聖骸布

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聖骸布(せいがいふ)とは、イエス・キリストが最後に着せられた布地の事。

概要[編集]

一般的に聖骸布とはイエスの遺骸を包んだ布の事であり、文字通り「者のを包んだ」の事である。磔刑の際にイエスは顔を殴られていたり、鞭で叩かれていたり、釘を打たれてみたりと流血待ったなしの行為を受けていたものと思われ、なおかつ磔刑時に脇腹を刺した聖ロンギヌスは返り血が目に入って失明が治ったとされているため中々良い勢いで血が噴き出していたと想像できる。そのため聖骸布はイエスの血で真っ赤に染まっているものと思われたが聖ヨハネ大聖堂に保管されているらしいトリノの聖骸布は存外綺麗であるため、イエスを包んだ布は恐らく一度洗濯もとい漂白されているものと考えられる。目に入って盲目が改善されるほどのものを簡単に洗濯されてしまうあたり、あまり重要視はされなかったようである。

本当の聖骸布[編集]

しかし真にイエスを包んだ布が聖骸布と呼ばれる神聖なものであるならば、洗濯されてしまうのだろうか?当然ながら否であり、イエスの血で祝福されたのであればそのまま綺麗に折りたたんで防虫剤を仕込んだ箪笥に入れておくのが一番である。だがそんな事をせずに洗濯されてしまい、今もなお大聖堂に放置されている布は聖骸布などとは到底呼べない代物であると考えられる。

さて、ゴルゴダの丘で磔刑に処されたイエスの姿は数多くの絵画として現存しており、今もなお様々な美術館や本などで簡単に鑑賞する事ができる。その際に共通してあげられる部分があり、磔刑に処されているイエスはパンツを穿いていたのである。丸出しではなく白いパンツを履いている。ただの白い布のようにも見えるが、パンツもただの布である。つまり本当の聖骸布とはキリストのパンツである

残念ながらイエスのパンツは現存していない。磔刑に処された状態で穿いていたが、ウィキペディアを参照するに「長引く場合は48時間程度も苦しみ続けて死んだ」とあるため、イエスは漏らしていた可能性が高い。そのため、真の聖骸布の色は「血染めの赤」ではなく「黄色」である可能性が考えられる。まだ発見されていないだけであり、現存していないと断定するに足りる情報が無いためいずれイエスのパンツが発見されてる可能性は否定できないが、茶色いシミがついていない事を神に祈るばかりである。

関連項目[編集]


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