罵声大会

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

↓大宮駅における罵声大会の様子。

罵声大会(ばせいたいかい)は、鉄道教信者のうちの車両派に属する人の上位者で行われる神聖な儀式、文化である。大声コンテストとも呼ばれ、喉を酷使するために日頃から大声を出すことに慣れている必要がある。

目次

[編集] 概要

やり方はとても簡単、鉄道教信者の車両派が喜ぶようなネタな列車が来たらひたすら叫ぶだけである。いつからこの儀式が行われたのかは不明だが、DQN鉄オタが最初に行ったというのがネット上では一般的な説である。

自分が他人以上に写真を上手く撮りたいという気持ちを言霊にし、地を震わせるような声量で叫ぶのが一般的であるが、他の一般利用者、また車両派に属さない鉄道教徒からは冷たい目で見られたり、煙たがられることが多い。時には幼稚園児以下などと罵られるが、神聖な儀式であるためやめることはない。大宮駅が罵声大会のメッカであるが、ネタ列車をストーカーするため全国津々浦々で行われる。

[編集] 優勝条件

明確な条件は無いが、以下のことを満たすとチャンピオンになることができる。

最近では罵声大会への出場者が増えており、また高レベルになっているため優勝者の特定が非常に難しくなっているのが現状である。また出場者も優勝することは二の次であって目的は車両なので、優勝するかどうかなのはどうでもいい。そのため自己満足の場となりつつあるが、近代オリンピックの精神である「参加することに意味がある」という理由で参加者が増加傾向にあるので、もはや優勝者特定はどうでもよくなっているのが現状であったりする。

[編集] トレーニング方法

より罵声技術を高めるため、様々なトレーニング方法が考案されている。

  • 腹式呼吸の取得
    • これにより喉を酷使せずに大声が出せるため、継続して罵声を浴びせることができる。
  • 腹筋を鍛える。
    • 腹から声を出すためには腹筋の力が不可欠である。腹式呼吸を同時にすることで効果が高くなる。
  • 発音練習
    • いくら声量があっても、噛んでしまっては意味が無い。声優のように噛まずに罵声を浴びせることも重要である。

[編集] 批判

鉄道教徒の車両派上位者としては神聖な儀式なのだが、他の人から見れば迷惑な行為であり、大会を開催することに批判が集まっている。しかし開催団体があるわけでも無く、自然に大会が行われるため止めることは不可能に近いとされている。この行為により「鉄道教のイメージダウンに繋がる」という声も多いが、鉄道情報誌が開催自粛を求めることがあまり無いために生かされることもなくネット上に溢れかえるだけとなっている。鉄道情報誌が載せない理由として、「本に動画は載せられない」「載せたところでメリットが無い」「鉄道情報誌は鉄道のことを載せるためにあるもので、DQNを載せる本ではない」というものがあると言われている罵声大会の特集でも組んでくれれば、結構面白い気がするんだが。むしろフライデーなどといった写真週刊誌に載せられる可能性が高い(ただし本を出しているのが偏見に満ちたマスゴミなのでこのことに気付かないか、鉄道教徒全員を敵に回すような特集になる可能性が高い。)

その他、一部の者からは「花火喧嘩は江戸の文化。江戸時代の文化を残すことはとてもいいことだ」という意見も出ている。

[編集] 関連項目


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