税金作文

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税金作文(ぜいきんさくぶん)とは、国税庁全国納税貯蓄組合連合会が共催して行う、小中学生に対する洗脳およびプロパガンダ活動。思想調査の意味合いもある。

実施要項[編集]

国税庁幹部の重要な天下り先、全国納税貯蓄組合連合会が毎年募集している。

学校の先生は、生徒に税金作文を提出させることで、自分の勤務成績を高くすることが出来るため、全国の小中学生が強制参加させられるエクストリーム嘘競演大会の一種。入選者は、国税庁のホームページ等で氏名と顔写真を晒される罰ゲーム付き。

  • 他の作文大会(人権作文 等)


税金作文は、通常の作文コンテストとは性格を異にする部分がかなり多く、以下にそれを説明していく。

特徴[編集]

人権作文など他の作文コンテストとは形式が大きく異なり、自由な意見の表明は一切許されていない。税金に対する絶対的な賛同および忠誠を示す必要がある。今の税制に対する不満の表明や批判を行うと、直ちに失格のうえ、親族全員が税務署からマークされる。当然、内申書は最低評価に落ちる。国立統計局の調査によると、批判的作文を書いた生徒の親族は、数年以内に脱税で摘発されることが有意に多い。

実施期間は夏休み明けの9月第3土曜・日曜日(小分けに設定された時間制限あり)で、募集はその約3 - 4ヶ月前。参加者の中には極度の緊張に苛まれる者も出る。

全国納税貯蓄組合連合会[編集]

全国納税貯蓄組合連合会とは、各都道府県・市町村に関連団体を作り、多額の補助金をせしめている秘密結社。この税金作文コンテストに、国家予算の1%が使用されると言われており、日本最大の無駄遣い事業である。同会の活動の大部分を占める税金作文コンテストは、その実施のための補助金獲得が存在意義である。手段の目的化が著しいが、連合会は秘密結社であるため誰も指摘しないし、指摘した場合には脱税で逮捕されて社会的に抹殺される。なお、フリーメーソン、イルミナティ、全国納税貯蓄組合連合会が世界三大秘密結社である。

ルール[編集]

本来、作文は自由な思想表現が許されるはずであるが、税金作文では作成するにあたって厳しいルールが存在する。

まず、最初に税金に興味がなかった振りをする。次に、ちょっとホロっとさせる小話(ウソ話可)を入れて適当に中落ちを付け、最後に税金の必要性を強力に訴えることで締めくくる。

税金作文では、起承転結が非常に評価される。このパターン以外で書くと減点対象である。特に、税金の必要性を訴える結論部分を欠いていると、ほとんどゼロ点に近い評価になる。

評価基準[編集]

フィギュアスケートに似た採点基準である。

最初、税金に興味がなかったことで書き始め、最後に税金の絶対的信奉者になるストーリーがお約束。

1.ジャンプの高さ

最初と最後の差が大きいほど評価点が高い。フィギュアで言えばジャンブの高さである。

2.回転数

税金の必要性を訴える部分は、フィギュアで言うジャンプの回転数である。税金の必要性・有用性をこれでもかというほど訴えることで回転数が上がる。最初から税金に興味があった振りをしたり、小話を上手く作らないと、高さ不足のため転倒してしまう可能性がある。

3.着地の上手さ

税金は役に立っている、税金の必要性を認識した、増税には我慢すべきであるといった言い回しによって、基礎点が異なっている。ただし、あまりにわざとらしく必要性を訴えると、着地に失敗することがあるので注意が必要である。

4.芸術点 ウソの小話は芸術点である。ウソとばれないホロッとさせる小話を作り出せれば点数が高くなる。

関連項目[編集]


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