獲するのは難しいとされている。 また、「同人誌」と呼ばれる詳細不明の書物を釣竿の先に付け、腐女子を釣ろうとするものもいるが、成功率は不明。これは、アイテム欄表示には「同人誌」一種しか無いが、一つ一つ個別で設定値が振り分けられており、プレイヤーはその中からランダムで針にかけるため、腐女子それぞれの好みで成功率が変動すると思われる。 また、同人誌の代わりに「アンソロジー」と呼ばれるもの(こちらも詳細不明)でも代用が可能という説もある。

[編集] 象徴

腐女子は自らの嗜好性の象徴として、週刊少年ジャンプを愛読し、薔薇の花、菊の花、百合の花、801、及び801亜目の野菜という数を好む。薔薇の花や菊の花や百合の花を好む理由は明らかになってはいないが、801という数字に関しては俗に煩悩の数とされる108という数字と関係があるのではないかとする俗説がある。そのため仏教を理解する腐女子は知能指数が非常に高いのではないかと見る学者も存在するが、仏教に関したとある制度に対し腐女子が何かシンパシーのようなものを感じているからではないかとも言われている。 また、腐女子の捕食対象は広範囲におよぶことから、各分野の様々な作品が腐女子の餌食になっている。最近では、先述のジャンプで2年以上連載されればほぼ聖書が発刊される(To LOVEる -とらぶる-エム×ゼロいちご100%は除く)。

例:

又、イラストを好む腐女子も多く、その多くは血を流した少年や獣の耳が付いた少年などの絵を描く。(腐女子のイラストには共通する特徴が見られる)。それらの腐女子のほとんどは中二病(厨二病)と呼ばれる病に侵されている。また、ジャンプのキャラクターを無断で使ったコミックを一般書店を売って巨万の富を得た結果、脱税容疑で逮捕された腐女子もいる。

[編集] 研究

人間とは似て非なる生物である腐女子は、1990年代に入ってから急増し、それに伴って腐女子研究も盛んになった。今や、腐女子の生態の解明は21世紀の生物学の最重要課題とされている(腐女子急増について新世紀エヴァンゲリオンにおけるホモ男・渚カヲルの影響という説があるが、彼女らにどのような影響を与えたのかは不明)。 またかけざんの能力が非常に高いのも腐女子の特徴の一つである。数学という学問を超えた、幅広い研究が腐女子の間で日夜行われている。 現在注目されているのは腐女子愛読漫画・愛好作品の研究である。腐女子は週刊少年ジャンプを愛読している事が過去の研究によって既に判明しているが、この研究はそれに加え、より具体的に腐女子が愛読する漫画・愛好する作品の共通点を探そうというものである。現在、世界中の腐女子研究者達が、腐女子が愛読する漫画・愛好する作品の特定と、それらの共通点を探し出そうと試みている。テニスの王子様などの腐女子愛読漫画・愛好作品を研究している学者は、「腐女子が愛読する漫画や愛好する作品は全て、全登場人物や作品中の登場比率における男性の割合が極めて高い」という仮説を発表しているが、詳しい事はまだ分かっていない。 この説に対する反論として福本伸行作 「アカギ 闇に舞い降りた天才」は作中女性が全く登場しないが腐女子のターゲットにはなっていないとも言われていたが、2005年以降、アニメ化されてからまだ少数ではあるが一部の腐女子のターゲットにされている可能性があるとの報告がある。 「賭博黙示録カイジ」のアニメ化に伴い、「福本伸行の作品を好む腐女子」は増加傾向にあると見られる。

腐女子愛読漫画・愛好作品の共通点が判明すれば、腐女子の大量発生の防止などに役立つとされている。生物学者の間では、「この難問を解決した研究者には、間違いなくノーベル賞が授与されるであろう」と言われている。

[編集] 腐女子とオタク女性

近年になり、やおい好きに対する言葉であった「腐女子」という名称は広義で使われるようになりオタクである女性に対しても使われるようになった。 しかし本来腐女子とオタク女性は性質からして似て非なる存在であることを忘れてはならない。 オタク女性とは、カップリング概念がない(泉こなた等)、もしくは異性間の恋愛のみを好む女性のオタクと定義されている。 ただし自己中心的な行動をとり他人に迷惑をかけるオタク女性を腐女子と軽蔑の意を込めて呼ぶ事もあるが、それを迷惑に思うオタク女性が数多く存在するのも事実である。 また、オタク女性の部類に入る者は腐女子よりも擬態技術が高度な場合が多く、より深い関係を持たねば真にオタクであると気づけない、という様なパターンも増え始めているので腐女子の擬態能力と同時に研究が必要とされている。 尚、オタク女性の中にはやおい、それを好む腐女子を嫌悪する者もいるのでオタク女性を腐女子と呼ぶ場合、命の危険を伴う事を覚悟してほしい。 限りなく近いと同時に限りなく遠い存在である腐女子とオタク女性であるが、ネット上ではこの2種の違いについての議論が未だに絶えない。

[編集] 経済

近年、腐女子について見直しが始められている。同人誌界が成り立っているのはその約6割が腐女子との報告があり、さらに週刊少年ジャンプという少年誌を支えているのは9割以上が腐女子という統計が取れている。少年誌でありながら9割以上が腐女子によって支えられているという事態は極めて異例である。これらの事から腐女子が日本から消滅すれば数々の企業・団体が悲鳴を上げる他 複数の株価が暴落を起こし世界恐慌にまで発展する可能性があると研究者の間で懸念されている。しかし裏を返せばこの腐女子を利用する事により景気の回復も容易なのではないかという考えもある。一部の研究者の間では現在問題になっている年金問題までもが腐女子効果で解消されるのではないかと学会で発表され、池袋の乙女ロードで大量育成をし今後の景気回復の最終兵器として繁殖させているが成功するかは不明。今後の研究を急いで欲しい。

[編集] 主な腐女子

[編集] リンク

[編集] 脚注

  1. 注意していただきたいのはここに書かれているのはあくまで腐女子全体でも特に有名で支持者が多い作品である。何故かと言うと、最近ではレギュラーで男性キャラが2人以上登場すれば8割方捕食対象となっており、特にジャンプで2年以上連載されれば聖書がほぼ発刊されている(ただし叶恭弘桃栗みかん作品及びTo LOVEる -とらぶる-は除く)。
クソ記事に注意!!
この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。
Image:Wikipedia-logo-ja.png この項目「腐女子」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)
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